昼前から立ち寄っていた写真展。

 

会場は入江泰吉記念・奈良市写真美術館。

 

 

コロナ禍に影響を受け3年ぶりに開催された写悠会の展示は、今年で5回目。

 

受付の場にお迎えする今年の干支。

 

 

卯年の先客万来の表情がいいね。

 

会の設立は間もないが、力量の作品が多い胸躍る作品に寄り添ってくださった展示者のF氏。

 

質問、愚問にもこたえてくださった実は、本日が初日。

 

その場合は正午時間であるが、1時間も前に到着。

 

講師のSさんと近況報告。

 

故郷に置いてきぼりの生家。

 

当時の暮らしの民俗話のすべてが懐かしい共通の会話が長時間。

 

お客さんが来られるまでの時間がちょうど間に合ったようだ。

 

正式時間になれば、どっとこられた。

 

長期間に亘った空白を埋めに・・・

 

しばらくすると存じているSさんが食事から戻ってこられた。

 

久しぶりなだけに写真外の話題につい盛りあがる。

 

楽しい時間を過ごさせてもらって、ふと時計をみれば午後1時をすぎていた。

 

急にお腹がぐうぐう言い出した。

 

大急ぎで場を離れて食事処へ。

 

今日のお昼は台湾まぜそばの専門店。

 

往路にみたその店はのれんを下げていたから、本日は食べたられる、と思っていたが、あいにくのお昼時間が食い込みすぎ。

 

遠方だけにたどり着くまで、どこかでバタンキューになる映像が浮かんだ。

 

幻に終わった専門店は、麺屋やまひで奈良本店。

 

王寺店に続いて、またまたご縁にならんかった麺屋やまひで

 

写真展会場から何軒か麺屋が通りにある。

 

まこと屋は、先月来訪。

 

そこからすぐ近くにあるクレジット払いが可能のキラメキノトリ奈良店

 

何度か入店し、麺食をしてきたが、冷たい風が吹く今日なら何する?メニューから選んだ今日のキラメキンノトリの麺は、温か麺の塩のキラメキ。

 

並みが870円。

 

量の少ない小なら820円。

 

お好きな麺に+230円追加すれば、味噌から揚げか、味噌から南蛮か、それとも餃子か、キラメキの豚丼、或いは豚キムチ丼若しくはカラスミ明太卵かけご飯がある。

 

到着時間は午後1時半。

 

お腹の減り具合が最骨頂なだけに、丼。

 

なかでもキラメキの豚丼に目が合った。

 

久しぶりの入店になるが、注文の仕方の記憶は曖昧。

 

以前に食べた麺類、味噌から南蛮の味は覚えていても、券売機の取り扱いはすっかり消えていた。

 

ただ、覚えているのはクレジット払いが可能であるということだけだ。

 

クレジットカード使えるよね、と尋ねた店員さん。

 

それは不可。

 

あれぇ、たしか・・・・そうだ。

 

思いだしたカードはカードであるが、カードタイプのクイックペイ。

 

 

少しずつ思いだせる券売機。

 

塩のキラメキ(小)にタッチ。

 

次にキラメキの豚丼をタッチ。

 

会計をタッチしてカードタイプのクイックペイを充てる。

 

反応に券売機が、しゃべった「クイックペイ」で完了した。

 

案内された席は、がらがら状態にどこでも、と伝えられたので窓際テーブルにした。

 

 

購入した食券2枚を手渡して待つこと4分後の配膳は、キラメキの豚丼。

 

 

でっかいチャーシュー肉が小さなミニどんぶりに収まっている。

 

飯はたっぷりの刻み葱にマヨネーズかけ。

 

 

赤いのはなんだろうか。

 

麺は、しばらくと伝えてくれたので、先に口にしたキラメキの豚丼。

 

ガッツガッツ食べたマヨかけ葱まみれ丼を口にしたその味。

 

めっちゃ旨いやん。

 

アプリを登録したら無料になるらしい。

 

が、私の機種は未だにガラケー。

 

早く切り替えてくださればえーのに、と言われちゃったがな。

 

甘たれがしみ込んだ飯がむっちゃ旨い。

 

飯そのものが旨いキラメキの豚丼にガッツガッツ。

 

そのときに配膳してくれた塩のキラメキ(小)。

 

外気は冷たい風が吹く。

 

ときどきみぞれ交じりの雪も降る。

 

 

お店はともかく、塩のキラメキ(小)を食べて、温かいんだから♪。

 

白い海に溺れているように見える白白湯スープ

 

こってり食感にごくごく飲めるスープ。

 

これは旨い。

 

しかも塩味。

 

ストレートな塩味でなく、まるで隠し味の塩のキラメキ。

 

細く赤い長いひげのような唐辛子。

 

水菜にひと欠けのレモンにこま切れ状態の玉ねぎ。

 

シャキシャキ感が嬉しい白のカタチ。

 

白髪ねぎとともにずるずる食べる塩のキラメキ。

 

もちもち麺がクリーミーなスープを絡ませてあがってくる。

 

一本がながーいタケノコ。

 

やわかいタケノコメンマがさくさく食べられて嬉しい。

 

さらに旨いのが鶏チャーシュー肉。

 

とろとろの炙り鶏チャーシュー肉が極旨。

 

口にする前からとろとろほどける状態。

 

えー味に仕上げている。

 

普段なら、途中にラー油をかけて味替えするのだが、今日は一気にストレート喰い。

 

こりゃぁやみつきになるだべ・・

 

(R5. 2.15 SB805SH撮影)

前月末に初めて食べた保存のきく生うどんカレー風仕立て

 

さぬき麺こころが提供するキーマカレー風BRACKカレーうどんは2食入り。

 

残りの1食は、どないして食べたら口が喜ぶのか。

 

つい最近になってはじめたとろけるチーズを炙りに。

 

これまで何度も食べてきたレトルトパウチ食品のカレーかけ麺。

 

中華生麺もあったし、冷凍うどんのきしめんにかけて食べたこともある。

 

素のままじゃオモロナイから、と考えた結果がとろとろチーズかけ。

 

レンチン処理をして食べた。

 

まま、旨いんだが、なんとかひと工夫。

 

それが炙りチーズの一手である。

 

そんなつもりが、食べ方設定は大幅に切り替えた。

 

炙りチーズでなく、牛肉入りのキーマカレー風BRACKカレーうどんを食べたい。

 

その欲が、ふっと頭に浮きあがった。

 

冷凍庫に残り物牛肉が70gもある。

 

味付けは塩・胡椒でも十分なんだが、焼肉のたれを使うことにした。

 

ただ、なんとなく牛肉だけでは物足りなさを感じて、選んだトッピングが買い置きのフライドオニオン。

 

最近、ずっと消費がとまっていたフライドオニオンも出番にしてやらんと・・・

 

エキストラバージンオリーブオイルをフライパンに落として馴染ませる。

 

熱くなったら牛肉を入れて赤身が消えるくらいまで焼く。

 

一旦、火を停めて常用の焼肉のたれを適量落として混ぜる。

 

そしてフライドオニオンも入れて混ぜる。

 

 

混ぜて、もうちょっと火を通して出来あがった。

 

えー香りが・・・。

 

牛肉の匂いだけでご飯を一杯・・・それはない。

 

 

同時並行にうどん茹で。

 

何も触らず、動かさず3分茹で。

 

その間にしておいた麺鉢の温め。

 

さぬき麺こころ・キーマカレー風BRACKカレースープを麺鉢に落とす。

 

熱々の湯を入れてスープを溶く。

 

すかさず茹でうどん麺を入れる。

 

薄いカレー風味が優しい。

 

 

ふわーっとするキーマカレーの味。

 

実はホンマもんは食べたことがない。

 

レトルトパウチのキーマカレーは食べたこともあるが、味の印象は薄い。

 

とにもかくもフライパンで焼いたフライドオニオン入り焼き肉を入れる。

 

 

刻み葱も入れて、焼き肉の旨味をスープに溶け込むよう混ぜる。

 

食べた一口目。

 

劇的に旨くなった。

 

 

コシのないうどん麺がするする入っていく。

 

ずずっと一息で入ったうどんは喉の奥に吸い込まれる。

 

商品に具材はない。

 

ないから、早い話が具材のないスープカレーなんだろうな。

 

二口目を食べて、味増し。

 

ハチ食品のスパイスカレー粉を振りまいてスープに溶かす。

 

さらに旨くなったフライドオニオン入り焼き肉盛りキーマカレー風BRACKカレーうどん。

 

もう、箸が停まってくれない。

 

コクのあるキーマカレー風味のカレーうどんが、より一層にスパイシーになった。

 

もう、誰にも箸を停めることは無理だろう。

 

勝手に動く箸。

 

その勢いにするする、ずるずる。

 

するする、ずるずるの繰り返し。

 

麺鉢の底には、もう何もない。

 

(R5. 2.14 SB805SH撮影)

先月、初めて口にしたニップン・オーマイの蟹トマトクリーム

 

買い物に立ち寄った格安売りのスーパーサンデイ。

 

売り棚にまだまだあったニップン・オーマイの蟹トマトクリーム。

 

とにかく蟹の香りが素晴らしいオーマイの蟹トマトクリーム。

 

また、何かのときにでも食べよう。

 

そう思って買い置きしていた。

 

お昼はブラックカレーうどんにしようと想っていたら、今日はスパゲイだという。

 

その声を待っていた。

 

美味しいオーマイの蟹トマトクリームスパにチーズを盛って炙りにしよう。

 

食の切り替えは直ちに支度する。

 

いうほどの大変さは、まったくない。

 

今回も登場したカセットボンベ仕様のガスバーナーを使って炙りにしよう。

 

パスタ麺が茹であがったら、蟹トマトクリームソースかけ。

 

 

えー色に、えー香り。

 

食をそそる美味しい蟹の香り。

 

本命はワタリガニを原材料としたいが、商品仕様に、その旨の記載がない。

 

単にカニエキスだけではさっぱりわからんのだが、風味がすごい。

 

お安い価格帯に身なぞあるわけがない。

 

そんなものを期待するなら、高額商品パスタソースでも買いな、といってやりたい。

 

今日で2回目の使用になる安心、安全なカセットガス仕様のガスバーナ

 

型式はTEUM公式のマスタートーチ(Master Torch bn-966)。

 

 

カセットボンベをセッテイングして開栓する。

 

シューと音がするから、レバーを引いて・・・・

 

カチッと音が鳴ったら、ボーの音。

 

着火するはずが、あれぇ?

 

なんどしてもシュー音だけ。

 

ダイヤル廻し、さらに開く。

 

ガスが噴き出す勢いが強くなったところでレバーを引いたら・・・・ボォーーーと、着火した。

 

火花の出具合が気になるが、着火したら大丈夫だろう。

 

パタパラ落としたとろけるチーズに向けて強く放射。

 

 

あっという間に焦げ目がついていく。

 

テーブルに移して粉チーズもふりかけ。

 

蟹トマトクリームがもっとパスタ麺に混ざるよう、天地返しの作業を繰り返す。

 

パスタ麺が馴染んだところで食べた一口目。

 

おぉーー旨くなった。

 

 

クリーミーさは感じないが、風味がいい。

 

前回よりも味がよくなったチーズにコクもある。

 

すごく旨いとまではいかないが、味にコクが出るようになったから正解だ。

 

次の使用は、カニカマ足し。

 

タラバ仕様の方が、まちがいなく旨くなるだろう。

 

それから20後、カニカマ足し仕様は、ずっと先になった。

 

食べたくなったら、いつでも食べられように買っておいたサラダ風カニカマ。

 

ほぐしやすいカニカマはニッスイ仕様。

 

賞味期限が迫っているから、早よ、食べなあかんと尻を叩かれて・・・

 

ほぐしのカニカマをのせて蟹トマトクリームをたらたら落す。

 

見た目は旨そうな雰囲気。

 

スパ全体に馴染むように混ぜる。

 

白かったカニカマは、蟹クリーム色に染まっていく。

 

一口食べて、旨いやん。

 

ずるずる食べるカニカマ入れ蟹トマトクリームスパゲテイ。

 

カニカマ要素に風味も香りもなにもかもが、蟹クリームに染まった。

 

それはそれで美味しいが、カニカマ自身の風味はまったくない。

 

うーん。

 

味の濃いタラバ仕様の方がよかったかも・・・

 

(R5. 2.12 SB805SH撮影)

天理の檜垣町南檜垣営農組合主催の「青豆まつり」に出かけて交友の輪が広がった。

 

ご縁つながりに暮らしの民俗、食の文化など、話題提供。

 

滞在時間が予定していた想定時間を越えた。

 

地域の特産品である青大豆の“あやみどり”の普及と消費拡大を目的とした地域交流イベント。

 

“あやみどり”の販売や関連する美味しい特産品の数々が楽しめる農のまつり。

 

人気の恒例行事となっているが、私ははじめて。

 

気がつけばもうお昼の時間だ。

 

場を離れてどこへ行こうか。

 

そうそう、今日は帰りにガソリン補給をするはずだった。

 

寄り道できない時間都合にまっすぐ北に走っていた。

 

直後に目に入った食事処。

 

そうだ、今日は土曜日。

 

金曜、土曜はサービスをしている餃子の王将があった。

 

かーさんから、どこかの店で買ってきて、と言われていた生餃子が、本日は20円引き。

 

少しでも暮らしの支出に軽減努力。

 

当店で食事と思ったが、思いだした一軒がある。

 

オープンした当時は大行列だった美味しいラーメンを提供する店がある。

 

ほぼ1年前の令和4年1月23日にオープンした横浜家系ラーメン王道宗直系我道家(がどうや)天理中町店

 

関西初出店の直系我道家

 

強面の大将が大きな声で伝えていたオープン開業時。

 

とにかく人気店のようだ。

 

大行列が鎮まるころに、一度は入店したかった家系ラーメン。

 

数か月前、他店舗の家系ラーメン店に入店した。

 

立地場所は、天理でなく斑鳩にある家系ラーメン町田商店法隆寺店

 

食したラーメンは塩ラーメン。

 

見た目はおとなしいが、味は抜群に美味かった。

 

その店舗には好みのまぜそば系ラーメンはなかった。

 

あれば、」またそれも食べたい、と思ってネット調べ。

 

なんと天理にある家系ラーメン王道宗直系我道家に油そばの文字が見つかった。

 

汁なし麺の油そばが提供されているとわかったら、一度は入店してみたいと思っていたここ数日間。

 

つい一週間前に食べた奈良市学園前にある「まぜそばくるり」が提供する台湾まぜそばがある。

 

本場、名古屋で修行された若い店主がつくった台湾まぜそばは激旨。

 

一度でやみつきの味にぞっこん。

 

斑鳩にある町田商店の塩ラーメンもべた惚れやみつき。

 

横浜家系の麺食に必ずやつきもののほうれん草がある。

 

回転寿司のはま寿司が提供する横浜家系ラーメンもほうれん草があった。

 

ならば、家系ラーメン王道を貫く王道宗直系の我道家が提供する油そばも口にしたい。

 

そのチャンスがやってきた。

 

帰りのガソリン補給の手前にある我道家。

 

入店した時間は、正午時間の12時7分。

 

店外行列はなかった。

 

カウンター席がほぼ満席。

 

後で知ったが、ここ我道家は、テーブル席もある。

 

意外と席数が多い。

 

レジしていた女性店員さんが声をかけてくれた。

 

お食事は、そこにあるメニューをもち、室内待ち席に並ぶ。

 

しばらくすれば、支払いをするお客さんがある。

 

食事を済ませた席の片付け。

 

そして消毒し終わったら、決まったメニューを確認される。

 

確認ができたらすぐ調理にかかる厨房。

 

配膳した時間はおよそ20分間。

 

そう、カウンター席に就いた人たちのほとんどが配膳待ちだったのだ。

 

一挙に入店した客数によって調理待ちにもある。

 

20分経過は、そういうことだろう。

 

注文した油そばは税抜き790円。

 

今日の私はごく不調。

 

ご飯系は頼めないから、小品の一品でも味わいたいと思って税抜き80円のトッピング鶏ホルモンにした。

 

待ち時間に見たカウンター席のお客さんの食事。

 

我道家のつけ麺を食べていた男性。

 

海苔3枚がある器に盛ったつけ麺。

 

麺だけ箸あげして、つけ汁に。

 

ずるずる食べられたその人。

 

食べきったのかレジ支払い。

 

カウンター席にある器を見たら、なんと手つかずの3枚の海苔がある。

 

海苔が嫌いなのか、よくわからないが残したまま支払って出ていった。

 

初めて見る光景に口が開いたままになった。

 

そのお客さんの向こうは、数人の友達連れ。

 

姿、格好からわかる学生さんだろう。

 

その客人のほとんどがご飯盛り。

 

若い人ならご飯は当然である。

 

その飯盛りを見ればみなマヨネーズかけ。

 

遠くであるが、見ているだけで旨そうに見えた。

 

体調が戻ったら食べてみたいマヨかけご飯。

 

それはどうやらチャーシューまぶしご飯のようだ。

 

同時に配膳された2品。

 

 

盛り盛りの油そばにもほうれん草がある。

 

こま切れのチャーシュー肉に刻み葱、きざみ海苔。

 

白く見えるのは玉ねぎ。

 

スライスした玉ねぎをやや長めに切っている。

 

中央にのせた卵黄。

 

見かけはまぜそば。

 

 

と、いうことで天地返し。

 

底に箸を突っ込んで持ち上げる。

 

油そばに絡んだ濃い目のたれ。

 

たれとともに麺を天地返し。

 

この作業は、全体に味が馴染むまで行う。

 

混ざらない油そばなんて、食べられたもんじゃない。

 

 

その途中に、一つまみして食べたトッピングの鶏ホルモンが・・・油でこてこての鶏ホルモンが、えー味している。

 

なんなら塩でも振りたくなるが、振らんでも旨さは十分。

 

 

鶏皮の味と対等できるくらいのえー味。

 

さて、肝心かなめの油そばの味は・・・・

 

旨さもあるが、なにかがおかしい。

 

九州油そばの味にぞっこんのらーめん亀王

 

いつ食べても一口目から旨い油そば。

 

ソレと比較するのもなんだが、亀王の油そばは、醤油が立っている。

 

その違いは大きい。

 

太麺に旨コクのタレ。

 

強めの味のタレ。

 

その味がない我道家の油そば。

 

不味くはないのだが、全体に感じるのは油まみれのそば。

 

油具合が強調される我道家の油そば。

 

 

茹でたほうれん草の味が邪魔しているような気がしてならない。

 

 

ずるずる、ずるずる食べる我道家油そばはこってりなうえに、コテコテの油まみれ。

 

 

味替えにカウンター置きの焦がしにんにくを調合してみよう。

 

えっ、激的に旨くなった我道家の油そば。

 

これはいける。

 

太麺に、がっつりのせたタレまみれの具材にガツン。

 

こりゃたまらんな。

 

(R5. 2.11 SB805SH撮影)

つい先日に買った神戸物産の食べる具だくさんラ~油が、しばしば登場する。

 

フライドガーリックが奏でてくれるザクザク食感の食べるラー油は、具だくさん。

 

今日のお昼は、ちぢみにするからと伝えてくれたかーさん。

 

それじゃなかったら、買い置き残りのカレーうどんにするつもりだった。

 

最近、買ったガスボンベ仕様タイプのガスバーナーがあるから、カレーうどんにとろけるチーズを盛って炙りチーズのせカレーうどんにする予定だった。

 

賞味期限が切れている生うどんが気になるが、不味かっただけにちぢみにジャストミート。

 

私の口は、直ちにチェンジした。

 

ちぢみが焼きあがった。

 

皿に盛ったちぢみの多いこと。

 

市販のちぢみ粉、残りぜんぶ焼き上げたようだ。

 

かーさんは、オタフクソースのちぢみたれに浸けた味が気に入っているから、ペロッと食べきった。

 

私は、といえば業務スーパーで買った瓶詰めの神戸物産の具だくさん食べるラー油に難儀していた。

 

何故か・・・理由はわかっているから男は黙って、瓶に付着した真っ赤なラー油を綺麗に拭き取り。

 

蓋から瓶全体がラー油まみれ。

 

普通ではあり得ない現象が目の前にある。

 

理由は簡単。

 

ラー油たれがフライドガーリックなどカラカラに乾いていたのを濡れ濡れにしたくて逆さにしていたのが原因。

 

蓋締めが甘かったもんだから、液体のラー油が隙間から漏れていたワケだ。

 

拭き取り処置を終えて食べるちぢみ。

 

オタフクソースのちぢみたれに具だくさん食べるラー油を足す。

 

ガリガリ、ザクザクのフライドガーリックに真っ赤な唐辛子。

 

ラー油に食用ひまわり油が用いられているから香りもいい。

 

両者の調味料がそろったちぢみのたれは激辛一歩手前。

 

実は、オタフクソースのちぢみたれはお子様にも、辛み嫌いの方にも美味しいたれ。

 

私は、プラス辛みが欲しくて、これまではS&Bのラー油をかけて食べていた。

 

この調味料でも十分に辛いのだが、ガリガリ、ザクザク感がプラスするとどうなるのか・・

 

試しに食べたくなってそうしたら、想定以上の効果がでた。

 

これはいい。

 

むっちゃいい激辛旨味のちぢみたれ。

 

実は、今日のちぢみは、これまでと違って、つい先日に買ってきた葉玉ねぎを入れている。

 

 

もちろんニラもいれたが、最近はニラの高騰状況に、材料買いを抑えている。

 

なんせこれまでの倍額に、台湾まぜそや台湾ラーメンにニラが必須。

 

中華料理屋さんもよく使うニラ。

 

電気代より高くなっている現状に、難儀していることだろう。

 

話題は戻して葉玉ねぎ入りのちぢみが、天然調味料のちぢみたれにマッチング。

 

それこそベストなマッチングに箸が停まってくれない。

 

興味のある方は、是非とも食べていただきたい逸品である。

 

(R5. 2.10 SB805SH撮影)

晩食にどうしてもおかずが残ってしまう。

 

若い時と同じような感覚で調理すれば、どうしても多くなる。

 

ましてやパッケージ表記に2~3人前の量と書いている丸美屋の中辛麻婆豆腐。

 

私は、ブラック色の大辛だが、かーさんが買うのは常に中辛。

 

心地いい辛さに箸は進むんだが、ここ近年になってからは、どうしても残る。

 

そう、食べ残した麻婆豆腐の量は、1/3くらいか。

 

 

前夜に食べ残した麻婆豆腐を美味しくいただく翌日の昼食。

 

そうだ、アレがあった。

 

ラーメン数日前に食べた大黒食品AKAGIの袋麺がある。

 

前回は塩ラーメンだったが、麻婆豆腐となれば、醤油ラーメンでしょ。

 

そんな判断でお昼に廻した丸美屋の中辛麻婆豆腐は、醤油ラーメンにのせることにした。

 

麺茹で、粉スープにラーメン鉢を温めるなど、毎度お馴染みのつくりかた。

 

出来上がったAKAGIの醤油ラーメン。

 

 

鍋からあげるちょっと前に入れていたわんたんの皮もえー具合になっている。

 

スープの味は、この日も旨い。

 

 

刻み葱を落として、業務スーパーに売っている極太メンマを2本並べた。

 

そこに落とした中辛味の麻婆豆腐。

 

 

私が調理した場合の豆腐は、ミニミニサイズに仕立てている。

 

量は少なめだ。

 

かーさんは、定番通りの大きさにした豆腐切り。

 

この大きさがお腹をぷくぷくにしてしまう。

 

それはさておき、わんたん入り醤油ラーメンにぶっかけ入れた中辛味の麻婆豆腐。

 

見るからに旨そうではあるが、ここにちょい盛りした食べラー油。

 

そう、前回は白髪ねぎにのせて食べた食べるラー油だった。

 

業務スーパーに売っている神戸物産の瓶入り食べる具だくさんラ~油

 

この商品、えー辛さを表現してくれる。

 

今回は、白髪ねぎ無用。

 

麻婆豆腐の上にちょいと盛るだけ。

 

 

それだけで辛さが増し増し。

 

真っ赤な色がっ辛さの象徴。

 

ざっと混ぜて食べた一口目。

 

インスタント袋麺の醤油ラーメンが歓喜の味になった。

 

予想以上の旨さに箸が勝手に動く。

 

 

ずるずる、ずるずる、ずるずる、ずるずる、あぁーすんごく旨い。

 

私にとっては辛み最高の味。

 

花椒シビ辛は入ってないから大丈夫。

 

辛さはあるけど食べやすい。

 

 

麻婆豆腐のだしも旨いから、スープはごくごく飲める。

 

ラーメンに食べる具だくさんラ~油が真っ赤に染まったスープもまた旨し。

 

麺を食べきってもごくごく飲める醤油ラーメンになった。

 

(R5. 2. 5、 6 SB805SH撮影)

お昼にトマトスパゲテイをつくってくれた。

 

スーパー松源にも売っているプライベートブランドのCGC製品の完熟トマト仕立てのナポリタンスパゲテイ

 

 

やっと叶うバーナー炙り調理。

 

初めて体験するバーナー炙り。

 

いつかは使ってみたい、と思っていたバーナー炙り。

 

百均に売っている、とテレビのバラエテイ番組が紹介していた。

 

そうなんだ。

 

そんなに安く、手軽に扱えるなら、手に入れたい。

 

住まいする地区も、離れた地域にも出かけたダイソー売り商品。

 

アウトドアコーナーにあるかも、と探してくれた店員さんもうーん、と唸る。

 

どうやら過去に売っていた店もあったが、最寄りの店舗にはない、ということだ。

 

どことなく安全性の問題も浮かんだようで、今は・・・・ない。

 

諦めきれないが、あちこち廻って、探しても見つからなきゃ時間と労力の無駄。

 

探したネット、それも楽天市場に見つかった。

 

楽天市場購入に販売事業者は激安雑貨通販

 

 

安心、安全なカセットガス仕様のガスバーナーはTEUM公式のマスタートーチ(Master Torch bn-966)。

 

私はクッキングバーナーだけの利用になるが、バーベキューやキャンプなどアウトドアにも使える優れもの。

 

発注してから3日目に届いたガスバーナーは、送料無料の税込み1280円。

 

早速、封を開けて仕様を見る。

 

解説文がわかりにくいから、ネット探し。

 

見つかった動画で伝える使用方法になるほど、なるほど・・・

 

ただ、私以外の者が使う可能性もあるし、私自身がしょっちゅう使うワケではないので、万が一、操作方法を間違えないように、カセットガスの取り付けとか、火力調節に開く、閉じる、火力操作などがわかるように・・・

 

「⇔」を書いたペーパーを貼った。

 

 

安全を考える、ということはこういうことだ。

 

準備が整ったガスバーナー。

 

試し操作に、引火の恐れがない庭でやってみた。

 

簡単な操作であるが、バーナーの勢いをあげたときの音量に恐れる人もいるだろう。

 

 

だから庭に出て試してみる。

 

それから数日後に、実際に使ってみる機会が生まれた。

 

その日が、バーナーの初体験。

 

選んだ食は、完熟トマト仕立てのナポリタンスパゲテイのせ炙りチーズ。

 

皿にスパゲテイを盛って、完熟トマト仕立てのナポリタンソースを落とす。

 

 

まぜりゃんせしてからのせるとろけるチーズ。

 

さて、どういう具合にバーナーを充てていいんだろうか。

 

焔の先。

 

それとも全体。

 

いやいや勢いはどれくらい。

 

意外と知らない炙り具合。

 

これもまたネット探しに見つかったチーズの焦がし方

 

点火段階では弱火。

 

徐々に開いて焔の勢いをあげる、ゴォー、と唸るバーナー音。

 

すくむ必要なはい。

 

チーズに充てる焔は先っちょ。

 

 

先端が熱いから焦げる。

 

焦げていく過程が見えるようになったら、少しずつ焔を移動する。

 

焼きかげんは、ご自身の判断。

 

 

真っ黒けにするまで焦がさないように・・・

 

チーズが焦げるとチリチリと音が出て、チーズの形が動く。

 

焼けていく証である。

 

さぁ、食事ができる。

 

 

私は、いつもフォークは使わず、箸で食べる。

 

汁なし麺を食べるのと同じだ。

 

スパゲテイだからフォークを使わなければならない、という規則はない。

 

好きなように、自身が食べやすくなればそれでいいと思っている。

 

(R5. 1.24、25 SB805SH撮影)

(R5. 2. 5 SB805SH撮影)

美味しい台湾まぜそばを食べたい。

 

普段に食べている台湾まぜそばは、日清食品の冷凍台湾まぜそば。

 

当初は、私が買ってきて私が食べていた。

 

意外とお安く提供されると知って、最寄りのスーパーで買ってくる。

 

期間販売の場合もあったので、2品買ってきて冷蔵庫に買い置き。

 

1品食べて、まだ1品ある安心感。

 

しかも冷凍食品だから食べたくなったら食べる。

 

その1品がなくなった。

 

なんと、食べたくなって食べた、というかーさん。

 

そうか、それほど美味しかったのなら、お安い価格帯で売っている場合は、買ってくるよ。

 

というわけで我が家の冷凍庫には、必ず保存するようになった日清食品の冷凍台湾まぜそば。

 

魚粉の香り、味。

 

辛みはそれほど強くない。

 

甘辛タイプ台湾まぜそばにはまったワケだ。

 

ただ、一向に追い飯する気はないらしい。

 

そのかーさんが、一度はお店が提供する台湾まぜそばを食べたい、と申し出た。

 

県内に、評判高いお店がある。

 

その店舗は店占有の駐車場がない。

 

あるのは近くのタイムパーキング。

 

それでも食べたくなる有名店。

 

一度は食事したい、と思って出かけたその店。

 

駐車場に車を停めてお店探し。

 

やっとわかった地下にあった。

 

が・・・・シャッターが降りていた。

 

な、な、な、なんと。

 

出かける前に見ていた店舗情報。

 

その日は、休店日でなかった。

 

あれェ、である。

 

ネット情報を見誤ったと思って戻った駐車場。

 

数分のつもりが、有料時間枠に入っていた。

 

間が悪かった、としか考えられない麺屋やまひで王寺店だった。

 

そんな事例に危惧もするまぜそばくるり学園前店の味は愛知県が発祥の台湾まぜそば。

 

その味、むっちゃ期待できる。

 

まぜそばくるり」のおことばに「実は愛知が発祥の汁なし麺、台湾まぜそば。極太麺にからむ具の絶妙なバランスが旨さの秘訣!お好みに合わせてトッピングも選べて、目から口から楽しめる!そんな愛知でなじみのまぜそばの味を奈良にも伝えるべく、まぜそば くるりが誕生しました」と、いう。

 

たしかにそう思う。

 

これまで各種、多様な台湾まぜそばを食べてきたが、思う味ではなかった。

 

あの魚粉に味を感じる台湾まぜそば。

 

和歌山で食べた台湾まぜそばは、魚粉でなく味噌味ベース。

 

それはこれで旨かった一品だが、どこか気持ちの上でも満足しない。

 

一方、台湾まぜそばとは、名ばかりのお店も多数ある。

 

魚粉もなく、独自性を貫いた、と想定できるただの汁なし麺。

 

辛さが微塵もない麺に箸が動かないお店もあった。

 

いっそのこと、冷凍食品の台湾まぜそばで、十分かな、と思うようになってきた。

 

ご縁のなかった麺屋やまひでの味は知らんけど、コンビニ総菜麺に監修として提供している麺屋こころとか、麺屋はなびが旨い。

 

麺屋武蔵は辛くて旨いタイプの純真なまぜそば系だから、台湾まぜそばからは外れる。

 

また、日清食品の冷凍台湾まぜそばの味も侮れない。

 

焦点は、魚粉ベースの味に絞られた。

 

で、車を走らせたまぜそばくるり学園前店

 

所在地をカーナビにセットして走った。

 

写真部も展示していた奈良県、を拝見。

 

会場は県の文化会館。

 

午前11時10分に駐車場を離れて急行した。

 

到着した時間は、正午前の午前11時55分。

 

直線距離に信号停車も少なかったのに遅く着いた。

 

と、いうのも店舗に入る筋を一本誤った関係に途中に操作できるUターンに、長めの信号待ち。

 

南北に通る最寄りの道は、常に混む。

 

その誤り対応に10分もロス。

 

それにしてもけっこーな時間がかかったものだ。

 

正しく、筋に入った数百メートル。

 

ほんますぐ近くに見つかったまぜそばくるり学園前店

 

数軒先の向こうタイムパーキングがある。

 

前日に、ネットに調べたマップ通りの位置にあった駐車場は20分が110円。

 

 

都会ではあり得ない価格設定だが、例えば注文した商品が配膳されるまで20分もかかっただけで220円の料金を要する。

 

 

入店に早速の券売機。

 

さて、私が注文したかったレギュラー盛りの台湾まぜそば。

 

たしか850円だと思っていた台湾まぜそばは、どこにある。

 

焦れば焦るほどに見つからない「まぜそばくるり」の初体験。

 

 

結局見つからず、目線の位置にあった970円の九条ねぎ盛り台湾まぜそばにプッシュするしかない。

 

代金支払いに千円札を挿入。

 

30円のお釣りがチャリンと落ちた。

 

台湾まぜそば気持を早く決めなくちゃならんから、今回は九条ねぎ盛り台湾まぜそばにしたが、他に、880円のカレー台湾まぜそばとか、一度は口にしたい950円のシビ辛の台湾まぜそばもあるようだ。

 

 

ちなみに肉入り台湾まぜそば1100円。

 

DXとか焦がし醤油九条ネギはともかく、普通価格帯の台湾まぜそば850円が望ましい。

 

また、味的に気になる880円の醤油まぜそば・塩まぜそば。

 

台湾でないまぜそばの味も気になるが、何を、別売りトッピングにしていいのやら・・。

 

我が家でもよく使用する一般的トッピングに、ニラは120円。

 

卵黄が60円に玉ねぎは50円。

 

さてさて、悩ましきまぜそばくるりの台湾まぜそばの各々のトッピングを知りたい。

 

案内によれば、まぜそばくるりの台湾まぜそばの基本トッピングは、卵黄、ピリ辛ひき肉、ねぎに魚粉。

 

極太麺にその魚粉も入っていた九条ネギ盛り台湾まぜそば。

 

他に刻み葱に白い玉ねぎも入っていた。

 

しかし、まぁーなんですな。

 

大盛りの九条ねぎに覆われて極太麺が見えない。

 

発券を渡してから台湾まぜそばを作られる。

 

 

配膳されたのは、それから20分後。

 

麺つくりに配膳の様子を拝見していた。

 

 

実は、私より先に入店していた方たちの麺ができるまで。

 

極太麺だけに麺つくりに時間を要する。

 

それだけに調理し終えるまでおそらく一杯ごとに10分はかかっていたのだろう。

 

 

配膳されたまぜそばくるり学園前店・九条ネギ盛り台湾まぜそば。

 

とにかく混ぜる、混ぜる。

 

 

底から引き上げるように、また天地ひっくり返すようにどんでん返しの作業を続けて、ここだ、という段階に食べる。

 

 

香り豊かな魚粉の匂いを嗅いだだけでわかるまぜそばくるりの台湾まぜそば味。

 

思わず口にもれた、これうんまーーい。

 

極太麺にからんだ台湾まぜそばの旨味に、これこれ、この味。

 

この味が、ほんまもんの台湾まぜそばというべき旨い味。

 

今まで食べてきた食事処が提供する台湾まぜそばはまったく、といっていいほど落ちる味。

 

それなり旨いのだが、ほんまもんにはまず勝てない。

 

うーーん、呻る幸せを感じる味に感動を呼ぶ。

 

この味なら、かーさんはぜったいに旨いというだろう。

 

その声を聴きたいから、次回の入店に寄せてもらうときは2人前、よろしくお願いしたい。

 

さて、わざと残した旨味だしが濃い汁気のある台湾まぜそば。

 

 

麺はほんの少し。店主にお願いした追い飯の量。

 

聞けばレンゲ一杯の追い飯。

 

それくらいなら丁度いい。

 

白い飯を残したそれらをまたまた混ぜ混ぜ。

 

 

一口食べて、むちゃ旨い。

 

さっきまでとは格段の違いがわかる追い飯後のまぜそば。

 

追い飯を足したら、なぜにこんなに旨くなるのか。

 

麺とご飯の違いしかないのに、どんなけ旨さに差が出てしまうのか。

 

どなたか論じてほしいものだ。

 

それはさておき、停めた駐車場の料金サービスの有無である。

 

サービスなくともかまわないのだが、あればうれしい料金サービス。

 

その適用に条件があった。

 

適用できる食事料金が設定されていた。今日の食事は、970円の九条ねぎ盛り台湾まぜそば。

 

その金額では、もうしわけないですが、適用できないのです、と・・・

 

適用できる料金は千円以上。

 

千円以上にするためには、トッピングを、といわれたが、面倒くさいから加算しなんだ。

 

 

 

と、いうのもトッピングにどんなものがあるのか、券売機にまたあれこれ探さなきゃならん。

 

発券を差し出したときに、その問答があったが、あえこれ時間がかかる。

 

お腹がめっちゃ減っていたから、食べることを優先した。

 

食後、というか帰宅してからネットをぐぐってわかったさまざまなトッピング。

 

 

次回にそうすればいいだけだ。

 

帰宅して、かーさんに伝えたら、2人前の食事ならいいんでしょ、と・・・

 

まぜそばくるり学園前・台湾まぜそば九条ねぎ盛り台湾まぜそば970円がむっちゃ旨い。

 

魚粉の香り、味が私好み。

 

 

追い飯はレンゲに1杯の白ご飯無料サービス。

 

タイムズ学園前北第3駐車場の利用時間は、午前11時55分から正午時間の12時36分。

 

利用料金は330円。

 

ありがたいのはクレジットカード払い。

 

(R5. 2. 4 SB805SH撮影)

買ってからずいぶん日が経ってしまった大黒食品が販売しているAKAGIの袋麺。

 

お好み、お気に入りの塩ラーメンの登場じゃ。

 

早く消化してや、と指示がきた。

 

尤もなことは、賞味期限を4カ月も過ぎればたいがいの人はそう思われるが、私は屁とも思わない。

 

インスタント袋麺もカップ麺も何かのときのために装備しておく非常食。

 

そのことはともかく、とにかく消化せなあかん。

 

冷蔵庫に眠っていた黒亭の黒マー油を取り出し。

 

1カ月前に買っていたわんたんの皮。

 

かーさんが大好物のエースコックのワンタン麵

 

枚数足しに、味増し。

 

旨い、旨いと食べている。

 

わずかの枚数を分けてもらって塩ラーメンにトッピング。

 

インスタントな袋麺は、いろいろなトッピングに丁度間に合う簡単調理。

 

麺茹で2分半のラスト20秒に入れたら丁度いい具合にわんたんの皮がスープに馴染んでくれる。

 

茹でスープで、塩ラーメンの粉スープを溶かしてから麺入れ。

 

刻みねぎをパラパラ落として黒亭の黒マー油をたらたら落とす。

 

 

胡椒も降って食べた一口目から旨い。

 

黒マー油は、全体に馴染むようさあぁーーーと箸で混ぜる。

 

さあぁーーーと、だから、黒マー油の形も崩れず、黒油も浮く。

 

 

二口、三口・・・あぁーもう止まんない。

 

食べ終わってから、ひとつ忘れたトッピングに気がついた。

 

汁ものラーメンに入れたい板海苔。

 

そう関西人なら、それは味付け海苔と、呼ぶ板海苔をすっかり忘れていた。

 

AKAGIの塩ラーメンは、まあまだある。

 

翌日の3日は残った次の塩ラーメンに板海苔だけじゃ物足りん、と思って考えた結果。

 

これこそ究極のトッピングではないか、と思っている特別な仕様。

 

先月、かーさんも食べたはま寿司に美味しいネタがある。

 

魚介類ネタでなく、辛いネタ。

 

にぎりの上にちょいとのせた辛いネタは、白髪ねぎのてっぺんにちょこっと盛った赤いもの。

 

そう答えは、食べるラー油をのせた白髪ねぎの旨辛ネギ盛りネタである。

 

そういや、はま寿司に辛味!濃厚冷やし担々麺があり、それにも白髪ねぎを盛っている

 

よく食べに出かけるらーめんまこと屋にも見かけたことがある。

 

今や、街角のラーメン屋さんも、増えつつある白髪ねぎ盛りを提供するサービス。

 

そんな状況を鑑み、私も一度は試してみたくなった。

 

冷蔵庫に、余り物の青ネギがある。

 

根っこに近いその青ネギの最下部。

 

これを利用しよう。

 

もう一つのトッピングネタは、真っ赤な色になっている食べるラー油

 

そう、まぜりゃんせしなくともすぐ食べられる228円売りのお手ごろ価格。

 

 

たまたま目に入った食べるラー油は、業務スーパーに売っていた神戸物産の瓶入り、食べる具だくさんラ~油

 

味ではなく、二つの難点に困った。

 

一つは、あまりの硬さに蓋が廻らず、開かない。

 

こんなに硬いと、心臓に悪い。

 

気合い入れるほどに、心拍数が異様に上昇した。

 

さてどうしたもんか。

 

なら、お湯に蓋を浸けたらどう、とかーさんの意見。

 

なあぁるほどに、ぬるっと開いた。

 

もう一つは、ラー油の油が底にとごったまま。

 

まざりゃんせするには、どうしたらえーんじゃい。

 

上から箸を突っ込んでざくざくの乾いたラー油に・・・無理、無理。

 

そこをなんとか突っ込んで溜まっていた油に到着した。

 

ざくざく、ごしごし・・・。

 

その度に、浮いてきたフライドガーリックなどが瓶あふれ。

 

飛び出す、飛び出す・・あちこちに飛び出したフライドガーリックが、床にも落ちて、こりゃまいった。

 

そんなことなら、蓋開け前に、瓶を逆さにして油を馴染ませておいた方がよかったよ。

 

まあ、なんとかかき混ぜることができた神戸物産の瓶入り、食べる具だくさんラ~油

 

 

白髪ねぎも準備が整ったところで、塩ラーメンつくり。

 

 

前日同様に、麺茹で、スープを整えてトッピング。

 

最初に、白髪ねぎ盛り。

 

そのてっぺんにスプーンですくった食べる具だくさんラ~油をひと盛り。

 

翌日の3日は残った次の塩ラーメンに板海苔だけじゃ物足りん、と思って考えた結果。

 

少なけりゃあとで、追い足しすればいい。

 

なんせ、初めて食べる、食べる、具だくさんラ~油の辛さが、どんなものかわかってないから、当初から多めにすることはない。

 

その周りに黒亭の黒マー油をたらーーり。

 

 

同じく業務スーパー売りの極太メンマを2本。

 

刻みねぎに胡椒を振って、板海苔をラーメン鉢に添える。

 

 

いやもう、見るからに旨そうな色合い。

 

その形、そのままにしておきたいビジュアルな様相になった「わんたん入り黒亭黒マー油かけ白髪ねぎ盛り食べるラー油仕立て塩ラーメン」。

 

ひとかき混ぜてから食べた一口目。

 

うううううぅぅぅぅ、うまいがな。

 

こりゃやばい味。

 

ずるずる食べる、食べる・・

 

 

神戸物産の食べるラー油は、そんなに辛くない。

 

痺れもない食べやすいラー油。

 

ガリガリさも、そんなに硬くないフライドガーリック。

 

フライド感は強いが、ガーリックの香り、味は弱い。

 

ま、弱くても旨いんじゃ。

 

欲を言えば、旨味に欠ける。

 

味替えになんらかの対処をしたいが、しなくても充分。

 

シャキシャキ感にザクザク食感がとても心地いい食べるラー油かけ塩ラーメン。

 

 

後半に、追いソースでなく、追い食べるラー油盛りして食べた。

 

ラー油にどっぷり浸かった塩ラーメンスープがさらに旨くなった。

 

黒マー油の香りにその味がフォローしてくれた塩ラーメン。

 

どこかのお店で出てきそうな味になった。

 

(R5. 2. 2、 3 SB805SH撮影)

10日も経たんうちに食べたくなるニチフリ・韓国グルメふりかけのスンドゥブ味

 

ふりかけで韓国に行った気分は出ないが、味はめっちゃ私の口に合う。

 

ふりかけだけでなく、スンドゥブの素スープさえあれば野菜をぶっこみ生中華麺を入れて煮込んだスンドゥブ味ラーメンが大好物。

 

食べては買ってくるスンドゥブの素スープ。

 

生中華麵に野菜、豚バラ肉さえあれば、簡単に調理できる。

 

スーパーサンデイが販売しているスンドゥブの素スープ

 

もう一つは業務スーパーに売っている神戸物産のスンドゥブの素スープ

 

価格帯は互角。

 

しかもお安い値段で入手できるスンドゥブの素スープ。

 

鍋調理したスンドゥブ味のラーメンが旨いんじゃ。

 

だから、ふりかけも美味しく感じる。

 

 

今朝の朝ごはんにもってこいのニチフリ・韓国グルメふりかけのスンドゥブ味。

 

汁椀代わりに前夜に残した切り干し大根の煮物。

 

なんぼでも食べてまうかーさんの味。

 

されにプラスした練り物は、紀文食品の明太子マヨ入りしたらば

 

1品はともかく市販の2品はやみつき大満足やね。

 

(R5. 1.23 SB805SH 撮影)