今日は、9月に行われる「あいち国際女性映画祭」に上映される「あい 精神障害と向きあって」の記者の取材に同行して、アンシェーヌ藍と藍工房にお邪魔しました。
藍工房の方は津久井やまゆり園の事件のすぐ後にお邪魔していましたがレストランの方には数か月ぶり。
メンバーの皆さんがどうしているかいつも気になりつつご無沙汰していましたので、みんな元気に働いている姿をみてホッとする思いがしました。
その中の二人に記者がインタビュー。
二人ともきちんと答えていました。
あいち国際女性映画祭は9月7日(水)から11日(日)まで、愛知県男女共同参画センター・ウイルあいちで行われます。
「あい」の上映は9月7日、初日のオープニング上映です。
海外の作品の上映も数多くあり、催しは年々多彩になってきています。
私は3年ぶりの参加。
前作は「世界一すてきな僕た私たちへ」でした。
このあいち国際女性映画祭では、2007年だったでしょうか?
観客賞が設けられたとき、最初の観客賞を「無名の人~石井筆子の生涯~」で頂き、その3年後には「あした天気になる?」で、愛知県興行協会賞をいただきました。
それぞれに賞金が10万円。
賞も嬉しかったですが賞金もとっても嬉しかったです。
今はその賞金の額も上がっているようですし、賞の種類もコンペ作品に限られているようです。
ともあれ、いま日本では「女性」と名のつく「国際映画祭」は、このあいちだけ。以前は東京女性国際映画祭がありましたが数年前に無くなってしまいました。
昨今の厳しい経済状況ですが、女性監督にやる気と励みを与えるあいち国際女性映画祭はずっと続いて欲しいと心から願っています。
最終日の11日は吉永小百合さんも参加して、「母と暮せば」の上映もあります。
私は6日から参加。
7日の上映では監督のトークもあります。お近くの方はぜひいらしてください。
リーフレットの一部を載せます。






























