良い先生、悪い先生 | オーディション合格を目指して

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テーマパークダンサーズスタジオオフィシャルブログ

ダンスにおいて注意すべき点は


技術が高い先生が指導の技術が高いとは限らないという事。


恵まれた体質に生まれた人間は出来ない人間の気持ちがわかりません。


0から苦労して積み上げた講師は例えダンスの見本が素晴らしくなくとも


コツや考え方を教えてくれるのでその分、生徒にとってはわかりやすいのです。


優しくて楽しい先生は良い先生、と思いがちですが


レッスンで大切なのは楽しさだけではなく


向上というお土産を持って帰れるかどうかにあります。


見分け方はその先生の注意に「」があるかどうか。


人は「嫌い」「苛立ち」「八つ当たり」を理由に理不尽を持つ事もあります。


先生だって例外ではありません。中には自分の利益を中心に生徒を注意する人もいます。


例え厳しくても、注意の内容があなたの為を思っているかどうかが重要。


注意された時は、怖がったり凹んだりする前に一度冷静になって


その注意が未来に繋がるかを吟味すれば良いお土産を持って帰れるかもしれません。



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