8月15日、ジャンプのマンガの投稿をしてしまう。


NARUTOの世界観の何が良いかというと


先の大戦で、尽力した人たちのおかげで今の豊かな生活があると


続編のBORUTOでも、慰霊碑に対して後世の若い忍者が祈りを捧げていて、活きている点。


BORUTOも自分、好きなのが、戦争の傷跡がありつつ、次の世代になって薄れていく部分、価値観がNARUTOの時代と変わりつつ大事なものが受け継がれていて、それを自覚しながら、恵まれてる息子のボルトが苦しみながらリアリストになって(笑)頑張るところ。


BORUTOは、NARUTOの戦後を描いている。


消費社会の権化みたいなライバルのサスケが、由来とか気にしないで、革命とか、古事記、日本書紀由来の神様の名前の必殺技を、武器としてガンガン使ってクソ生意気な所もナルトの対比で面白い。


1番救われたの、サスケと大蛇丸じゃね?


いや、ナルトはみんなを、望んでない人すらも救ってる。


夢を叶えて、物理的にも世界を救って、人の心も救うナルトがチートすぎる。