ハァイ!タイガー&バニーのワイルドなタイガーに惚れちゃってる方、瑪瑙です!



まあ冗談はさておき。
今回のタイバニはあれです





バニーちゃんネジ落とした?




ツンがないバニーちゃんなんてバニーちゃんじゃなぁああああい!!
おじ産のミルク飲む方なんry

おじ産ね、うんおじ産。


ハァイ!タイガー&バニーの寝る前にミルクを飲ませる方、虎徹です!とかいうRT出回ってて吹いた。
飲ませるとか…おじさまったらやだ……///




そしてスカイハイに恋愛フラグ。
見事にスカイ廃さん達が死んでおりました。
夢書きさんも嘆いてました。




\公式が一番の敵!/






とりあえずミルク飲んで寝ますwww
え?誰の?虎徹さry
まったく深夜になるとテンション高くてあかんな。



とりあえずスカイ廃さんたちは公式気にせずに「たかいたかーいスカイハァアアイ」していいと思われ。
だって公式気にしてたらおじさん夢も書けないよ!

なんか公式虎薔薇みたいだから!さ!フヒヒ





ねます。はい。
おやすみなさーい!
TOVレイヴンお相手
※名前はシエラで固定♀






「レイヴン、無理しないで」
「無理なんかしてないわよー」


こんな会話を繰り返す。
心配そうにこちらを見るシエラを笑顔で下し、俺はそっと彼女を抱き寄せた。


「……痛くないの」
「ん?……どうかねえ」

「痛いなら痛いって言って。そうやってはぐらかすの、レイヴンの悪い癖だよ」



…だって、な。シエラ。
もうはぐらかす事に慣れすぎて、罪悪感すら感じなくなってきたんだ。

痛い、痛いさ、すごく痛い。
魔導器の無くなったこの世界で、作り物の心臓はどれくらい保つのだろう。


「……ね、シエラ」
「………うん」
「痛い、……心臓が痛い…」



そのままぐっと彼女を抱きしめ、この温度を忘れないようにとただただ掻き抱いた。
今まで、こんなにも生というものに執着した事は無かった。
アレクセイに従って彼女らを裏切り、そのまま死ぬつもりだった。
死にたいと思っていた、のに。



「シエラ…」



明日が怖い。

シエラの顔を見られなくなるのが怖い。


俺は、



「……生きたい…」



一度死んだ身、いつそれが訪れてもいいと腹を括ったつもりだったのに。
彼らと出会って、シエラと出会って、俺は死人には必要のない生に対する執着を見出していた。
滑稽だと笑えばいい。

それでも俺は、



「生きたい…まだ、っ、生きたい…!」



この理不尽な、大嫌いだった世界で、俺はまだ生きていたい。
紛い物の心臓でも良い、鼓動を刻み、ただシエラの隣に居たい。
いつ消えるか分からない命を抱え、俺はまた今日も強く願うのだ。





ただ切に、“生きたい”と。








閉ざされ震えた命の灯。
(奪い奪われ、輪廻に見付け出した明日の光)




 
TOAシンクお相手
※名前はアレス固定









私はシンクが怖かった。
深い緑の髪、表情の分からない仮面。
その仮面をとってみれば、驚く程端正で、驚く程表情の無い顔が晒される。


「僕は失敗作なんだよ」

声音はイオン様のものだ。
声だけじゃない。外見も、全部。違うことと言えば、彼が“失敗作”だということだけ。



――だから怖かった。
全てを拒絶する瞳も、嘲笑う様に歪む唇も、すべて、すべて。








「あんただって僕を“イオン様”って見てるんだろ?」


いつか、シンクに言われた言葉。
私は首を振って否定したけれど、シンクは馬鹿にするように笑って肩をすくめた。
仮面をはずしている彼の瞳が私に向けられ、鋭い視線が突き刺さる。



「…そんなに“イオンさま”が好きなの」
「……違う、」
「違わないだろ?あんたは僕じゃなくてあの導師を見てる」




…なんで。
シンクの唇が動く。
彼の中に宿る激情はついに弾け、ぐっと拳を握り込んだのが見えた。




「なんで僕を見てくれないんだ」
「シンク、」
「何で誰も!僕たちを見てくれない!?僕は生きてる!僕はイオンじゃない!なのに!なのにどうして、」



一方的に叫んだシンクは、ふるりと肩を震わせたかと思うと膝を折り、その場に座り込んだ。
そして私の服の裾を掴む。
小さく、でも確かに力を込めて、俯いたまま。



「…っ、シンク、」


私はたまらずにシンクを抱きしめた。
そうだ、まだまだシンクは子供なんだ。
生まれてまもなく“失敗作”だと決めつけられ、自分の兄弟が次々と処分されていく、そんな中を生きた子。



「アレス、僕をみてよ…」
「……うん、」



“イオン”じゃない。
“シンク”として見て。
シンクは私の抱擁を受け入れてくれた。
そして小さくつぶやく。

ぼくをみて。

愛に飢えた子供が母親に縋るように、シンクは私を抱き返した。




「私は、シンクの側に居るよ。ちゃんとシンクを見てる」
「……ありがとう」



シンクは俯いたまま。
それでも確かに聞こえた“ありがとう”に、私は抱きしめる腕に少しだけ力を込める。



大丈夫、大丈夫。
私が側にいるから。
すこし硬い緑の髪をなでながら、私は呪文の様に繰り返した。








ただ、ただ、愛の言葉を
(ぼくを見て、)
(愛して、下さい)