『オリジナルミュージカル 流星の音色』

@新橋演舞場

2022/08/16(火)12:00



以下、感想ひとりごとをスマホのメモに書き留めたものをほぼコピペします。
超読みづらいし、まあまあ辛口です。ネタバレへの配慮もありません。
あらかじめご了承くださいませ。





水の量すっご~~~!!

ライトぴかぴか綺麗だったな~~

いやーこれはジャニーズ舞台ですわ…

言葉のチョイスや展開がところどころズコーってなるんよ('ω')

「他の人には耐えられないことにも耐えられる」ってそういう意味かーって、いやいやいや…すんなり双方受け入れすぎでは('ω')

残ったペラい布なに???えっなんで受け入れてんの???

「雨で溶ける」という言葉のアホっぽさと、その事象に齟齬がありすぎ。

全体的にテンポがよろしくないし転換もよろしくない…


メインテーマ曲はよかったと思う。


1幕ラストと2幕冒頭が癖(へき)だった自分とてもわかりやすいです。つまりこの作品が刺さらない人です。


いいところはキャスト。でも癖のとこ以外は終始勿体無いな~~~ってなる。

大我さん、ヴォルフはもうできそうなので、お願いしますそちらのルートに乗って頂きたく…!!!


殺陣のとこ、飛びますよーって印ついたマット目立ちすぎ。(3階席から見てたからね)

殺陣の無駄な長さ…


歌ってる横で何度もバレエだかコンテンポラリーだかの概念ダンス。よくあるジャニのやつ…そういう表現があるのは認めるけど演出として効果的ではなかったな…


「愛してる」はグッときた


セットの上下奥に生オケで豪華。

ラストシーンのとき、セット上の目隠しのような装飾がなくなってオケをバックに抱き合う二人の図も美しかった


不条理恋愛悲劇ジャンルで東宝ロミジュリ思い出したけど、ロミジュリがいかによくできているかを感じた…。作品の強度が段違い。作中時間が濃密でジェットコースターみたいなロミジュリに対して、だらだら場面転換してはどんどん時間が流れる流星よ…それだけの時間があったらもっといい選択を模索できたやろ…

で、ロミジュリの楽曲の圧倒的強さは言うまでもない。魅力的なミュージカル楽曲って難しいんだな~とつくづく思いますね。流星の音楽、正直全体的にはパッとしなかったもんな…


っていうか洋風っぽいファンタジーの世界観で『7月7日』という日付を出すともはやまんま七夕伝説なんだが…どうにも雑な設定に感じたよ全体的に…


衣装まじなんなん?異世界おとぎ話ファンタジーですから!っていうアピール?ことごとく全部ダサくてびびる。あれのせいで、やたらお金のかかったお遊戯会の感じが増してて勿体無い


王子の闇落ちみたいなのが過剰で気になったなー…なぜあんなに足組んで不遜な態度になる必要が…???父親(王)がそういう感じならまだ納得するがそんなこともなくて謎。

大我さんの髪型もなんなん…?異世界だから…?いや彼だけぶっちぎりで突飛なんだが…


いやあ~

なんだかんだで私は東宝とかの安定感ある大型ミュージカル作品が好きなんですよね…と実感してしまった。

きほさんとか新妻さんとか、もっと他の作品でお目にかかりたいな…