
先にチェックインをしてきたメトロポリタン池袋から地道を走ってきた車走行。
予約していた食事処はレッドロブスター上板橋。
到着した時間は午後5時57分。
ケッコーな距離を走ってきた。
駐車場は、滞在時間が90分までが無料。
ゆっくり落ち着いておしゃべりもできない1時間半。
この日は日曜日だから15分を超える度に100円の増分。
ま、2時間滞在しても200円。
たいしたことでもない。

ここレッドロブスターは、全国的らしいが、さすがに関西は大阪店のみ。
しかもユニバーサル・シテイウォーク大阪店だから、いわゆるユニバーサル・スタジオ・ジャパン(略U・S・J)に隣接するエンターテインメントショッピング施設に限る。
子供たちが主に歓ぶ若い家族さんの行き先かな?
施設遊具も乗りたくない年齢に達した私等にとっては、こうして長男夫妻が連れてってくれたのが嬉しい。
なにより嬉しい食事処に案内してくれた。

出入り口玄関付近に見た大きな水槽にレッド・ロブスターを活かしている。
携帯電話の画面では巧く描写がとれない。
写真でみるロブスターはまるで初代のエイリアンのようだ。

入店に一歩、二歩進めた店内は渋さが浮かぶ。
案内された席で選択するメニュー。

牡蠣のシェル殻が熱いから要注意。
でも、むっちゃ美味いオイスターの浜焼き風牡蠣が3ピースで990円。



取り分け小皿に移して食べるパーテイサイズのシェフズパエリアラージサイズは2890円。
食べてわかったむっちゃくちゃ旨い絶品味のワタリガニのトマトパスタは1390円。



奈良に帰ってもまた食べたくなる美味しさであるが、それは地理的もあるが、略U・S・J施設だけに無理。

さて、私が注文する飲み物は喉を潤してくれるコロナエクストラビール。

長男は運転するからお茶。
母親もお茶。
お嫁さんはハイボール。
リラックスモードの今宵に乾杯。
これだけの料理ではお腹は満たせない。

次の注文は、バターミルクソースかけのハッピーフライドマッシュルーム1390円。

見た目は、たこ焼きか、げそ天、いやいや唐揚げか?

いやいやそうじゃなくて、長野県産の肉厚しいたけをさっくり衣で揚げた一品は旨辛味たっぷり。

ジューシーな旨みが詰まった北海道産のサイズ大の帆立のフライ。
味はそれぞれに美味しい。
これらは添え付け器にたっぷり入っているバターミルクランチソースに浸けて食べる。
小皿に取りよせて食べた一口。
想像している以上の味に満足、満足。

ラストに私が求めた大粒のオイスターフライは990円。

ちょっと食べすぎた感あるレッドロブスター店。
結局、肝心要のロブスターは注文しなかったが、惜しいこともない満足感をもらった。
食事は6260円(税抜き)。
飲み物も加算した7650円の支払いに6000円のクーポン券活用。
長男夫妻が不足分を満たして支払ってくれた。



レッドロブスター上板橋に入店して知った今年はレッドロブスターの歴史40周年。
初入店にはじめて口にした美味しい料理はいつまでも記憶に残るだろう。
今夜の宿泊地。
メトロポリタン池袋まで送ってくれた二人に感謝し、見送った。

時刻は午後7時55分。
明日の朝食は、早くに出発するので、簡易的な調理もんをメトロポリタン池袋1階コンビニNewDaysメトロポリタン池袋店に求めた。
宿泊の今夜に一杯。
呑むドリンク、199円のレモンCグリーンレモン酎ハイ。
朝食用に231円のカップヌードル。
持ち帰りしたいからしマヨしたらばは117円。

朝食軽く、あれもこれも食べたいが、残像記憶に写真だけ。

ほかに見つけた138円の手巻き海老醤油のおにぎりを買っていた。
(R4.11. 6 SB805SH 撮影)