かーさんが、云十年ぶりに出会う女ともだち。

 

出合う場所は、新横浜駅にあるキュービックプラザ新横浜。

 

探してみるが、その階はジョーシン電機ばかりのビル。

 

これもまた誤認。

 

おかしいことはわかるが、さてキュービックプラザ新横浜ってどこやねん。

 

後にわかったが、キュービックプラザ新横浜は、JR新横浜駅に直結した10階建ての商業施設もある駅ビル。

 

ファッション、グルメ、家電、書店、お土産、雑貨、オフィス、駐車場などもある総合ショッピングスポットだった。

 

あそこにあるんやろ、と行ってみたフロアーが家電売り場のジョーシン電機だったわけ。

 

誤りに気づいて、反対側にある向こうの棟とわかり、やっと到着したキュービックプラザ新横浜。

 

この時間帯でも、まだ正午時間の午後12時5分。

 

かーさんが合流する集まり場を確認しておく。

 

ここからは、わかれて別々のコースに向かうが、再び私と合流する施設の確認だ。

 

キュービックプラザ新横浜の4階にある横濱カフェ壹番館

 

フロアー内にあるタカシマヤフードメゾン新横浜店(※令和5年2月閉店)・横濱カフェ壹番館を確かめてから、別れ別れの別離行動に無用な荷物はロッカー収め。

 

ここも、また”イコカ“カードが利用できる「アルファロッカーシステム横浜センター」。

 

 

ロッカーナンバーを記録し、600円の利用料金を電子マネーで支払いした。

 

(R4.11. 7 SB805SH 撮影)

ヨコハマエアーキャビンのコースは往路・復路とも素晴らしい景観に見惚れていた。

 

往復利用料金は1800円。

 

値打ちあると思うよ。

 

さぁ、次の行き先・目的地は新横浜駅。

 

かーさんは、往年の女ともだちに出会ってお昼を摂る。

 

その間の私は新横浜ラーメン博物館へ。

 

食事処を探しながら向かう。

 

さて、交通機関はどうする?

 

午前11時5分に着いた桜木町駅。

 

旅の荷物を預かっていたロッカーの荷物を回収。

 

手順は、利用ロッカーの電子カード。

 

ロッカーNOを記録した“イコカ”カードによりキーを解除し、桜木町駅・プラットホームから乗車。

 

みなとみらい線日本大通り駅で乗り換え。

 

午前11時14分発の2号車付近の列車に乗るみなとみらい線。

 

午前11時25分、JR横浜線横浜駅発 ~ JR横浜線新横浜駅に着時間は午前11時36分・・・の、つもりで乗車した列車は真逆。

 

方向が反対。

 

往路に見た景色が車窓に見える。

 

おぉーどこでそうなったんだろうか。

 

 

ここがなんで「川崎駅」やねん。

 

おそらく乗り換えしたプラットホーム誤りに方向が真逆。

 

どうも変だと、怪しいからここは降りて確かめてみる川崎駅。

 

駅員さんに尋ねても、もひとつわからない指示。

 

なんせお上りさんやし、どこかで間違っていたのかも…と、思うが記憶にない。

 

 

不安ながらも、こっちに乗った。

 

不安はますます。

 

心拍数が上昇するストレス。

 

もう聞くしかない、と判断し、車両のドア側に立っていた若い男性に尋ねた。

 

その結果、「折り返し電車に乗り、東神奈川駅降車し、乗り換えていけば新横浜駅に着きますから」、と・・・

 

 

そのとおりに従った。

 

この時点の時間帯は午前11時45分。

 

折り返し電車に乗り、東神奈川駅降車し、乗り換えれば新横浜駅に着いた。

 

やっとこさ到着した新横浜駅。

 

不慣れの東京は大人でも迷子になりやすい経路かもしれない。

 

間違ってなければ30分以上も前に着くはずだったが、たいした遅れにもならずの状況にほっ。

で降りた新横浜駅

 

(R4.11. 7 SB805SH 撮影)

桜木町から出発したヨコハマエアーキャビンは運河パークで一旦は下りる。

 

そのままぐるっと戻る人はたぶんおらんと思うが、別に下りてなにかの目的があるなら下りるタイミングは往路と同じように慎重さは要るだろう。

 

駅舎から下りたそこは秋の終末。

 

落葉状態に円を描くこともなく、また、落葉の葉っぱがどこか集まっている様相もないから、おそらく無風状況のまま落下したのでは、と思った。

 

季節の変化は落葉の在り方で時季を知る。

 

この場から目指すは赤レンガ倉庫。

 

見晴らしできる場は橋脚。

 

眺めはいいから赤レンガ倉庫の全体が見て取れる。

 

 

その途中に出会ったセグウエイ(※立ち乗り式電動二輪パーソナルモビリティ/免許証要)乗りの人たち。

 

 

先頭を行く方はリードするガイド。

 

たまたまの出会いに思わず押したシャッターチャンス。

 

横浜セグウエイツアー」にありがとう。

 

「2017年10月に、みなとみらい21中央地区にて関係者向けに公道でのセグウェイを使用したパーソナルモビリティツアーの実験が行われた。翌年の2018年8月には、セグウェイによる汽車道、赤レンガ倉庫周辺、象の鼻パークなどのより人気の高い観光スポットを周遊するモニターツアーを経て、国内で唯一、都心臨海部公道を走行するパーソナルモビリティツアーとして、みなとみらい地区を周遊するセグウェイによる一般向けガイドツアーを開催している」。

 

セグウェイの運転条件は、「普通自動車運転免許または普通自動二輪免許など小型特殊自動車の運転が認められている運転免許証の保有者」。

「海外の方は、日本で有効な国際運転免許証、日本で運転できる外国運転免許証の保有者」。

 

アクティビティ機器を利用し、とかく広い「横浜みなとみらい」をツアーで愉しむのもいいだろう。

 

一度は試してみたいモビリティーマシンだが、年齢基準は16歳以上70歳まで。

 

これは現実、あぁー哀しき年齢条件・・・・

 

 

もう少し歩いて行けば、赤ちゃんや幼児連れの若い家族さんらと出会う。

 

たぶんヨコハマエアーキャビンに乗ってきたのだろう。

 

目の前の施設は緑拡がる公園。

 

地図を見てわかった「新港中央公園」。

 

その公園の向こう側に赤レンガ倉庫があるようだ。

 

 

ここまで来るのにおよそ8分もかかった。

 

で、あれば向こうに立地する赤レンガ倉庫まで歩こうとは思わない。

 

実際にあるけば、戻り道を考えると往復時間は、10分は十分に超えるだろう。

 

距離を縮めるには、イチガンカメラの出番。

 

 

なるほど、なるほど・・・大きく見えるようになった。

 

赤レンガ倉庫は行ってきたよとは云えないが、見てきたよ、といえる。

 

時間は、そろそろ午前11時10分前。

 

お昼の時間を考えて横浜みなとみらいから離れなきゃならない。

 

「万国橋」から見ていた赤レンガ倉庫。

 

 

ふり返りに見た横浜ランドマークタワー

 

 

地上70階、高さ296mの超高層ビルは横浜のシンボル的なタワーにサヨナラして復路のキャビンを待つ。

 

正面から拝見たキャビンの姿。

 

 

顔立ちがカッコよくて、いいね!したくなる。

 

搭乗してゆっくり廻ってくるキャビンに乗り込み。

 

ここからでもサヨナラする横浜ランドマークタワー。

 

 

キャビンのガラス?越しに見る景観。

 

運河の水面が映える。

 

 

ハレだったら・・・なんてことは無用。

 

素晴らしい景観に見惚れる。

 

空を見た再び運河。

 

 

鉄橋渡る馬車道。

 

 

高さは、最高点が60m。

 

見晴らしの景観は高層ビルに囲まれているし、観覧車にゴンドラ。

 

夜景に乗ってみたかったなぁ。

 

 

おっと、下の馬車道に人が多い。

 

なにかのイベント?、それともキャビン乗りコストの削減かも・・・

 

 

短い時間に、ごく一部であったが、ここ横浜みなとみらいはえーとこだね。

 

(R4.11. 7 SB805SH/EOS7D 撮影)

ヨコハマエアーキャビンの営業時間は午前10時00分より。

 

週初めの月曜日だから観光客は少ないだろう。

 

仮に行列があったとしても、後ろの時間までは影響はない、と判断し付近をぶらり見てきた。

 

ほんの15分間に、ヨコハマエアーキャビンの建物に行列ができていた。

 

およそ30人の並び。

 

 

営業がはじまるまでの時間に撮っていた駅長からの注意事項。

 

そうか、そうなんだ。

 

ヨコハマエアーキャビンの正式名称はロープウエイではなく”索道(さくどう)“である。

 

懐かしい響きの“索道“。

 

索道(さくどう)とは、「空中に張ったワイヤーロープに搬器(客車や荷台)を吊り下げ、人や貨物を運送する交通・運搬施設のこと。一般的にロープウエイ、ゴンドラリフト、スキー場のチェアリフトなども指す。山岳地帯での観光、スキー、林業資材の運搬などにも活用されている」施設である。

 

奈良にかつて架空索道“と呼ばれる構造物で物々を遠隔地に運んでいた。

 

運んでいた物資は地区で生産していた”凍り豆腐”だった。

 

他の地区では鉱石運び、或いは村の林産物。

 

逆に生活物資を運んでいた。

 

 

ヨコハマエアーキャビンのチケット売り場は2階。

 

桜木町駅から運河パークまでのヨコハマエアーキャビン利用料金は、片道(1000円)もしくは往復(1800円)。

 

向こう岸に行って何を見るか。

 

身体状態から歩きでは遠い赤レンガ倉庫。

 

近くまで寄って見たとしても、別に、と二人の意見に、ただただ遠目で見るだけにする。

 

天空から見る馬車道。

 

チケットは現金払いもあるが、クレジットカード決済ができる、と職員さんに教えられて往復チケットを入手。

 

 

出発ゲートからぞろぞろ・・・搭乗口に並ぶ数人ずつが、いわばスキー場のゴンドラリフトのように乗り込む。

 

怖さは特にないが、幼児を連れてってきた家族さんは心配そうだが、それは慣れたもの。

 

 

ベビーカーもすんなり搭乗されていた。

 

 

搭乗したら撮影。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっちを見たり、こっちもと・・・

 

携帯電話のカメラも撮るし、イチガンも。

 

どんより曇っていたこの日では美しさは、もひとつ。

 

だが、キャビンから見る景観は絶景。

 

全長はおよそ630メートル。

 

距離はそんないないが、期待以上に愉しめる。

 

ほんと、乗ってよかったと思うお上りさん体験。

 

ワクワク感は子どもと同じ気持ちになった。

 

天候が良ければさらに感動すること違いない。

 

片道時間はおよそ5分間。

 

運河パークに下りてから地上から見上げてみるキャビンもいいが、黒い雲に覆われてきたから輝きは失せていた。

 

 

少し歩いたそこは運河が見える位置に移動。

 

この写真もさえない。

 

 

青空に白い雲が運河に写りこみ・・・そんなシチュエーションを描いていたが・・

 

 

停船していた船は観光船

 

横浜港内のクルージングを希望する客数はなかったんだろう。

 

(R4.11. 7 SB805SH/EOS7D 撮影)

JR桜木駅に下りて、横浜みなとみらいの地図を見る。

 

ここへ来たら一度は乗ってみたい。

 

こころがワクワクするロープウェイは、ヨコハマエアーキャビン

 

埋立地に創られた新しい横浜の顔「みなとみらい21」エリアは計画的に区画された近未来都市

 

関西からは縁のない遠い地

 

テレビが伝える景観、キッカケがあれば是非とも出かけたい横浜みなとみらい。

 

撮ってみたい景観は、夜間がいい。

 

夜景は特に綺麗に見えるワクワク感が最高のように思っているが、今回の旅では時間枠から外れている。

 

東京漫遊の旅・後半三日目は、横浜みなとみらいに新横浜をぶらり散策。

 

奈良に帰宅する予定は午後8時ころ。

 

京都駅は午後6時を予定しているから、新横浜駅は午後4時ちょっと前には駅舎・プラットフォームにおらんとあかん。

 

そういうワケで夜景はネットが伝えるえー景色は、行ってきた観た気分になっておればいいだろう。

 

さて、ヨコハマエアーキャビンはどこから出発するのか?。

 

切符はどこで買えばいいのか?

 

なーんも知らずのお上りさん。

 

全体マップを見てもわからない、ここはどこ?

 

桜木町駅・南改札口を出たら広場。

 

歩いている方に教えてもらったヨコハマエアーキャビン。

 

 

施設前には誰一人もいない。

 

近づいてわかったヨコハマエアーキャビンの運行営業時間は午前10時00分より。

 

現在時刻は、午前9時40分。

 

ここで待っていてもしょうがない。

 

近くにあった建物は横浜コレットマーレ

 

たぶん、1階フロアーと思われる回廊を散策。

 

奥の方に小さな写真ギャラリーがあった。

 

 

なんでも「みなとみらい21」エリアの開発工程に撮っていた写真?

 

参考に一枚、撮っておいた「桜木町 横浜コレットマーレ横浜港からみなとみらい写真展」

 

 

ぐるり、回った横浜コレットマーレ回廊通路。

 

 

雰囲気が生きている窓の向こうのアメリカンハウス。

 

 

窓の向こうのBAR&GRILLも雰囲気はいいがどうやら閉店したもよう。

 

(R4.11. 7 SB805SH 撮影)

JR池袋駅を午前8時57分発の列車に乗る。

 

次に、JR新宿ラインに乗り換え、JR根岸線横浜駅行きに乗車。

 

横浜みなとみらいの最寄り駅の桜木町駅に到着した時間は、午前9時25分。

 

まぁまぁの距離だった。

 

桜木町駅に整っているロッカーに荷物をお願いする。

 

ただ、その方法に悩ませる。

 

交通系ICカードは、奈良からもってきた”イコカ“カードが使える。

 

 

ロッカーナンバーは記録されて、料金500円の電子マネーにて支払い。

 

まずは、ほっとした現在地。

 

西も東も、北も南もわからない方向音痴。

 

お昼はどうする?とお腹が問うた食事処は立ち食いそば屋

 

 

JR桜木駅南改札口を出てすぐ、構内営業をしている格安立ち食いそばの「川村屋」。

 

実は、令和4年の3月には閉店されたが、「長年親しまれてきた味をなくしたくない」という娘さんの決意により、同年9月に復活したようだ。

 

たまたま、奈良で見ていた番組、BS日テレ放送「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」にも登場した名高い立ち食いそばの「川村屋」。

 

そのそば屋から少し離れた位置で撮っていた構造物に驚き。

 

 

いったいこれはなんだろうか?

 

コンクリート敷設に固められた屋根付き道、といえばいいのか?

 

大雪に悩ませる新潟や北陸、東北の地域では「雁木(がんぎ)」と呼ぶ構造物がある。

 

 

雁木は、「建物の軒から長く差し出した庇(ひさし)の下を通路として利用する施設」。

 

構造的によく似ている庇かな。

 

(R4.11. 7 SB805SH 撮影)

宿泊したメトロポリタン池袋。

 

気持ちいい朝焼けを拝観

 

とてもいい朝を迎えた私はルーチンワーク。

 

洗顔に歯磨きですっきり。

 

朝の生理現象は排尿・排便。特に排便は慎重にいかない、とえらいことになる。

 

旅の日程に大出血でもしたら、と思うとより神経質になる。

 

過去に発症した出血にヘモグロビンの通知が”8”にでもなれば、足はあがらない。

 

歩きさえ難しくなるのに、大出血となれば身動きもとれないザ・貧血状態。

 

ある日、というか。

 

いっとき”6”にまで落ちたヘモグロビン値。

 

身体はまったく動けない。

 

起き上がりも難しくなったこともある。

 

とにかく”血”が足らない。

 

”血”を生成するのは心臓の役目。

 

生成量より、出血量が多ければ、もう無理。

 

処方された薬剤は造血剤。

 

つまりは鉄分補給のフェロ・グラデュメット。

病理は自覚している。

 

内部痔核がうっ血を越えて出血も止まらない状態に・・

 

毎日が不安な日々を過ごしていたが、翌年の令和5年の6月に、私にとっては神さんみたいな消化器外科医師に出会い。

 

その年の暮れに手術措置してくれたおかげで大出血の心配はなくなった。

 

ま、そのことは追々にしてコメントを残していくが、宿泊地の朝食である。

 

朝8時の食事は部屋で食べる軽食。

 

そう、前夜に当宿泊ホテルの1階にあるコンビニエンスストアで買っていたカップ麺に海苔おにぎり。

 

ぺろっと先に食べたかーさん。

 

いつもの早食い。私はのそのそした遅喰い。

 

メトロポリタン池袋チェックアウトは午前8時20分。

 

そのときに見たホテルのロビーが大混雑。

 

 

海外から来られたインバウンド状態に驚き。

 

ロビーフロアにおられた彼らはマレーシアから来られた団体さん。

 

ここだけでなくエレベータ前辺りも人、人、人の波。

 

もうすぐ出発される前の大集合がてんやわんや・・

 

そんな状態をしり目にかーさんが綺麗といった花畑、いや違った。

 

壁際に大きな壷。

 

そこに盛ったすごい、大漁旗ではなく大量に生けた花盛り。

 

ここへくるのもはじめて、大きな花束をバックに記念に、かーさんの姿を撮っていた。

 

今から出かける目的地は横浜。

 

かーさんが待ち合わせした女友だちのTさんと合流する新横浜。

 

学生時代の佳き友。

 

電話で話し出したら、終わりのない会話が長く続く。

 

ま、そのことはともかく、東京を離れた神奈川の横浜・桜木町へ向かう交通手段は電車。

 

メトロポリタン池袋から徒歩10分で着くJR池袋駅へ向かう。

 

(R4.11. 7 SB805SH 撮影)

起床時間は午前6時。

 

目覚めすっきり。

 

身体状態は良好のような気がする。

 

締めていた宿泊室のカーテンを広げる。

 

冷たい窓の向こうに見えたオレンジ色。

 

手前に見えるビルの窓ガラスが反射してきた。

 

宿泊していたメトロポリタン池袋の高層窓から拝見していた時間帯は、午前6時9分。

 

携帯電話のカメラからはじまった素晴らしき朝の景観撮影。

 

 

もうすぐ、もうすぐ・・と思いつつ。

 

パッと、朝焼けがいきなり輝いた。

 

温度が高くなったようだ。

 

この時間帯は、午前6時17分。

 

 

近づく朝日のおでましにカメラはイチガンに切り替えた。

 

1分後の6時18分。

 

手前にそびえるタワービルの外観がわかるようになってきた。

 

もう、これ以上の朝焼けは望めない。

 

刻々と変化していく様相を見ていた観天望気。

 

7分後に見た拡がる青空。

 

 

午前6時25分の天候佳し。

 

携帯電話のカメラでとらえた映像とイチガンの映像を見て比べ。

 

放射線状態に見えた白い雲。

 

 

青空を背景に、透き通るような景観をカタチづくっている。

 

やがて消え去る大空をキャンパスに描いた素晴らしき朝を魅せてくれた自然現象は雲の向こうに・・・

 

(R4.11. 7 SB805SH/EOS7D 撮影)

先にチェックインをしてきたメトロポリタン池袋から地道を走ってきた車走行。

 

予約していた食事処はレッドロブスター上板橋

 

到着した時間は午後5時57分。

 

ケッコーな距離を走ってきた。

 

駐車場は、滞在時間が90分までが無料。

 

ゆっくり落ち着いておしゃべりもできない1時間半。

 

この日は日曜日だから15分を超える度に100円の増分。

 

ま、2時間滞在しても200円。

 

たいしたことでもない。

 

 

ここレッドロブスターは、全国的らしいが、さすがに関西は大阪店のみ。

 

しかもユニバーサル・シテイウォーク大阪店だから、いわゆるユニバーサル・スタジオ・ジャパン(略U・S・J)に隣接するエンターテインメントショッピング施設に限る。

 

子供たちが主に歓ぶ若い家族さんの行き先かな?

 

施設遊具も乗りたくない年齢に達した私等にとっては、こうして長男夫妻が連れてってくれたのが嬉しい。

なにより嬉しい食事処に案内してくれた。

 

 

出入り口玄関付近に見た大きな水槽にレッド・ロブスターを活かしている。

 

携帯電話の画面では巧く描写がとれない。

 

写真でみるロブスターはまるで初代のエイリアンのようだ。

 

 

入店に一歩、二歩進めた店内は渋さが浮かぶ。

 

案内された席で選択するメニュー。

 

 

牡蠣のシェル殻が熱いから要注意。

 

でも、むっちゃ美味いオイスターの浜焼き風牡蠣が3ピースで990円。

 

 

 

 

取り分け小皿に移して食べるパーテイサイズのシェフズパエリアラージサイズは2890円。

 

食べてわかったむっちゃくちゃ旨い絶品味のワタリガニのトマトパスタは1390円。

 

 

 

 

奈良に帰ってもまた食べたくなる美味しさであるが、それは地理的もあるが、略U・S・J施設だけに無理。

 

 

さて、私が注文する飲み物は喉を潤してくれるコロナエクストラビール。

 

 

長男は運転するからお茶。

 

母親もお茶。

 

お嫁さんはハイボール。

 

リラックスモードの今宵に乾杯。

 

これだけの料理ではお腹は満たせない。

 

 

次の注文は、バターミルクソースかけのハッピーフライドマッシュルーム1390円。

 

 

見た目は、たこ焼きか、げそ天、いやいや唐揚げか?

 

 

いやいやそうじゃなくて、長野県産の肉厚しいたけをさっくり衣で揚げた一品は旨辛味たっぷり。

 

 

ジューシーな旨みが詰まった北海道産のサイズ大の帆立のフライ。

 

味はそれぞれに美味しい。

 

これらは添え付け器にたっぷり入っているバターミルクランチソースに浸けて食べる

 

小皿に取りよせて食べた一口。

 

想像している以上の味に満足、満足。

 

 

ラストに私が求めた大粒のオイスターフライは990円。

 

 

ちょっと食べすぎた感あるレッドロブスター店。

 

結局、肝心要のロブスターは注文しなかったが、惜しいこともない満足感をもらった。

 

食事は6260円(税抜き)。

 

飲み物も加算した7650円の支払いに6000円のクーポン券活用。

 

長男夫妻が不足分を満たして支払ってくれた。

 

 

 

 

レッドロブスター上板橋に入店して知った今年はレッドロブスターの歴史40周年。

 

初入店にはじめて口にした美味しい料理はいつまでも記憶に残るだろう。

 

今夜の宿泊地。

 

メトロポリタン池袋まで送ってくれた二人に感謝し、見送った。

 

 

時刻は午後7時55分。

 

明日の朝食は、早くに出発するので、簡易的な調理もんをメトロポリタン池袋1階コンビニNewDaysメトロポリタン池袋店に求めた。

 

宿泊の今夜に一杯。

 

呑むドリンク、199円のレモンCグリーンレモン酎ハイ。

 

朝食用に231円のカップヌードル。

 

持ち帰りしたいからしマヨしたらばは117円。

 

 

朝食軽く、あれもこれも食べたいが、残像記憶に写真だけ。

 

 

ほかに見つけた138円の手巻き海老醤油のおにぎりを買っていた。

 

(R4.11. 6 SB805SH 撮影)

夕方の午後6時に予約している食事処はレッドロブスター上板橋

 

長男夫妻の奨め、予約もとってくれた。

 

所在地は、東京都板橋区桜川3丁目20−5。

 

距離は遠くでもなさそう。

 

それなら、先にチェックインしておきたい今夜の宿泊施設。

 

予め予約していたJR池袋駅に近いメトロポリタン池袋

 

所在地は、東京都豊島区西池袋1丁目6−1。

 

慣れない土地の距離感はまったくわかっていない。

 

車で移動、往復するも時間ベースもわかっていない東京お上りさん。

 

停めていた駐車場は、菊見せんべい総本店の左横。

 

所在地は、東京都文京区千駄木3丁目37−16。

 

文京区の千駄木から豊島区の西池袋までの距離は?・・・5.6Km。

 

それほど遠くでもない距離にかかる予想時間は12分。

 

メトロポリタン池袋チェックインに到着した時間帯は、午後4時50分。

 

全国旅割り受付に提示した免許証・マイナカード・ワクチン接種証明書。

 

平日利用の3000円クーポン券を2枚受け取り再出発時間は午後5時10分。

 

目指すは食事処のレッドロブスター上板橋だ。

 

(R4.11. 6 SB805SH 撮影)