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今回は最近買って、
え、なにこれめっちゃ便利なんだけど…
となった育児グッズの話です。
Nubyのラピッドクール。
見た目はただの水筒。
ほんとにただの水筒っぽいです。
サイズ感は500mlのペットボトルより少し大きいくらい。

第2子は9ヶ月くらいまでほぼ完母で育てていたのですが、
保育園入園をきっかけにだんだん母乳が枯れてきまして![]()
昼間はミルクへ移行することにしました。
ただ、運動発達がゆっくりめなこともあって、
離乳食の量はまだまだ少なめ。
その分、ミルク飲む量ばっかりめっちゃ増える。
え、そんな飲む?ってくらい飲む![]()
今まではミルクを作るとき、
熱湯で作る
↓
氷水で冷やす
というスタイルでやっていたのですが、
これが地味にめんどくさい。
氷はめっちゃ減るし、
適温のタイミングが難しいし、
冷たくなりすぎることもあるし、
冷ましている間ずっと哺乳瓶をくるくる回していなきゃいけないし。
あと氷水を入れた容器のまわりが結露でびしょびしょになるのも地味にストレス。
キッチンの台が濡れるんですよね。
地味だけど毎日だとイヤ![]()
で、ミルク育児の便利グッズないかな〜と検索していたら見つけたのが、
ラピッドクールでした![]()
公式では、沸騰したお湯と粉ミルクを入れてシェイクすると、2〜5分くらいで授乳に適した温度まで冷めるというもの。
半信半疑で買ったのですが、
すごかった。
マジで便利。
熱湯を入れておくだけで、本当に2、3分くらいでちょうどよさそうな温度になります。
わが家では保育園から帰宅後、
母乳をあげてからミルクを足しているのですが、
お風呂後に着替えさせている間にケトルでお湯を沸かす
↓
授乳している間にラピッドクールで冷ます
↓
授乳後、ミルクを作る
という流れにしたらかなりラクになりました。
今まではこの授乳時間が長引くかどうかで、
まだ熱い!
あ、冷たくなりすぎた!
みたいなことがあったのですが、
そのストレスがかなり減りました。
ちなみに公式の使い方は、ミルクを作ってからラピッドクールに入れて冷ます流れです。
うちはミルクで本体ににおいがついたり、洗うのが大変になったりするのが嫌で、
自己判断でお湯を冷ましてからミルクを溶かしています。
粉ミルクの作り方はメーカーの表示に従ってください。
ちなみに森永E赤ちゃんとらくらくキューブは、今のところちゃんと溶けました。
付属でミルクディスペンサーもついているのですが、
かさばるのでわが家では全く使っていません![]()
らくらくキューブか、粉ミルクの小分け袋を使っています。
ディスペンサーがあると便利な人もいると思うのですが、
私は洗い物を増やしたくなくて。
ここは完全に好みですね。
そしてこれ、真価を発揮するのは外出時かもしれない。
授乳室やレストランで熱湯をいただいたときも、
ラピッドクールに入れておけばすぐ冷める。
外でミルクを冷ますのって本当に大変じゃないですか。
水道が近くにあるとは限らないし、
冷水を用意するのも面倒だし、
赤ちゃんは待ってくれないし。
これがあるだけで、外出時のミルク作りのハードルがかなり下がりました![]()
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あと個人的にかなり嬉しかったのが、
食洗機OKなところ。
海外製品だからなのか?
日本の水筒って食洗機NGが多いイメージだったので、
無理かなと思っていたのですが、
公式でも食洗機対応とのこと。
わが家ではガンガン食洗機に入れていますが、今のところ問題なしです。
ただ、注意点もあります。
まず、外に熱を逃がす仕組みなので、
熱湯を入れて数分は本体がかなり熱いです。
持つのも結構熱い。
ここは本当に注意。
あと注ぎ口が細く加工されているわけではないので、
哺乳瓶に注ぐときにちょっとこぼしやすいです。
私だけ?![]()
いやたぶん私だけじゃないはず。
そして結構重いし大きいです。
持ち歩けないサイズではないのですが、
赤ちゃん連れの荷物に追加するとなると、まあまあ存在感あります。
外出時にはもう欠かせないレベルなのですが、
手持ちのリュックが限界を迎えました。
結果、30リットルのリュック買いました。![]()
荷物、増えるよね。
でもそれでも持っていきたいくらい便利。
完母からミルクに移行して、
ミルク作りってこんなに毎回大変なんだ…と今さら実感していたのですが、
ラピッドクールのおかげでかなりラクになりました![]()
氷水で冷ますのが面倒
外出先のミルク作りが不安
冷めるまで赤ちゃんを待たせるのがつらい
という方には、かなりよかったです。
私は買ってよかったです。
というかもっと早く知りたかった。
ミルク育児の便利グッズを探している方の参考になれば嬉しいです![]()
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