久しぶりに買ってきた倍もするほどでっかい野菜かき揚げ。

 

なんと120円で売っていたスーパーハッスル5。

 

あまりにも大きいかき揚げをスライスし2等分。

 

半分は明日の丼、と思っているのだが・・・

 

ずいぶん前に買っておいた牛の油かす。

 

前回はメキソコ産。

 

今回は国産牛の油かす。

 

味の違いを知りたくて買い置きしていた。

 

味にプラスするとろろ昆布。

 

三つのトッピングに食べたいだしは、マルちゃんお鍋にポン鶏だし塩鍋つゆ

 

どんどん盛っちゃったけど、あふれそう。

 

占有しているのは国産牛でつくられた油かす。

 

とろろ昆布もえー味だしてくれる。

 

 

どの味も、飛び出すほどの勝手気ままな味の表現はみられない。

 

3種のえー味が混じり合わさった、さらにえー味の旨だし。

 

ずるうる、ずるずる・・・

 

食べきった。

 

(R4.12.23 SB805SH 撮影)

 

あちこち走っていると、ときには大きく目だつ看板の揚げているラーメン店がある。

 

大きな看板といえば、大阪の道頓堀橋。

 

付近にあるある食事処は、さらに目立った動く看板。

 

そのことはともかく、奈良県内の田原本町の十字路。

 

南からでも北からでも。

 

西からでも走ってきたら、目につく看板。

 

現在は、その看板は北に国道を遡上し、天理に行き着いた。

 

その場は、かつて大阪麺匠はなみち天理店があった地。

 

退去され、1カ月後に田原本町から移ってきたのが田原本町に営業していたラーメン店の塩元帥。

 

住まいに、ちょっとだけだが、より近くなった食べ処。

 

天理にある病院帰りに立ち寄ることも可能な塩元帥

 

心は塩元帥に動く日々。

 

買い物に出かけたご近所の業務スーパーに冷凍麺で提供する塩元帥のラーメンが先になった。

 

喰い始めに店舗じゃなく、冷凍麺。

 

売値が月の特売。

 

月例価格は知らないが、買ったときの売値が228円。

 

すぐに食べることなく、忍ばせた我が家の冷凍保存。

 

 

ようやく、口にする日がやってきた。

 

解凍、熱処理を加えてやっと食べられる6分30秒。

 

ガスコンロの火の調節とか、冷凍がまあ保たれている間に、天地返しなど、ちょっとした手間は要るキンレイなべやき屋のお水のいらない冷凍麺

 

美味しくいただくにはレンチン不要の簡単に誰でもできる鍋料理。

 

 

それが、キンレイなべやき屋のお水のいらない冷凍の塩元帥監修塩ラーメンだ。

 

封を開けた状態を見れば、一目瞭然。

 

表麺よりも裏面がより理解しやすいキンレイなべやき屋のお水のいらない冷凍食品。

 

だしスープがカチコチに凍っている裏麺を下に鍋入れ。

 

弱火、若しくは中弱火が丁度いい具合。

 

とにかくスープに麺、具材を損なわない程度に解凍し、ラストにグツグツ煮る。

 

 

泡ふきになりそうや、という瞬間に火を切り、熱湯で温めていたラーメン鉢に移せばできあがり。

 

ブラックペッパーに胡椒のダブルペッパーの香り立ち。

 

一口食べた箸入れ。

 

旨いが、どことなく香りに魚介風味を感じる。

 

味の邪魔にはならない魚粉だし、だと思うのだが・・・

 

コクのある塩ラーメン。

 

味のベースは「鶏ガラ・昆布・かつお節・野菜などを炊き出し」。

 

具材は、チャーシューにメンマ、青ねぎ、焦がし玉ねぎ、刻みゆず果皮、糸唐辛子を盛り付けた塩ラーメン。

 

謳い文句にそうあるが、魚粉には触れていない。

 

よくよく見た、パッケージの裏面のスープ類。

 

「スープは、鶏ガラに、ポークエキス。にんにく、しょうが、ねぎ、玉ねぎなどの野菜に、チキンブイヨン、醤油、チキンエキス、さば削りぶし、かつお削りぶし。昆布、ほたてエキス、オニオンエキスに甘えび油」などが書いてある。

 

そう、ちゃんとさば削りぶし、かつお削りぶしが入っとるやないか。

 

私の鼻が敏感に受け取ったさばの削りぶし。

 

これこれ、この味、この香り。

 

お店が提供する本物の味を知りたくなった塩元帥監修の冷凍塩ラーメン。

 

味替えに冷蔵庫から取り出した厚みのあるメンマ。

 

そう、冷凍のメンマは、味もなく固い。

 

それならと思って追いたした業務スーパー売りの極太メンマ。

 

これが旨いんだなぁ。

 

もひとつおまけに足した味付けの板海苔。

 

 

関東地方にはない、とされている味付け海苔を麺に絡ませて食べたら、グッドな味になった。

 

(R4.11. 8 SB805SH 撮影)

(R4.12.21 SB805SH 撮影)

 

10日前に賞味期限が切れていた日清食品・日清楼の担々麺。

 

いつどこで買ったのか、さっぱり記憶のない縦型カップ麺。

 

当商品は、一般的に売っていない日清食品のカップ麺のようだ。

 

そのことがわかったら、この商品の購入先はイオンモール大和郡山店としか考えにくい、と思っていたが、実はニチリウ(※日本流通産業)の加盟企業限定の流通食品である。

 

その加盟企業に“くらしモア”のブランドで展開するオークワに平和堂、ライフコーポレーションなどがある。

 

つまり製造は、日清食品だが販売は本家でなく、特別仕様の委託生産商品。

 

ちゃんと左右に両方とも耳のような蓋止めがあるから、日清食品の製造に違いない。

 

イオンモール製品でもない。

 

イオンモール自身が販売しているトップバリュでもない。

 

そうそう、思い出した。

 

 

スーパーオークワに見つけた安売り価格の98円に飛びついて買ってきたんだった。

 

お湯入れ3分でできあがるシンプル調理済縦型カップ麺の日清楼・担々麺

 

 

混ぜて、混ぜて、底から持ち上げるように、天地返しのかき混ぜ。

 

一口食べた日清楼の担々麺。

 

うん、不味くもないが、普通の辛口味。

 

刺激はあるけど、食べられないことはない。

 

 

ただ、旨味がもう少し欲しいな、という扱い。

 

コクお旨味さえ、もっと上仕上げにしていたら・・食が大いに湧くのだが・・・

 

麺を食べきった日清楼の担々麺に、たっぷりのスープが残った。

 

余りのスープを捨てるにはもったいない。

 

味はもひとつだが、捨てられないSDGsの時代。

 

つい近年までは、塩気が多いから、ラーメンのスープは食べないように・・・と言われてきたが、戦後間もない生まれの私は、新しい記号・用語使わなくとも、もったいない精神で暮らしてきた。

 

 

ふと閃いた、美味しそうな余ったスープの使い道。

 

 

そうだ、雑炊にしたら、どうなんやろか。

 

 

炊飯器にちょっと残っていたご飯をスープに落とす。

 

そしてとろーりとろけるチーズを入れて、レンチン30秒。

 

 

箸でなく、スプーンで掬って食べた日清楼の担々麺の残りスープ活用のチーズリゾット。

 

むっちゃくっちゃ旨いやん。

 

とろけるほどに旨い。

 

 

こんな旨い食になるとは、予想外。

 

おお化けした絶旨味の担々麺スープのチーズリゾット。

 

 

この味、是非とも広く世界に薦めたい絶旨味。

 

他の担々麺でも試してみたいお奨めの食べ方。

 

ぜひ、どうぞ・・・

 

ちなみに、以前に食べた同シリーズの五目中華そばも、同じ。

 

フツーの味が、激的に変化するかもしれない。

 

なんでもちょいと試すことが大事なんだよなぁ。

 

(R4. 7. 4 SB805SH 撮影)

(R4.12. 8、20 SB805SH 撮影)

あれから1カ月後の12月18日もまた、きしめんうどんに絡ませて食べた一品。

 

寿がきやの辛辛魚まぜめんの素でつくるきしめんうどん混ぜ。

 

トッピングは、ほとんど変わりなく、前回同様、シャキシャキ感を味わいたい、と思って余りもののスライスから刻んだ玉ねぎ。

 

嫌味がまったくない、甘い玉ねぎも活かせた温玉カレーのせきしめんうどん。

 

どっぷり味のついた極太メンマも旨い。

 

冷蔵庫に買い置きしているメンマ。

 

一本、二本・・・・つまみ食いしていたら、また買い求めなきゃならん業務スーパー売りの特別やわかいメンマ。

 

 

先に調理しておいたニラ入り豚肉そぼろ。

 

牛肉屋がつくった美味しいタレにコチュジャン足し。

 

ガーリックパウダーも混ぜてつくった肉そぼろ。

 

 

茹でたきしめんを皿に盛って液体スープを絡ませる。

 

粉スープが旨い辛辛魚まぜめんの素。

 

魚介粉末の香りがたまんない。

 

旨味ぎっしり詰まった旨辛味の辛辛魚まぜめんの素。

 

皿の周りに寄せていた6品のトッピング。

 

 

メンマ、刻み生ニラ、刻み玉ねぎ、肉そぼろ、温玉にガーリックパウダー。

 

混ぜて、混ぜて食べる一口目。

 

 

めっちゃ旨いやん。

 

その美味しい味は、二口目、三口目、四口目、五口目・・・・・ずっと維持している旨味だらけの辛辛魚まぜめん。

 

中華生麺よりも、ずっときしめんの方が旨いや。

 

濃い、濃い味の辛辛魚まぜめん。

 

 

 

この日もまためちゃ旨の追い飯を食べきった。

 

(R4.11. 9 SB805SH 撮影)

(R4.12.18 SB805SH 撮影)

 

毎度、テレビに登場する度に耳にする「ワタリガニのクリームスパゲティー」。

 

漫才師のコイちゃんが、得意のワードをふる「ワタリガニのクリームスパゲティー」。

 

耳にするだけで、口にすることのない「ワタリガニのクリームスパゲティー」。

 

突然に食べたくなった「ワタリガニのクリームスパゲティー」。

 

とはいっても、わざわざ鮮魚店に出かけてワタリガニを買ってくることもない。

 

まして、大阪・湾岸に、特に泉南の漁港では水揚げはあるが・・・高速道路に乗ってわざわざ行くのもしゃく。

 

ご近所の大紀水産でさえ、常に売り場にあるとは限らない。

 

あったとしても、茹で蟹調理に、カニの身ほぐしもめんどくさい。

 

それが、なんと。カニの身はないが、風味はあるらしい。

 

だから商品名は”蟹トマトクリーム“。

 

そういうワケから、突然に食べたくなったニップンオーマイ蟹トマトクリームを買ってきた。

 

朱の色が眩しいくらいの蟹トマトクリームソース。

 

 

その量は割合に多い。

 

思う存分、パスタ麺に絡ませられる。

 

それが嬉しいパスタソースポイント。

 

トマトの酸味は薄いがどことなくカニ風味がわかるパスタソース。

 

 

満足とまではかないが、美味しく食べられる濃厚な味のニップンオーマイ蟹トマトクリームかけスパゲテイ。

 

食べ終わってから、ふと・・・・ちょっとでも何かをトッピングしたらよかったかも・・・

 

そうやん、粉チーズとか、なんやったらほどよく解けるタイプのカニカマがいいかな?

 

(R4.12.17 SB805SH 撮影)

 

今日に出かける目的地は大阪の茨木市。

 

はじめて会場入りして拝見する写真展。

 

なかなか見どころいっぱいあった作品展。

 

会場をあとにお昼の時間帯。

 

不知な土地感に役立つカーナビどおりに走行した。

 

帰路は往路道を復路に行きかえり。

 

そうか、ここは並走に大阪モノレール。

 

どうやら門真辺りのようだ。

 

駅近くに速度を落とした大阪モノレール。

 

助手席の同行者にお願いして撮ってもらった一枚。

 

ウィキペディアによれば「本線は、大阪府豊中市の大阪空港駅から門真市の門真市駅を結ぶ大阪モノレールの跨座式モノレール路線。営業距離が日本最長のモノレールで、2011年に中国・重慶市で重慶軌道交通3号線が開業するまでは、ギネス世界記録でも認められた世界最長の営業距離を持つモノレールであった。そのため、主要駅のコンコースにはギネスブックの認定書が設置されている」と、ある。

 

ちなみに本線の運行開業は、平成9年8年22日。

 

かつて、平成2年に運行がはじまった大阪モノレール線 南茨木 - 千里中央間に乗車したことがある。

 

(R4.12.15 SB805SH 撮影)

 

2日前にはじめて口にした産直市場よってってに売っていた松風焼・鶏のテリーヌ

 

見た目は華やかな雰囲気もなし、アクセントもない鶏のテリーヌは、見た目、勝手に思い込んだ味とはまったく外した美味しい味。

 

前夜も食べていたが、こればっかりでは味に飽きてくる。

 

食べ残しの松風焼・鶏のテリーヌは、再び食卓に運ばれた。

 

朝メシのおかずになった松風焼・鶏のテリーヌ。

 

生食でも美味しい松風焼・鶏のテリーヌは、マヨネーズかけて食べれば旨みがジュワ。

 

 

朝の味は、結局生野菜と炒めて食べた。

 

オイスターソースを絡めて調理した松風焼・鶏のテリーヌも美味しい。

 

(R4.12.14 SB805SH 撮影)

 

今から4カ月前、スーパーハッスル5に売っていた縦型ビッグサイズのカップ麺。

 

79円の格安値段で売っていた明星食品の一平ちゃん濃いぜ豚たまごうどん

 

こりゃもう買うしかないでしょ。

 

寒くなったときに食べたい熱々うどん。

 

 

熱い鍋うどんでも食べたくなる日々に、そろそろ出番だよ、と声をかけたカップ麺。

 

 

お湯入れに5分待ちのうどん。

 

お腹が減っているときが時間の長いこと・・・・

 

蓋をあけて見た一平ちゃん濃いぜ豚たまごうどん

 

薄っぺらい肉が数枚浮いている。

 

 

それは醤油で味付けした豚肉。

 

ぷかぷか浮いた溶きたまご。

 

黄色い色が鮮やかに見える。

 

豚だしに、魚介だしの昆布、鰹、いりこ、さばだしも合わせたダブル仕上げのうどんだし。

 

おまけに麺にも豚だしをねり込んだ、というから、念の入れ方がすごい。

 

底に旨いだしがとごってないかどうか・・

 

まぜそばみたいに天地返しを数回行い、食べた一口目。

 

あっさり系なのに味が濃い。

 

たしかに濃いが、魚介系だしの主張は弱い。

 

昔も、今も変わりのないうどん麺。

 

だしに関わる開発は、念には念を入れたようだが、だしが、こんなに旨いんだったら、麺も大胆に換えてもいいんじゃないかな。

 

 

そろそろコシのあるうどんが喰いたくなってきた。

 

(R4. 8.28 SB805SH 撮影)

(R4.12.13 SB805SH 撮影)

 

この年の10月5日にグランドメニュー入りし、全国販売に至った漆黒醬油ラーメン。

 

前夜に決めた初の大阪・茨木市入り。

 

二人の知人が参加しているフォトクラブゆうゆう写真展の誘いを受け、茨木市市民総合センター・クリエイトセンターギャラリー会場がどこにあるのか所在地探し。

 

夜中にぐぐったネットに、ふと不安さを感じた。

 

道中にどれほどの食事処が見つかるのか、慣れない土地では、ウロウロするだけ。

 

で、あれば食事処もネット探し。

 

手元にある100円割引してくれる魁力屋(かいりきや)のサービス。

 

 

入手した店舗は、奈良市内にある北之庄店舗。

 

先月の11月12日の食事、総重量920gにんにく背脂醤油ラーメンを食べたときのレジ支払いにもらった

ありがたいクーポン券。

 

全国共通でない場合も考えられるが、行って見なきゃわからない。

 

所在地をカーナビにセットしたら見つからない。

 

オープンが新しいのか、電話番号登録はできないし、おまけに番地も不明。

 

まぁ、近い番地をセッテイングしておけば、茨木市中心地ならすぐにわかるだろう。

 

 

その前夜のネット探しに表示されたメニューの中に漆黒醬油ラーメンがあった。

 

これまで何度も北之庄店舗でラーメンを食べてきたが、北之庄店舗のメニューになかったから、ずいぶん前の企画、期間限定の季節ラーメンであったかもしれない。

 

いずれにしても、漆黒さはほっておけないから、とにかく車を走らせた。

 

推定、予想はドンピシャ。

 

多くの台数も停められる店舗の駐車場。

 

安心して食事が摂れる無料の駐車場が、店舗選びの第一条件。

 

大阪市内中心部では、まず無料はあり得ないだけに助かる。

 

入店前に待ち人数人。

 

 

カタカナネームに人数、カウンター若しくはテーブル席選択を記入しておくと、店員さんがお名前を呼んでくれる。

 

入店かな、と思えば違った。

 

なんと、メニュー注文専用のタブレット端末を手渡された。

 

操作方法はたぶんわかると思うが、定食のご飯の量もできるのだろうか。

 

尋ねた結果はできます、だ。

 

奈良・北之庄店になかった受付システムである。

 

ちゃちゃっと操作し、注文履歴を確認したら間違いない。

 

数分後の呼び出しに案内された席。

 

できあがった漆黒醬油ラーメン・唐揚げ定食は、自動的に店員さんが配膳してくれる。

 

スマートな手段になった端末入力からお席配膳。

 

スムーズにことを運んでくれる。

 

先に配膳されたのは、ご飯にから揚げ。

 

これまで北の庄店で食べてきたから揚げ同様に旨い香りがふわーっと・・。

 

香りに食をそそられるから揚げだが、やや小ぶり。

 

ちょっと小さめなから揚げ、というのが印象付けられた。

 

ご飯にもう一点。

 

 

テーブルにセッテイングされている黄色いコウコ。

 

これが旨いんだな。

 

 

白ご飯に尤も相性がいい、えーコンビのご飯の友を数個、小皿に盛って撮っていた。

 

しばらく経っても肝心かなめの漆黒醬油ラーメンは、まだかいな。

 

ご飯、コウコを先にたべてしまえば、配膳に状況変化をもたらす。

 

食べるか、待つか・・・思案していたそのときに配膳となった漆黒醬油ラーメン。

 

 

見事な黒っぽさのラーメン。

 

ストレートな細麺に絡んでくれるのだろうか。

 

 

ちなみに麺の固さ希望は普通にしたが、背脂は盛り盛りにした。

 

その状態は、映像で見ればわかりにくい。

 

私自身、あれこれ魁力屋のラーメンを口にしてきたが、食後してから数か月経っても、その旨さ、その味を記憶に残しているラーメンは定番、普及品の背脂醤油ラーメン。

 

意外といえば意外であるが、あれこれ手をつけなくとも原点が旨いのである。

 

敢えてトッピングもしない原点ラーメンが十分に美味しいのである。

 

さてさて、本日の漆黒醬油ラーメンである。

 

ネット情報のプレスリリースによれば「魁力屋のもうひとつの醤油「京都漆黒醤油ラーメン」。 醤油の香りとキレが特徴のスープに背脂・中細麺がよく絡み、濃厚な味わいの逸品。改良を重ね、醤油のコクと旨味を深めた極みのスープに仕上がりました。この機会にぜひご堪能ください」とある。

 

そうか、スープが旨いんだ。

 

原点の背脂醤油ラーメンとは、まったく違う味のコンセプト。

 

漆黒の醤油味を味わってみよう。

 

一口食べて、旨い。

 

味はあっさり系。

 

背脂こってりに、テーブル置きのにんにくもたっぷり盛り込んだのに、あっさり系の味具合。

 

コクは当然の醤油ベース。

 

だだ辛くない呑めるスープだ。

 

脂ののったチャーシュー肉。

 

 

舌にまとわりつき、とろっと溶けるチャーシュー肉が、漆黒醤油味によく合う。

 

食感が嬉しいもやし。

 

ストレート麺とともにあがってくる。

 

噛んだもやしのシャキシャキ感。

 

えー具合だ。

 

味付きメンマも一緒に束ねて口に放りこむ背脂にんにく盛り盛りの漆黒醬油ラーメンはストレートな焦がし味

 

もうっちょっとコクの深さがあれば、と思う点もあるが、ほんまに旨い。

 

さて、コウコにご飯。

 

から揚げに白ご飯もただただ旨いんだ。

 

サイズ小を選んで正解。

 

これ以上の飯は、消化能力の落ちた私の身体を守ってくれる。

 

腹八分、という言葉はあるけど、結局食べ尽くしてしまうか、若しくは残すだけ。

 

私は、私の身体に合わせて注文する。

 

その指定を失念したときのご飯の量。

 

70年前の親父が云った言葉。

 

「お百姓さんが、大切に、心を込めてつくったお米や。一粒たりとも残してはならぬ」。

 

一生、背負うことになった親の教えは、もうすぐ72歳になる今も続けてきた。

 

だが、今回いただいた漆黒醤油ラーメン。

 

呑めるスープであったが、茶碗一杯分を残してしまった。

 

 

ただ、それだけが心残り。

 

次回の食事に対応したい残り飯の取扱い。

 

スープに移し、まるで雑炊のようにずるっと食べよう。

 

レジ支払いに奈良・北ノ庄店でもらった100円割引券を手渡し。

 

クイックペイ支払いは、100円引きの1033円。

 

ここ茨木店もくださったので、今度はどこの店舗にしようか。

 

(R4.12.15 SB805SH 撮影)

 

12月3日のことだ。

 

午前9時に発生したノートンが報せるフアイルインサイト-パーフオーマンス警告。

 

メッセージは「要確認マイクロソフトワードはCPUの使用率が高いという警告をトリガしました」。

 

その後もグーグルクローム、ウインドウズサービスのホストプロセスとかなんか・・・

 

 

 

これだけは自然消滅にならない・・長時間模様の様相。

 

これらも出現する負荷状態であるが、解消すれば消えるので安心しているが・・・

 

取材を終えて帰宅した午後5時の電源立ち上げ。

 

 

その直後にデバイスチェックと思える進展状況が・・・

 

「Fixing(C;)Stage;16%(259675of1557178);Total;32%;ETA;0;19:17」メッセージ。

 

ノートンが報せる動作負荷ストレス警告。

 

朝に出現したメッセージとは異なり、「要確認・CTFローダーはデイスクの使用率が高いという警告をトリガしました」に。

 

 

 

 

さて、さてどうしたもんやろか?

 

 

実は、遡ること2カ月前の10月14日。

 

数週間前も発生した「デバイスに問題が発生したため再起動する必要があります。エラー情報を収集しています。自動的に再起動します」とあった。

 

待っても。待っても再起動せずにUSB接続のすべてを外して電源オン。

 

すると、自動的にシステム再起動が始まった。

 

画面が切り替わり更新プログラムを構成している。

 

94%完了から10%に・・・・に、なり。

 

起動のパスワード要求に応えてやっと立ち上げ。

 

と、なればWINの自動更新が絡んでいるのかな?と思った次第。

 

それともパソコン本体のどこかに傷がありそうな気がしてきた。

 

 

その三日前の11日。

 

Gドライブ・・前回スキャン件数は1117360が、本日のスキャンは午前9時半に開始。

 

午後8時に終えた全件スキャンの件数は1123268。

 

その差は増分の5908件・・

 

 

さらに遡った8月23日。

 

前夜の午後8時からはじめたデバイスG、圧縮にレ点があり、これはまずいと判断した。

 

プロパテイにインデックスにもレ点があるので両方ともレ点を外し、摘要クリックして始まったこの作業、ひと晩経過しても終わりの表示なく、焦ったが、23日午前10時になって、やっと出た残り時間表示がなんと21時間後。

 

この先はまだ見えない。

 

午後3時半現在の残り時間表示は16時間待ち。

 

このままいけば翌朝24日の朝方6時だろうと推定したが・・夜中の経過確認によれば23時半現在の残り時間は7時間半。

 

だから24日朝の8時までは終わるだろうと思っていたが、実際は朝7時に終わった。

 

処理時間の総計は34時間におよぶ。

 

 

その一週間前の8月15日に16日。

 

両日とも発生した症状に何かが蠢いた。

 

アドベフラッシュプレイヤーアンインストール長時間かかるも終了せず断念。

 

事象のはじまりはここからだ。

 

(R4. 8.15、16~10.11、14 経過状況)

(R4.12. 3 SB805SH 撮影)