エンターテイナーには前向きで
元気な人材が沢山います![]()
特徴として、学問以上にダンスレッスンという
専門分野に集中して生きてきている為
一般的な感覚とは少し離れたところに
いる人が多いのかもしれません。
それでもプロになれば社会人![]()
一般常識は持ち合わせなければ
恥をかく事になります![]()
社会人を経験してから
エンターテイナーになるという人もいますが
ほとんどは専門学校や
ダンススクール出身者ばかり。
アルバイトで生活費を稼いでいた
経験があるならば
それが常識として役立ちますが
恐ろしいのはアルバイトすら経験のない
学生上がりの未成年![]()
全員とは申しませんが
甘やかされた環境下で褒められ
伸ばされた才能は
技術は申し分なくとも良識に欠ける人材が多い
ゆえに自身に留まらず出身校自体の
評判を落とす要因になりかねません![]()
具体的にどういった面が非常識とされるか
というと以下の例が挙げられます![]()
①挨拶が出来ない
これはもはや致命的です。挨拶は全ての窓口。
「こんにちは」
「こんばんは」
と言うだけで経験浅が露呈します。
基本的にこの業界では
「おはようございます」か
「よろしくお願いします」
帰りの際は「さようなら」ではなく
「お疲れ様でした」か
「ありがとうございました」
が適切です。
②自分のミスを反省しない
人間ですから
遅刻や欠席、忘れ物や連絡不備など
ミスは誰にでもある。
でも大切なのはミスを犯してしまった時に
どう振舞うかです。
反省を言葉と態度で示さず、
ごまかしの笑顔で「すいません」と
言っても誠意は伝わりません。
そういう人に限って同じミスを繰り返します。
③身内話で盛り上がる
社会に出れば相性の悪い
同僚や先輩、上司もいるでしょう。
そんな時に心強いのは共通の話題を持った人
つまり出身校や経歴が同一の人物です![]()
そんな心強い仲間ですが
頼る前に少し周りを見てほしい![]()
貴方が職場で盛り上がっているその話題
例えば、学校の文化祭や先輩・後輩の話題など
身内にしかわからない話題で
盛り上がるという事は同環境にいる
職場の人たちをないがしろにしている
事になります![]()
話題に入りたくても入れない同僚たちが
周りにいるかもしれないし
大声で笑いあっているその声が
周りで仕事をしている
スタッフの迷惑になる事は珍しくありません。
職場で身内話をするなとは言いませんが
エンターテイナーをしているのならば
周りに対する気配りが出来るよう
目の前だけでなく後ろにも気付ける
アンテナを身につけましょう![]()
