昼前から立ち寄っていた写真展。
会場は入江泰吉記念・奈良市写真美術館。
コロナ禍に影響を受け3年ぶりに開催された写悠会の展示は、今年で5回目。
受付の場にお迎えする今年の干支。
卯年の先客万来の表情がいいね。
会の設立は間もないが、力量の作品が多い胸躍る作品に寄り添ってくださった展示者のF氏。
質問、愚問にもこたえてくださった実は、本日が初日。
その場合は正午時間であるが、1時間も前に到着。
講師のSさんと近況報告。
故郷に置いてきぼりの生家。
当時の暮らしの民俗話のすべてが懐かしい共通の会話が長時間。
お客さんが来られるまでの時間がちょうど間に合ったようだ。
正式時間になれば、どっとこられた。
長期間に亘った空白を埋めに・・・
しばらくすると存じているSさんが食事から戻ってこられた。
久しぶりなだけに写真外の話題につい盛りあがる。
楽しい時間を過ごさせてもらって、ふと時計をみれば午後1時をすぎていた。
急にお腹がぐうぐう言い出した。
大急ぎで場を離れて食事処へ。
今日のお昼は台湾まぜそばの専門店。
往路にみたその店はのれんを下げていたから、本日は食べたられる、と思っていたが、あいにくのお昼時間が食い込みすぎ。
遠方だけにたどり着くまで、どこかでバタンキューになる映像が浮かんだ。
幻に終わった専門店は、麺屋やまひで奈良本店。
王寺店に続いて、またまたご縁にならんかった麺屋やまひで。
写真展会場から何軒か麺屋が通りにある。
まこと屋は、先月来訪。
そこからすぐ近くにあるクレジット払いが可能のキラメキノトリ奈良店。
何度か入店し、麺食をしてきたが、冷たい風が吹く今日なら何する?メニューから選んだ今日のキラメキンノトリの麺は、温か麺の塩のキラメキ。
並みが870円。
量の少ない小なら820円。
お好きな麺に+230円追加すれば、味噌から揚げか、味噌から南蛮か、それとも餃子か、キラメキの豚丼、或いは豚キムチ丼若しくはカラスミ明太卵かけご飯がある。
到着時間は午後1時半。
お腹の減り具合が最骨頂なだけに、丼。
なかでもキラメキの豚丼に目が合った。
久しぶりの入店になるが、注文の仕方の記憶は曖昧。
以前に食べた麺類、味噌から南蛮の味は覚えていても、券売機の取り扱いはすっかり消えていた。
ただ、覚えているのはクレジット払いが可能であるということだけだ。
クレジットカード使えるよね、と尋ねた店員さん。
それは不可。
あれぇ、たしか・・・・そうだ。
思いだしたカードはカードであるが、カードタイプのクイックペイ。
少しずつ思いだせる券売機。
塩のキラメキ(小)にタッチ。
次にキラメキの豚丼をタッチ。
会計をタッチしてカードタイプのクイックペイを充てる。
反応に券売機が、しゃべった「クイックペイ」で完了した。
案内された席は、がらがら状態にどこでも、と伝えられたので窓際テーブルにした。
購入した食券2枚を手渡して待つこと4分後の配膳は、キラメキの豚丼。
でっかいチャーシュー肉が小さなミニどんぶりに収まっている。
飯はたっぷりの刻み葱にマヨネーズかけ。
赤いのはなんだろうか。
麺は、しばらくと伝えてくれたので、先に口にしたキラメキの豚丼。
ガッツガッツ食べたマヨかけ葱まみれ丼を口にしたその味。
めっちゃ旨いやん。
アプリを登録したら無料になるらしい。
が、私の機種は未だにガラケー。
早く切り替えてくださればえーのに、と言われちゃったがな。
甘たれがしみ込んだ飯がむっちゃ旨い。
飯そのものが旨いキラメキの豚丼にガッツガッツ。
そのときに配膳してくれた塩のキラメキ(小)。
外気は冷たい風が吹く。
ときどきみぞれ交じりの雪も降る。
お店はともかく、塩のキラメキ(小)を食べて、温かいんだから♪。
こってり食感にごくごく飲めるスープ。
これは旨い。
しかも塩味。
ストレートな塩味でなく、まるで隠し味の塩のキラメキ。
細く赤い長いひげのような唐辛子。
水菜にひと欠けのレモンにこま切れ状態の玉ねぎ。
シャキシャキ感が嬉しい白のカタチ。
白髪ねぎとともにずるずる食べる塩のキラメキ。
もちもち麺がクリーミーなスープを絡ませてあがってくる。
一本がながーいタケノコ。
やわかいタケノコメンマがさくさく食べられて嬉しい。
さらに旨いのが鶏チャーシュー肉。
とろとろの炙り鶏チャーシュー肉が極旨。
口にする前からとろとろほどける状態。
えー味に仕上げている。
普段なら、途中にラー油をかけて味替えするのだが、今日は一気にストレート喰い。
こりゃぁやみつきになるだべ・・
(R5. 2.15 SB805SH撮影)





































































