
数週間前、三重県・名張に住むAさんが、食事に出かけたはま寿司名張店。
美味しかったと伝える画像に旨そうなラーメンにドキュン。
思わず、これ食べたいと伝えたフェースブック。
コロナ禍に気づかなかった問題点。
息、唾にゴミまで。
空気中に浮く、知らず知らずのウイルス・菌。
カプセルに閉じ込めても、フードロスは解消されない。
ましてぐるぐる廻ってくるのを待つタイムロス。
皿で計算する仕様じゃなく、自身が選んで食べたネタが見える会計システム。
顧客も納得できるシステムチェンジを進めなかった企業にも問題がある。
まさかと、経営陣はこぼすが、あんなことされてしまうそもそものシステムに穴があったことさえ認識していなかった一部の回転寿司チェーン店。

にぎりを目の前でしてくれる回転寿司チェーン店では、常に客の視線(※動きを読み取る)を感じながら美味しいネタを提供してくれる。
そんな対応をしてくれる回転寿司チェーン店にしか行かない。
今さら、ニュースで取り上げ伝える報道に問題もある。
見過ごしていた、なんてことな事態を文字に残すことさえ恥ずかしいことに気づかない・・・
ただ、直線的に運ぶ特急レーンでさえも穴はある。
自席に到着するまでの空間制御もまだまだ。
リスク対策にやるべきことはまだまだある。
回転する寿司が広告塔?それを見るのが愉しいという考え。
回転寿司コメンテーターも含めて、その思考を消さない限り、問題解決の道は閉ざされたままだ。

そんなことはともかく、美味しいラーメンに美味しい寿司ネタ。

ひとまず注文したほたるイカの漬け。
福井県産の漬けほたるいかは、1皿百円。

この漬けホタルイカ。
かつてというか、大昔、漁師たちは捕れたてのホタルイカを生きたまま醤油に漬けた。
もっともホタルイカが先行していたワケでなくスルメイカの沖漬け。
漁をしていた揺れる漁船上で食べていたのは漁師たち。
陸にあがっても食べていた酒の肴。
それが商売に繋がったのではないだろうか。
沖漬けのホタルイカ。
実は、今年の水揚げ量は壊滅状態にある。
3月1日に解禁になったホタルイカ漁。
初の漁獲が、なんと3匹。
第一報の不漁にしても、数がとんでもない。
雀の涙以下の記録的漁獲量。
その後の、3月20日は、少しマシになったようだが・・・
これらのニュース報道は、今年の情報だよね。
本日、4日に食べているホタルイカの漬けは、はま寿司によれば福井県産。
記録的な漁獲量(不漁)になったという漁港はどこなんだ。
そう、隣の県の富山県産。
富山湾・滑川沖で獲れたホタルイカが不漁だったんだ。
ところで、スーパーハッスル5やサンデイに売っていたホタルイカは、兵庫県産。
漁場はどこになるんだろうな。
調べてみれば柴山漁港に浜坂漁港。
なるほどやね。
ホタルイカ漁は、富山湾であれば定置網漁であるが、兵庫県は底引き漁船による。
さて、さてホタルイカに続いてタッチ注文したサーモン軍艦。

大トロのような食感のサーモン軍艦は甘くて美味しい。
追って運ばれた春をさきどり!旬ねた祭りに甘えび香る北海塩ラーメン。
海老天は食べるが、海老を出汁に調理された海老ラーメンは食べない。
あの独特さの風味がどうも身体に馴染まない。
ただ、今日のはま寿司入店にお好みのラーメンがない。
さて、どうする?
謳い文句にある「北海道産のほたてや昆布などから出汁を取ったスープが特長」。
「甘えびが香る北海塩ラーメン」はどうやら口に合いそう。
店員さんに頼んだブラックペッパー。
はま寿司は胡椒なくて、黒胡椒。
その黒胡椒は、テーブルになく、常に店員さんを呼ぶ始末。
どないかせなあきまへんな。
スープ出汁にほたてがあれば間違いなく美味しい甘えび香る北海塩ラーメン。

ひと口食べて、こりゃぁ、美味いや。
塩味がきっちり、味を〆てくれる。
はま寿司の麺は、スープに同調しているから美味しい甘えび香る北海塩ラーメン。
板海苔に麺を撒いて食べるのが、また美味しい。
次は揚げ立てサクサク。

海老のプリプリ感が美味しいえび天。
定番のピリ辛まぐろユッケ軍艦は、いつもと同じ美味しいネタ。

ラスト注文に〆ネタは、久しぶりに口にした豚塩カルビにぎり。

これが、まった旨いんだよなぁ。
七味唐辛子を振りかけりゃ、さらに美味しくなる。

みなさん、知ってたぁー‼。
意外性が受けた美味しさに満足。
で、はま寿司は新聞折り込みチラシのサービス券がなければ、総額968円。
これを100円皿無料券とラーメンは50円の割引きしてもらった実費支払い額は808円。
家計費を少しでも助けるなら平日に使えるシニアパス・カードも利用できるそうだ。
(R5. 3. 4 SB805SH撮影)