わたしあさ。旅ジャンキー。 -10ページ目

しこたまではないが佇むものを今宵何もかも捨てて呑む。

息が詰まるよいきが

それもそう。窓閉めっぱなしだっただ。

パートから帰ってきた母さんに叱られた。「換気ぃー」

むんむんとした乙女の汗とキーボート打ちで起こる手首のスリの匂ひ

ああなんて殺伐な密封されてでせう。

AERO BARもとい、ぶんぶん棒をレポートの合間にやっているので汗。

そしていまぶんぶん棒は太ももとももの間に挟んでいる。

時たまデコをびたびた当てる。

イス形式でPCにむかっているうちだからこそ出来る芸であった。

もはや何が愛しいのか何が憎たらしいのか、てっぺんにあるおみそが明瞭ではなくなる。


なんか下痢が治った。なめたけのくいすぎであろうか。

いま両手首を嗅ぐ。牛乳臭い。正しくこれがチチ臭いと云ふんだ。

一年前だったか、二年前だったか今となってはあまり違いの無い年数前に

貰った苔岩がとんでもない秘境を魅せている。

シダが生まれた。

なんにもないところから生まれた。なんにもないところから生まれた。

シダが縮こまている。縮こまている。

横で曇空をみている。


では今宵も良い曇空でありますように。

無難な願いをのこして私は現実と戦う。

富士山に登ったとき、一回も使わなかった酸素ボンベ

ちょっとねえオレすごいっしょ一度も吸わなかったんだよぇ、って威張っていた。

今となって あれが がむしゃらに欲しい。

ヴぇふヴぇふ部屋の隅にいる

ぶんぶん!越州と登呂の里が今一番近くにいるおともだち。



タイトル入れ忘れちゃってもいいんじゃないの。

あ、帰ってきた。




と、大阪のことをニッキ書こ、としました。

上記は導入のところにあたります。


カタカタ指が鳴るぜ、と調子にのった瞬間

いきなりフリーズした。

推定約2500文字の長編だったのだ。4000文字だったかもしれない。

縦幅にして約25センチはあったかしら。んや、みっちりで10センチだったか。



同じものは二度と書けない。


そういうことでへこへこ歩き大阪編は割合します。


すごく久しぶりのフリーズで

脳みそ凍った。

打たれ弱いぞオイラ。



少し眠ってレポに励みます。


あんなあ、あんなあ。


ばか。ばか。ばか。

レポさぼったんじゃないのによ。

ちっと一休みしよっとニッキつけよっとしただけなのによ。

ばあーっかが!



ものごとは巡りに廻ってくるもんだから

とどのつまり、ばかは、自分。か?

っさあ、レポ。



なぜ3コ〆切が見事に重なる。



妙に肉食に偏食してかます。

なにがあったか知りませんが

ただいま自分は肉食になっています。

今までのあたいを知るお方は

我が眼を疑う事でしょう。


おひとつ、小咄を。


先週だったか、先々週だったか、スキヤキ食べ放題 という

お安くてお庶民的なお店へ行ってきました。

大学生という食べ盛りの青年らと共に夜の多摩センターを歩きます。


あたいは本来ベジタリアンであろう、という固定概念のせいか、

ノリでこんなところへ来てしまった、とバイオレットブルーになっていたせいか、

ちと、気分がノらなかったのでもそもそ戦闘の中盤から

大量のしいたけを入れてかましました。

ああなんてハーモニー。

ダシに馴染んだ卵がとろけ纏い付いて

天下ムッキ無敵のしいたけをほぼ、独り占めしてかましました。


胃がシースルーの雨合羽を覆っているが如く

誰が見ても、食いすぎ。

その状態で慌ててバイクにまたがる自分。

出そうなんです。

うちのお便所が一番の憩いの場でやんすよ。

うふぅ。

出たもんの5分の1は肉だとしても

5分の3はしいたけ。

あと5分の1は、紛れも無くうどん。みんなうどん食べなかったんだもの。


しばらく胃腸全てがしいたけまみれになっていたと思う。

膀胱までに止まらず、恐らく体液という液までが。

しばらく体内外に出ていた液、全てが

しいたけエキス臭を発していたのです。

汗もしいたけエキス臭

小水もしいたけエキス


あぁん、なんて

にんげんのからだって

こんなにも、すなお。

だからこそかわいがってやらねばならぬのでやんすね。

そうでやんすよ。じぶんよ。




しいたけエキス期間中は単純に楽しかった。

おためしあれ。ヤサイパウァー

確か今回は4日間でありんやした。

結構 後引きやがって

いとしいあんちくしょう。





不条理、ちゃうちゃう。

そいや、前日同じクラスの男子に「何故そんなに不思議なオーラなの」と

唐突に言われました。メモで。

その男子とは挨拶ぐらいしかしてない仲です。

ぐきゅ、びっくり。


いただいたメモを弱3分見て、私は思考します。


「見慣れない手話を使っているのを見て?」

私は中途半端な答えを筆談でします。


「手話はどうも興味ないんだけど、あなたを見てたら怖いと思った。

 それから不思議だと思った。授業中のスピーチを聞いて

 ますます考えたけどあなたのことがわからない。

 そんで、すごいと思った。」


素っ頓狂に面白い男子だと思いました。

それからもその男子はゆっくりと整った字を書いてくれました。


「1年生のときよりも2年生のときよりも3年生の時の方が

 存在感大きくなっている、危ない感じもする。」


「勝手に言い逃げするようなかんじになってしまうかもしれないけど、



そう言い残し、去っていきました。バイト遅れる!と飛んで。

あれ、1、2年生って、どこからみてたのかしら。

少なくともは同じクラスじゃなかった。

3年になって、初めて顔を合わせた、はずである。

しかし同じ教育学科なので、どこかの授業で観られていたのであろう。

授業中手話で堂々とおしゃべりする私を。たぶん。



この男子が

この一週間で出会った心惹く人。



先週は「おかまさん?」と初対面で、このワタクシに言ったヒゲお兄さんだ。

手話を使うたびに、動作のたびに、私の両小指が浮くので、

見た目はまあ、女、だが仕草をみると「あら、元男・・・?」という疑問を抱かせてしまったとさ。

しかし、初対面でこんなことを言う人、私は好きだ。

酒のシュミも合って、終始騒いだ。

「やーだ。なんかますます女に見えなくなる」と、とどめを刺していったヒゲ兄さん。


小指が浮くのは小っちい頃からのクセである。

おもろいな、こんな小さなクセであらゆる妄想を抱かせてしまうなんて。

人間的深層心理。





久しくフォト更新。

本家サイト「わたしあさ。」に、フォト久々追加。


「光狐」

「オレトラヒ」



自分らしい自分を。


ちょっとノリが戻ってきます。

そんな感触があるのですが、気のせいではないと

それだけは、とドッキドキ!


だってもうすぐ期末なんですもの。

ここで崩したら


きゃ




だいじょうぶ。

だってこの部屋にある一度は死んだと思われた苔石、

今や見事に新しい草生やしているんですもの。


今夜は江古田で呑みます。

あんま呑まないお人らと呑みます。

吸収してかもすぞ。


かもすぞ。

「もやしもん」 よろしく ただいま3巻まで絶賛発売中。静かな地下的な動き。

素敵すぎ。細菌を、農大をここまでバイタリティ溢れさすとは真に

誠に予測つけませんでした。イブニングに連載しているのがより、不思議。



ぎゅるりとわき腹が崩る。

明日提出のやつを製作しているのですが、

うちにあるプリンタの奴が最高A4しか吐き出せません。

規定された提出用紙サイズはB4なので困っていました。

そこでうちではB5のをプリントして、

二つ合わせてどっかのデカイ業務用コピー機で

B4にしてたもれ、という基本中の基本作戦を実行しました。

先ほどは雨だったので、いつもよりは冴えてるかな、と

自己満足しました。


いかんせん、あたいはいつもツメが甘い。

何枚かプリントミスして。まあ。

何十枚かFAX用紙またはリサイクルプリント紙と化しました。


「レポートは精練されてこそ、提出できるのです。

 それはもちろん、中身だけではあらず。

 用紙の容姿も重要なのです。

 提出先の教授に対する姿勢が見られますのです。」


こんなお言葉がワタシの頭の中に棲むものがおっしゃいました。

ということは、そうか。

ワタシはあの教授を敬っていたのか。

そんな結論に至るには気が早い、と同時に

もう一つの棲むものがつっこみました。

なんて融通の利く精神空間だこと。

今宵はぐっすり眠れそうだ。



ちなみに今週の目標だったのは

「博物館・展示・美術館系を3つ見に行く事」

それ関連のレポがあるので。

ちなみにこの目標は

無事果たせました。


・世界報道写真展 (写真)

・キュレーターズ・チョイス展 (写真)

・開かれた窓 (写真)

・ろう人形館 (ろう人形)


こんなんでいいのかしら、とウゴウゴ。

もう7月。いや、あと3週間。提出期限期間。

あと3コだっけか。


もう夏、と思えないワタシ。

優先的に必然的に

もう提出期限期間、と。




機械年齢6歳で人間年齢にすると

そうか、うちのプリンタは56歳だったのですね。

うちの親と同い年。

しかし、軽々しく比較も出来ません。

家庭内機械の寿命は最高何歳なのでしょうか。

それが問題だ。

なのでまだ働いてもらいやす。きっちりと。

頑張れや気張りやくたばりやエプソンくん



今日も一言多くなりました。

テンポ重視のみでは乗り越えられない柵もありますのね。

欲もあるのです。若くてもっとハイパーなプリンタほしいなっと。



餃子パーチーではなく鮮魚パーチーだった。

先日、鮮魚パーチーIN先輩んちで

頂いたさばきたてアジの刺身は特に、とてもおいしく

やや。我が舌を疑いました。

なんもつけなくても、ストレートでいっちゃっても至福。

生姜&醤油があればとても至福。あと葱!


ついでに即席レシピを設けちゃるあたい。

少々の味付けで炒めただけのエノキと、千切りキャベツと、アジの刺身

そして醤油、しょろって、皿を一周。

ありえない コスト安。

血踊り肉踊りまくりの量。

舌がしなる全て。


バイクで15分のスーパーの鮮魚コーナーは素晴らしい。

お安く、新鮮。

多摩市に一人暮らしする先輩達に教えてもらってありがたやなこって。

多摩市に18年近く住むワタシよりも多摩市の事をよく知ってらっしゃる。

ちと、はてな、と。

そういうものなのでしょう、と。

うちを出る日は近い、とひりひり、感じるこの頃であった。


餃子食いまくってこます、と空かした腹も満腹させられた

やや、鮮魚だらけの食卓であった。


当分は忘れさせられない 料理の数々であった。


どこまで極めようか。お舌様。





骨のリハビリのほうが楽でやんの。

ヨイヨイ少しずつ社会復帰するさな。
ナゲヤリに歩いていれば以外と溶け込むさね。

下降の人
奇行の人
苦項の人
化香の人
孤高の人
なんちゅうの?これって?ぷ。何人だっつの。

一時限分イコール一時間半分かけて
971教室の机に綿密な落書きを施してきました。
生意気にイケイケなお題を付けるとしたらさ、
草の上に寝っころがる媚び蛙。
くねくね媚び媚び。
いゃあ心理的な臨場感がでてますね。
あんたも好きねぇ。

片手でも足りない見事な蛾が
おおっぴろげに開いている窓から出れないのを
気付かないのを
ずっと窓のそばを飛び跳ねているのを
見てしまった。
否、彼は開けられた出口には行かないのだ。
気位が高いのだわ。

しかし男女若人らには迷惑がられている。

なんとも、いけない光景。
どっちも正しくて駄目なんだという情景。
自分はどっちに付きたいのか、いい加減決めとくべきなんだわ。
そう思ったら
なんだか
雨が止まんねえでやんの。

ああ今日も人は白かった。

キパッといーさましく両足踏みぃーどーまって!
そんなわけで久しく学校へ行って参りました。
一歩二歩構内を踏むだけで
鼻先が変な液体で滲むのだが、それはそれ。
教室に踏み込んでやるだけで
額にも液体が発生していくのだが、それもそれ。

久しく見る学友達
久しく見る教授方

こう懐かしさを込み上げてやっているというのに
全く反応しない我がハートでした。
もういよいよほんかくてきに
わりきっていくしかありません

吃り、どもりながら小さく叫んでおくよ。

いっそ雨が欲しい今宵
ぐらぐらの首を抱えてたら然るべき所で
ある二人の逢引を発覚してしまったのですが
すとん、て立ち尽くしていたお二人さん
とてもナチュラルすぎて
冷やかす隙間も無かったので
ひそりと二人の右手を握ってやり
するりと駅内へ退散してやりましたよ。
ふにゃにゃんにたり、は出さなかったと思いますね。
あくまでクールに、キメとくべきですよ。ココは。
さあ、先輩が背負うべき威厳を大切に。
以上、今日一番楽しかったことでした。

ここまで湿気るのなら
そこいらの川、適当に氾濫して欲しい。

周りのシメリシメリな空気に同化してやりたくないので
これから週初めに今週の目標を、
今週の目標を決めてやります。

~今週の目標~
一日中暗室に入る


一週一標。
インドでは一日一動であったな。ロミオよ。


尻切れ蜻蛉!
ヤンヤンヤンヤンヤンヤンヤンヤンヤンヤンヤヤン


オニヤンマめが!

ギョウザ!

こんな罵り言葉はいかが。

勝手に症状。

まず、意味もなく引きこもっていたい。あーその時点で意味はあるか。

そして、脳がぎこちない。

んでもって、今何からやっていいのかわかんない。


とにかくシャワーゆるゆる浴びてサッと着替えて準備万端。

だけれども。


現在水無月ですが、

さつきシック (春民日記から引用)


(みなづきシックもいいけど響きと今の心境としてはこっちのほうが好みやわ)



まあ、そういう類いのものだろうか。今年は無いなあって思て。いまさら。


とりあえず昨日と今日、外の空気を吸っていません。

くふ。 あー濁点つけたれ。


こんな仕打ちでは自分がとても、だから

昨日グツグツダラダラと読んだ本を挙げましょう。漫画から小説、写真集。

ぜんぶうちにあったやつ。


「幽玄漫玉日記」   桜玉吉 全6巻

「ブロイラーおやじFX」  桜玉吉

「営業ものがたり」  西原理恵子

「はれた日は学校をやすんで」  西原理恵子

「天才バカボン」    赤塚不二夫 全22巻の内ランダム10冊

「ヤサシイワタシ」  ひぐちアサ 全2巻

「家族のそれから」  ひぐちアサ


「不登校の解法」  団 士郎

「さまよえる湖」  スウェン・ヘディン

「ぢん・ぢん・ぢん」  花村萬月


「AILA」  RINKO HAWAUVHI



なにそら。自分がかわいくて仕方が無い。

これら全部やさしくて、やさしくて、

とても、とても、アレだから、かえってこんなもの読んで

どマゾ。

このチョイス、自分でもわかっててやっているあたりでもう自分がかわいくて。

今日はうちにある旅行関連や異国に関連する本や漫画を読みつくします。

ガイドブックまでやったるさぁ。


明日になって目が覚めたら自分はどのスタンスに立っているのだろうか。



紳士淑女諸君

こちらを見なくてもいいのです。

ただ、

お慰みあれ。



どうか。



とても

とても。






今週は煮え切らない

内側だけが煮え切ったる

グツグツ

にえにえ。

近く、尊敬する人は西原理恵子さんです。