最近、無添加化粧品だから安心という人が増えてます。指定成分無添加なのか、一回毎の使い切りなのかはわ



かりません。指定成分無添加で医薬部外品なら指定成分無添加とうたえます。しかーし、それは、指定成分が入


っていないというだけの話し。カミツレに含まれるアズレンも指定成分ですし、指定成分イコール危険というのは


結局の所少々問題があります。指定成分でない防腐剤、フェノキシエタノールは、肌に乾燥をもたらしますが


入っていても指定成分無添加。指定成分PGが良くないといわれ、かわりに入れられるのが、指定成分でない


PGより刺激の強いBG。でも指定成分無添加だから安全。だからシミは紫外線でできた。そうではありません。


特にBGは、シミになりやすいといっていい合成保湿剤。美白化粧品の大部分に抗菌剤的に入っている。これで


は、シミをふやすためとしかいえない。でもシミの原因は紫外線。私なんか夏場海に行きまくりですが、日焼けで


シミなんかできたことない。BGで傷んだ肌は別でしょうが。

初めてのブログ


これでいいのか?


というわけでいきなりですがシミ。シミのもととなるメラニンは、活性酸素除去作用とDNA保護作用があり、こんな


良い奴はいない。


なのに黒いという理由でみんなに嫌われる。肌を守っているのに


良い奴なのに忌み嫌われる。


とっても可哀想な存在。


シミが問題なのではない。


メラニンが常駐しなくてはならないほど、


守らなくてはならないほど


肌が傷んでいることが問題なのです。


日焼けはターンオーバーにより


排泄されます。それは、活性酸素を除去するものであり


肌の細胞が守られた暁には、ターンオーバーにより、


排泄される。


同じメラニンなのに日焼けは白く色が抜けていき


シミはそこに留まる。


それは、そこに守らなければならないほど痛んだ肌がメラニン


の下にあるから。なければ抜けていく。


つまり、シミをどうにかしたければ、メラニンを美白するのではなく


痛んだ細胞をメラニンで守らなければならないほどの痛みから解放


することにあります。


いくら美白用の商品を使ってもキレイにならないのは、こういう理由にあります。


でもだれもそのことをいおうとはしない。


痛んだ細胞が修復されればターンオーバーでシミでも抜けていきます。


それだけ押し上げる細胞分裂が可能になる。押し上げ抜けた後、守る必要が


ないのだから再発もない。


シミケアとはつまりホワイトニングではなく、傷んだ細胞を復活させる再生トリートメント


なのです。つまりはアンチエイジング。ここに大きな誤解があります。だからキレイにならない。