宇宙刑事ギャバン役の大葉健二さんが、逝去というニュースを、連休最後の日に知りました。


宇宙刑事ギャバンは、僕にとってかけがえのない時間と記憶を刻んでくれた。大好きな特撮ヒーローの中でも、自分に「背中を見せてくれたヒーロー」です。


銀色のスーツに、未来的で宇宙のオーバーテクノロジーを感じさせるあのカッコいいデザイン。


シンプルなんだけど、存在感のあるデザイン。


初代ウルトラマン、仮面ライダー1号に並ぶ、なんか神々しさを感じてまうデダインw


必殺技も、ビームとかあるんですが、光るソードのレーザーブレード、ギャラクティカパンチとか、ディメンションボンバーとかがあるくらい、とにかく変身前も変身後も「動くイメージ」


これを可能にしたのが、大葉健二さんのアクション。


スタッフも大葉健二さんたちも、必死だったんだと思う。制作費も今とは比較にならないと思う。


超科学から生み出された戦士なのに、画面から「汗」を感じる。


ハイテクに身を包んだサムライ。


魂みたいなものを感じる。


大葉健二さんの目力も半端なかった。リアルタイムでは見てないのですが、多感な時期に、ビデオで見たんですが見てよかった!って心から思うような作品。


リアルタイムで見なかったから、ギャバンを追いかけるように見てました。


やっぱり、最高やな、かっこいいなぁって。


そしたら、15年くらい前に、海賊戦隊ゴーカイジャーの映画に、宇宙刑事ギャバンが、ゲストで登場!


しかも、大葉健二さんギャバン本人が出演!


夢かと思ったw


映画館に行って見に行くのですが、画面に出てくるまで、信じられなくて、


「宇宙刑事ギャバン!」


って叫んだら、カッコ良すぎて泣いた。何回も泣いた! 思い出したら、また泣けてきた。


最後に、バトルケニアとデンジブルーも出てきて、なんだこれはとw


ゴーカイジャーは、麻薬です🙄


そのあと、石垣佑磨さんが、2代目ギャバンで、初代ギャバンと共闘する映画も出てきて、最高だった。


後輩のピンチに駆けつけてくれる気さくなお兄さん。


そのギャバンこと一条寺烈の魅力も、半端なかった。


挿入歌の「スーパーヒーローぼくらのギャバン」という歌に、♪「OH ギャバン まるで太陽さ」とあるんですが、


今やってるギャバンインフィニティでも、劇中で、主人公ギャバンの先輩が「ギャバンってのはお天道様みたいなもんだ」って言ってたのと、挿入歌が繋がってエモい感じになりました。


ヒーローって見た目や、強さのカッコ良さもありますが、見ていて気持ちが熱くなるような、背中を見せてくれるようなカッコ良さもあると思います。


ギャバンってそんなヒーローよなぁ…!


大葉健二さん、ありがとうございました!これからも、見ると思うし…よろしくお願いします! よろしく、勇気!