先輩と後輩の接し方 | オーディション合格を目指して

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どこの職場でも難しいのは人間関係です。

信頼を得る事は出世にも繋がりますし

信頼を得るためには

礼儀作法や常識が必要ですお茶

とくに難しいのは

年下の先輩
赤ちゃん

年上の後輩
おじいちゃん

舞台歴が自分より長い後輩
おばあちゃん

初心者の先輩
お父さん

どちらが上かは明確とは言えませんし

お互いの距離感はお互いで決める事になります。

しかしお互いが承認していれば

それでよいというわけでもありません。

例えば

自分(18歳)芸歴2年

先輩(30歳)芸歴10年

後輩(35歳)芸歴1年

となった場合、先輩には敬語

後輩には命令口調という現場をよく見ます
えー

35歳の後輩も気にしておらず

なんの非礼もないようにみえますが

ちょっと待ってほしい
びっくり

例えば先輩がとても礼儀正しい人で

35歳の後輩に対し年功序列で

敬語を使っているのだとすれば

その人に命令口調をしている貴方は

先輩から「年上に配慮のない無礼な人」と

されてしまう危険性がありますガーン

職場は学校ではありません。

厳しい環境で礼儀作法を学んだ人間と

先生にタメ口をしても怒られない環境で

育った人間に差は出来て当然なのです。

だから相手を見るだけでなく

職場の流れをよく見て

適切な言葉遣いをして

真の信頼をつかみ取りましょうグッ