『We’re timelesz LIVE TOUR 2025-2026 episode 1 FAM DOME』

2026/2/5(木)17:00

@東京ドーム







ジャニオタ最前線現場ふたたび!

というわけで、アリツアに続きドームも当たったので行ってきました!
(……というこのブログを書いたのはたぶん3月頃だったような気がしますが寝かせすぎた結果、今思ってることとズレが出てきてる箇所が多少あるような……最後のほうで少し触れます。)


新生timeleszとして、アリーナツアーに引き続き開催されたドームツアー。
メディア等の露出も本当に多く、良くも悪くも話題に事欠かない1年となった彼らの、episode1の締めくくりであるオーラスでした。

アリツアのときに感じた、まだまだ駆け出しのグループ的な…どこかいびつでセクゾ時代の楽曲を歌っていることへの違和感とか、風磨の生き急ぎ感あふれる言葉のチョイスとか
そういうものがかなり払拭されていました。
ああ、この1年彼らが努力し絆が深まったんだなあと自然に感じられるくらい、良い空気感になっていて驚いた。

いい曲が多いなあ、
かわいくて一生懸命でいい子たちだなあ、
楽しいライブだったなあ、
…と素直に思えたし、そんな彼らのこの先ももう少し見てみたいと思えたので公演後にずっと迷っていたFCの更新をしました。

とはいえ、ライブの演出や構成に関しては不満もあります。

今回アリーナ前方寄りの席でしたが、埋もれ気味で正直見づらくて

スタンド1階真正面や2階席など、一部の席からしか全体像を把握して楽しむことはできない感じだなあという印象でした。
モニターの使い方も今ひとつ。
リフターに乗ってるときはスタンド方向しか見ない仕様のようだったし、凝っていたらしいというレーザーの演出等も私の席からでは全然よくわからなかった。
メンステのダンス曲の位置取りが全体的に詰まりすぎていて、ドーム規模での空間の使い方じゃないなーと感じてしまったりも。

一方で、ドームでのアリーナ席は、特効の熱さや紙吹雪や銀のキラキラが降り注いできて臨場感があって、スタンドの客席に囲まれたライブを内側から見ているような熱量が浴びられる独特の空気で、
見づらさはありつつ、やっぱり好きでした。
銀テープもバサバサ降ってきました。こんなに取れたのいつぶりだろう…?

で、まあ気にかかるところがないわけじゃないけど、ゆる茶の間なりに応援続けよう〜と思った矢先に「∞」の話題で燃えてて笑ってしまった。
さすがにわざとやってます???って感じあるよなー
悪気がなければいいってもんでもないのでねえ、注目度の高いグループになったのだからもうちょいクレバーに立ち回ってほしいところはあります。

が、実際に現場で彼らを見てみると、みんな魅力的で良い子たちだなと思えたのも事実なので、幸せであってほしいなあと願ってます。

あと、ペンライトを黄緑で固定している人が客席周辺に全然いなくて、なるほど…と。
むしろ彼を推し続けたい気持ちも増しました。

あとは繰り返しになりますが、炎上商法とか流行らんからな!!?気をつけてくれ!できるでしょ???

そんな感じです。
成長を見守る姿勢だけではアイドルを推せないタイプのおたくのひとりごとでした。


(あ、案の定これからやるアリツアは当たりませんでした。そもそも今回の連続当選が激レアだったらしいので仕方ないか…)

(このハイペースなアルバムツアーで、その弊害は明らかに出てると思います。ツアー当落後にアルバム発売なんだもんねー。正直に言ってしまうと、呼ばれていない現場に対して熱量を保てるほどにハマっていないため私は今回のアルバム購入を見送っています。
なんか、そういう層も多そうだなーと。様子見とか、掛け持ち的な感じでふんわりとFCに入ってる人がけっこういそう。数字って残酷だなあ…)