2月末をもって、現在の帝国劇場は建て替えのために休館となるということで…
ちょっと振り返りをしてみたいと思います。
私が某事務所タレントの出ている舞台を中心に観劇を始めたのが2011年頃。初めて帝劇に足を踏み入れたのはたぶん2015年になります。
外部舞台というか、東宝ミュージカルとしては、2015年5月5日のレミゼが私にとって初の帝劇だったかと。
当時の私はレミを観てもマジで全然ピンときてませんでした…なんか暗い重い話だなーーみたいな。
そしてそれから比較的すぐですね…2015年6月28日に帝劇で初めてエリザベートを観劇するわけです。運命の日です。もうこの話、みんな聞き飽きたでしょうから割愛……しません。ルドルフ役が大我さんだった日で、彼が観たくてとったチケットでしたが、当日2幕からキャスト変更があり古川くんが緊急登板した日でした。出会ってしまった………!!!この日に古川くんに落ちたから、今があります。
と考えると改めて本当に帝劇という場所って私にとっても特別ですね。
あれからもう10年近くになるなんて…いやはやびっくりだわ〜〜〜

さて、
帝劇座席表に、今まで私が座ったことのある席をマーカーしてみました。半券が確認できたものだけなので、漏れが少しあるかもしれませんが…ほぼこれで全部です。
中列と補助席と、2回以上同じ席があったものは下段に書き出して正の字を入れてます。
こちら⇩

うーわ。
我ながら明らかにB席に入り浸りすぎ〜〜
そしてセンブロの席が少ないな…
古川くん出演時の帝劇作品における私の席運が残念すぎましてねえ(笑)
会場が帝劇じゃなければもう少しマシになるし、古川くんが出てなければ良席率が上がるんですが…(なんでや…)
2階のS席とA席は極力入りたくなくて…そういう気持ちがめちゃめちゃ現れてる図にしっかりなってますね。(ぶっちゃけると、ダブらせたチケットが2階のS席だと譲渡していたことが多いので……2階最前とか2階サイドとか、券面を見た覚えはあるけど半券は残ってません…←)
1階のA席はコスパ的に全然ありだと思ってました。(近年の値上げは痛かったですが)
帝劇はオケピが基本あるので最前列はA列。
最前センブロ2回は、ローマの休日とガイズ&ドールズです。自力でナビザ先着で取れた。普段は推しが出ない未知の作品の帝劇チケットをS席で取ろうとはしないんですが…コロナ禍の気の迷い的なやつです。いやでも芳雄さんも元基くんも超かっこよくて良きでした…!
1階B列サブセンの席は1789のときです。
これ、かなり今でも鮮明に記憶に残ってますね…古川ロベピの美に圧倒された…通路演出もあるのでめちゃ良い席だったなあ。
1階席のサイドブロックは前方になればなるほど角度的に見えない表情や見切れが増えるので…やっぱりセンブロかサブセンのセンター寄りがいいよね…
新たな帝劇は、1階の見やすさが向上しますように。あと座席区分も考え直してほしい…けどB席エリアは継続してもらえたら嬉しいな…
レディ・ベスでは帝劇ロビーでキャストのお見送りがあったり、かつてはプリンスロードとか呼ばれて帝劇側が協力の元の出待ちも行われてたり。
キャストボードは今は売店側だけど、前は客席側の柱にあったから幕間はトイレ列に阻まれて撮影しづらかったな〜とか。
トイレの改修やフカフカになった絨毯の記憶は比較的新しいのに、もう解体??!みたいな気持ちもあります。
本当に本当にたくさんの思い出をくれた場所でした。
ありがとうございました!
また生まれ変わった帝国劇場で観劇できる日を心待ちにしております!