2021/02/13(土)12:00
@新国立劇場中劇場






会話劇としての面白さは1幕のほうがあって100分飽きなかったのに、2幕60分が急に間延びしてやや散らかった印象があった。

なんかどうにかならんなかったのかなー。むりかも。オスロ合意まではエンタメぽく作りこむことができても、そこから今現在に至るまでが現実だから…でもそれを逃げずに描こうとした姿勢は作品としては正しいんだろうな。

とかそれらしいことを書いてみたけど、わたしが寝不足だったせいで集中力足りなかっただけかもしれない。新国立に12時は早い…(当初の13時が繰り上げ)(繰り上げ時間変更で思い出したけど、遅れて入場してくる客が明らかに多かった。そういえばポーもだった。時間変更なんて弊害しかないな…)


舞台セット、幕のようなものに蛍光管みたいなライトが横に一本貫く形で走ってて、場面と感情を表す効果なんだと思うけど、その下で役者さんが演じているのは非常に眩しくて見づらかった。

あらんさんの説明台詞のときに毎回わざとマイクのボリュームが下げられてた気がするんだけど、ちょっと聞き取りづらかった。

ラストシーンはセンターから引きで見る位置だったからこそ効果的で綺麗で感動。

ナイスミドルやちっちゃかわいい河合くんの中で、坂本くんと福士くんのスタイルの良さが際立ってた。スーツかっこいいよスーツ!