膀胱ガンからの腎不全で
あっけなく
静かに逝ってしまった長女猫
腫瘍が悪性だとわかったとき
浮かんできたのは後悔と罪悪感
血尿が出る半年くらい前から
「ちょっとオシッコが濃いかな?」と思うことがあり
そのうちお腹を舐めることが増えて
みるみるお腹の毛がハゲてしまった
あれは膀胱に違和感を感じてたんだろう
それらをスルーしてしまったことに
後悔の気持ちが強く湧きました
早く気づいてあげられなかったこと
おとなしいのをいいことに
ここ5~6年はあまり構わなかったこと
あちこちオシッコするのに困り
ほとんどケージ生活してたこと
〇〇が悪かったんじゃないか?
〇〇だったからじゃないか?
罪悪感も強く湧いてきました
後悔や罪悪感を感じながらも
腫瘍が悪性だとわかって
腫瘍が大きくて難しい手術だと聞いても
きっと良くなると信じてました
いや、信じたかったのかも知れません
手術前日の入院まで
「お腹の中の悪いものを取ってもらって
元気になるんだよ」と言葉をかけ続けました
その言葉に いつも
彼女の顔はあきらめてるように見えて
悲しくて何度も何度も泣きました
何もかもわかってるように
全てを受け入れてるようにも見え
寂しくて仕方なかった
