プロを目指している人は技術を上げるだけでなく
精神的な技術も習得しなければいけません。
それはつまり「礼儀・作法」
そもそも礼儀や作法というのは
相手に対して感謝を表す大事な知識です。
恐ろしいのは
プロでも礼儀作法を身につけていない人がいると言う事。
オーディションを技術と運で乗り越えプロになったけど
横柄な態度で仕事に挑む事になり
結果、先の仕事は臨む事無く1年間で幕を閉じる。
人生をかけて目指したものが知らぬ間に失われるのです。
そうならない為にも礼儀についてはプロになる前に身につけるべきでしょう。
では礼儀・作法はどこで身につければいいのか?
答えは意外と身近な所にあります。
礼儀とは?
「人にされていやな気分になる事をしない」
シカト
勉強中に隣で騒ぐ
年下の人からタメ口
陰口
不快に思う事を果たして自分はしていないと言えますか?
周りをよく見る癖をつけないと知らぬ間に人を傷つけたり嫌われます。
作法とは?
「一般常識の事」
大きな声で挨拶しましょう
お礼を言いましょう
人の物を勝手に使わない
無断で遅刻や欠席はしない
これは小さい頃、誰もが親や先生から教わっているはずです。
みんな知らないのではなく大人になって忘れているだけ。
こうしてみると、礼儀作法というものは難しいものではありませんが
心掛けないと大きなものを失うきっかけになる重要な知識なのです。
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