クリスマスシーズンの20日から25日というのは、繁忙期なのに自分的に、日本人だなぁって考える期間だったりする。その2
やばい、冒頭に良いの持ってきてしまった…💦
大好きな趣味の話をしてみます。
理由③90年代のスーパー戦隊は、クリスマスシーズンになると死闘😱
クリスマスシーズンは、特撮ヒーローにとっておもちゃを売るビジネスチャンス…武器がリニューアルしたりロボが新しくなったり、それと合体してパワーアップする。
故に、ドラマティックな敗北がある。世間では、幸せいっぱいなクリスマス…その一方、その人たちの幸せを守るためにも、ヒーローも必死になる。
ただ、敗北するので、地球がピンチになったり、追い詰められくらい圧倒的なパワーを、物理的にも、精神的にも敵が仕掛けてくるw メタな意味での悪魔的なエックスデーでもあるのだ。
しかも、そのシーズンだけ、明るい日にやるロケが多い戦隊ものだけに、夕日だったり、夜の撮影が際立つ。
もはや、科学技術や経済発展をしたバブリー日本には、オイルショック時に石油コンビナートを襲うタッコングや、環境破壊をしてくる敵には視聴者は危機感の説得力を感じない…
だから、クリスマスに襲撃!
子供の自分にも、ショックだった。
平和で幸せなクリスマスの片方で、必死に戦うヒーローたち。リアルにもいないだろうか…、働くとは「傍を、楽にする」、、、、
カッコいい、つい子供なら欲しくなってしまう、ニューウェポンやロボには、ちゃんと出てくる理由があり
敗北を経験したヒーローたちが、作戦を立てなおし、特訓したり、ヒーローだけでない、整備の人とか、スタッフが、ああじゃないか、こうじゃないかって、ロボや武器を作って、ヒーローに託す。
寝る間も惜しんで…
その想いを受け取るヒーロー…うつくC…😍
あ、ちょっと僕熱くなってる…みんな、ここらで笑って良いですよw
そして、勝つ!
チームワーク、創意工夫、ものづくり日本!
たまに、奇跡のエネルギーみたいなんを発見してパワーアップすることもあるけど、諦めてたら、それ…出てこなかったから❗️😂
あと、派手な演出も多いから、スタッフたちは、命懸け、おもちゃ売るための企画部も必死!メタな意味での説得力❗️🤣
ウルトラセブンの最終回を見て、、、「どうして、ここまで出来るの?カッコいい…」
あれが、脳裏に焼き付いているから、僕の今がある。世界で評価される日本のアニメ、漫画のソフトパワーには、強力な雛形がある。
日本の歴史、先人たちの人生をなぞれば、、、マンガやアニメで、夢見たヒーローたちのようなことをした人が、なんて多いこと…。
実感しかけてるだけでも、ダブルで感動した。
日本人の血や魂を感じる先には、ジャンル関係なく繋がる…時空のポケットみたいなんがあった…なんてこった!