「グレート・ギャツビー」@日生劇場
3回観劇しました。全てB席にて。
自分用メモです。
大変読みづらいと思うので…あの、できれば読まないでください。あとあと自分が思い返すためだけに残しておきます。
◆5/13(土)ソワレ
芳雄さんうたうまーーー!ねねちゃんかわいい!アカネさん美人!まりおさんニックちょうかわいい!アメリカの1920年代のドレスが日本人には着こなし難しそうだけどお洒落。セットも素敵で目の保養。
宝塚っぽい、というのは私あまりよくわかんないけど、とりあえず芳雄さんがトップスターな演目であることに異論はない。階段降りてくるのは完全に羽みえた。全体的に歌わなくていいような(会話で済む)ところを歌っている印象があって間延びを感じたのはマイナスポイントかなぁ。
ニックの「となりのギャツビーさんです」だっけ?のセリフと共にキメキメで出てくるギャツビーの一連の流れがかわいかった〜!ジョーダンとのラブもかわいい。ニックかわいいよニック。
惜しいのはトム役のひろせくんかな…美味しい役だし合ってるんだけど…なんだろう印象が薄いの…
あ、どうしてもバスローブ着せたかったのかな〜イケコが脱がせたかったのかなーってちょっと面白くなっちゃうのはご愛嬌。というか今からでもいいからスーツに変えませんか??←
抱いた赤ん坊にギャン泣きされるトムはかわいかった。彼は容姿に反して柔らかい感じの役のほうがお似合いなのかもなぁ
◆5/21(日)マチネ
芳雄さんがシャツをまりおニック目がけて投げつけてて面白かったw匍匐前進なくなってフェンシングみたいな振りになってた。カテコで広瀬くんが最後の最後だけ手を上げ始める芸してるのかわいい〜(芸とは。)(ロミジュリのときのあれです)
事故後のギャツビーとニックの曲が曲調が全然場面に合ってないように感じる…
歌うまいのに、曲が引っかかりないものが多すぎる…
神の目は見上げたほうがいいんだろうなーと思うし、全体的にセット上部が見切れるので1階で見たいなあ。(でも13000円は…出したくないなあ…というのがこの作品に対する本音であり…1階前方センターの席も1枚もってたけど結局手放してしまいました。急遽チケットが手に入ったので同日同時刻のレミゼ観劇に変更しちゃった←)
広瀬くんが良くなってた印象あった。
傲慢で不遜なんだけど、生まれ持った品のようなものも滲み出てて。パーティーでの対峙のとき、ギャツビーが負けそうな感じとても出てた。
娘時代とかプリンスとかのワードが頻出するんだが、ねねちゃんがそれ言うとヅカ時代のことかな?!ってなるしプリンスとか言ってる芳雄さんは恥ずかしさある…うん…うーん…
◆5/29(月)マチネ ※東京千秋楽
これの前日が「俺節」初日でした。俺節の世界のとんでもない熱量の芝居と歌と生き様を浴びた昨日の今日で…きびしかった…
あんまり言いたくなかったけどすごくギャツビーの世界の作りもの感が浮き彫りになって感じた…どこか体裁に縛られ続けた登場人物たちそのもののような、小綺麗な世界。
このマチネを観たあと、俺節の2日目公演(ソワレ)の予定だったので…それまで睡眠と休息とりたい…そんな気持ちの幕間でした…。
匍匐前進復活してた。あの場面の動きは流動的なのかな。
広瀬トムよくなったなぁ…!あとアイスキャッスルに別れを告げる2幕のギャツビーも人間味、苦悩が出てて良くなってた。
ギャツビーとニックのデュエット曲は私はやっぱり最後まで馴染めなかった…なんであの場面でああいう曲調なんだ…葬儀に現れるデイジーのバックで流れる曲も違和感。総じてこの作品の音楽がどうもねえ…うん…芳雄さん筆頭に歌はうまいんですけど、いかんせん楽曲そのものの力が弱い印象。惜しい…
カテコ司会は万里生くん。作中でギャツビーとデイジーが出会った年から100年のメモリアルなんです!と豆知識披露。ねねちゃんのゆるふわ天然全開な挨拶がすごい。カテコ最後で芳雄さんとねねちゃんが抱き合う両サイドでおもむろに背広を脱ぎ肩にかけて後ろを向くギャツビーポーズの万里生くんと広瀬くんに笑った。