大和郡山から南に向かう。

 

現在は、奈良市の北端から無料で利用できる京奈和道路。

 

現在の大和北道路は、奈良IC~郡山下ツ道JCT間は高架橋などの建築工事中。

 

郡山南・郡山下ツ道JCT間から南へは橿原北ICまでは高架橋。

 

高速に走れる区間だが、橿原北ICからは地道。

 

橿原・曲川を経て橿原ICからは和歌山にまっしぐら。

 

阪和道路手前までは国交省管轄なだけに無料区間。

 

その間も工事している高架橋整備。

 

全線がいつ完成するのかさっぱりわからない。

 

いずれは開通すると思う希望がある。

 

このコースを運転することは割合にある。

 

あるとき気づいた人の集まり。

 

地道の橿原バイパスと高架橋を走る大和高田バイパス。

 

地上バイパス交差点信号は「新堂ランプ」。

 

南に向かうときにいつもひっかかる新堂ランプの信号待ち。

 

右手は西の街角。

 

不思議な光景を信号待ちに見る。

 

 

怪しい場所?かもと思っていたが、マップを調べてわかった人が集まるソコは麺屋食堂。

 

ネットマップにあった目印に「情熱うどん 荒木伝次郎」店。

 

そうか、ここが伝説のうどん屋さん。

 

AIによる概要によれば「奈良県橿原市にある“情熱うどん 荒木伝次郎”は、強いコシとモチモチ感(※グミ系)をあわせ持つ自家製麺と、日本唐揚げ協会認定の“カラアゲニスト”がつくる絶品唐揚げで知られる人気うどん店」とあった。

 

所在地は、奈良県橿原市新堂町146-1 ヤングプラザ1F南。

 

口コミがえらい数字をとっている人気店。

 

なんせ整理券を発行するくらいの行列待ち。

 

フォローもめっちゃ多い人気うどん店。

 

正体が“情熱うどん 荒木伝次郎”と、わかってすっきりした。

 

ただ、それだけのブログ記事・・・・

 

なぬ?うどんは喰わないのか。

 

待っている時間が私にとっては大きなロス。

 

(R5. 3.25 SB805SH撮影)

午前中は絵画展を見たくて訪問した大淀町・大岩の「おおいわ結の里」。

 

お昼の食事は御所市で営業している海鮮回転寿司さんきゅう御所IC店。

 

午後の時間帯は完全なフリー。

 

そうだ、帰り道は香芝の平尾。

 

”たんだの椿”の花咲き具合を見ようと北方にハンドルを向けた。

 

途中に立ち寄って食べためっちゃ美味しいラ・ムー御所店・併設店のPakuPakuとろーりたこ焼き。

 

香芝までの距離はまだ遠い。

 

合間に食べたくなるとろとろ熱々のPakuPakuとろーりたこ焼きが旨いんだよなぁ。

 

目的地は香芝市・平野。

 

その平野に“たんで“と呼ぶ字地がある。

 

充てる漢字は”谷田“。

 

そう、”たんで“は、”たにで“から”たんだ“に訛った小字名。

 

その谷田に椿の樹木がある。

 

写真家のIさんが教えてくださった谷田の椿。

 

真っ赤な花が咲く椿の場を探していた。

 

御所から走ってきた午後4時の時間帯。

 

 

香芝市平野の谷田(たんで)小字にようやく出会えた真っ赤な花の落花模様。

 

樹木の下周りにいっぱい拡がっていた、この時季に見られる落花模様の季節の“たんだの椿”。

 

 

近くまで寄っていけば、なんと落花は、激しいくらいの“たんだの椿”。

 

写真家のIさんがとらえた作品。

 

“たんだの椿”の全貌がやっと巡り合えた。

 

令和4年の10月19日に写真家のIさんがとらえた作品を見たくて会場に来ていた。

 

第23回入江泰吉と水門会写真展併催に一門・秀作展「やまとごころ」。

 

会場は、ミ・ナーラ5階奈良市美術館。

 

路傍に花を寄せる世界感をテーマに各地に足を運んでは撮っていた写真。

 

佳きテーマにさまざまな情景を映し出す。

 

この作品は、どこで撮影されたのですか?

 

質問に教えてくださった地域が香芝の平尾。

 

立地ははてさて。

 

とにかく花が咲く前に土地柄風景を見たくて訪れた令和4年の10月28日。

 

葛城市・當麻のギャラリーで開催していた写真展。

 

帰宅するルートに探した香芝市平野の谷田。

 

それから4カ月後。

 

正月ごろから悶々としていた”たんだの椿”が咲く土地。

 

椿の花が咲くころでは、と思ってやってきた平尾・谷田の”たんだの椿”。

 

カラー写真も掲示していた”たんだの椿”の解説。

 

「昔、平野に大きな屋敷があった。屋敷構えから豪華な生活をしていた長者さんがいた。古くから大切にしていた椿の大木を伐った。そのことが災いの発端になったのか・・・家族がひとり、ふたり・・・。やがて、家族全員が亡くなり、屋敷は消えた。あまりの悲惨さに村の人たちは、不憫と思われたのか、屋敷跡に一本の椿の木を植樹した。その椿がここに・・・今も咲いている”たんだの椿”。「香芝の民話」に、後年に付記されたと推定される戒め”椿の花を取ったり、枝を折ったりすれば腹痛を起こす“、と云われている(※※要約、文補正)」

 

谷田に3度目の来訪にようやく見えた椿の咲き具合。

 

 

夕暮れ近い時間帯に訪問者を待っていたようだ。

 

(R5. 3.25 SB805SH/EOS7D 撮影)

お昼の食事は、海鮮回転寿司さんきゅう御所IC店。

 

食後に立ち寄る施設は御所南パーキング内にある道の駅「御所の郷(ごせのさと」。

 

地産地消に野菜や果物。

 

お土産コーナーもあるし、食事処もある施設。

 

家族にお土産も、と思っていつもうろうろする。

 

ここではたこ焼きなどのB級グルメもんはない。

 

食べたいときは、御所市内から近い葛城市・忍海に立地しているスーパーラ・ムー葛城忍海店へ。

 

食材購入に、つい買ってしまう美味しいたこ焼き。

 

なんとたこ焼き6個が税込み価格100円。

 

えっ、100円たこ焼き?

 

まさかの価格帯だが、これがなんととろーりたこ焼き。

 

スーパーラ・ムー葛城忍海店にたこ焼きにソフトクリームだけを営業販売している併設施設。

 

店舗名はPakuPaku。

 

ラ・ムーのお店であれば、必ずや営業販売しているPakuPakuたこ焼き。

 

券売機で買ったたこ焼き券をもって売り子さんに伝える。

 

たいがい行列があるPakuPakuたこ焼き。

 

ソフトクリームの人も並ぶが、すぐに対応。

 

たこ焼きの場合は、焼き時間を要するから並びの行列はどこの店舗でも見る風景。

 

まっ、焼きたてのたこ焼きだけに並ぶのは当然。

 

並んでいると、たこ焼きを焼いている情景も見えるが窓ガラス越し。

 

焼きの1クール時間は、季節や店舗によるが、10分から20分の待ち。

 

タイミングが良ければ1パックくらいはゲットしそう。

 

が、前に並んでいるお客さんが5パックであれば、目の前で次の焼きクーになるかもしれない。

 

店舗によってはパック数制限を設けているケースもある。

 

一度、お家にお土産1パックを買ってきたら、家人が独り占め。

 

6個をパクパク食べていた。

 

こんなに美味しいとは思っていなかった、と味の感想。

 

蛸も入っているとろ~りたこ焼き。

 

 

写真を見ているだけで食べたくなってきた。

 

そうそう、ラ・ムーで買ってきたお家土産は、店舗内調理でつくっている揚げもん惣菜が美味しいのである。

 

あれば、必ず買ってくる甘酢香るとり天。

 

 

鶏肉はやわらか肉にがっつりジューシー。

 

晩めしのおかず一品。

 

なんせ旨い、甘酢香るとり天は、これで143円って信じられない。

 

(R5. 3.25 SB805SH撮影)

思い立って私の舌が唸るタルタルソースを食べたくなった。

 

キューピーマヨネーズも売っているキューピーのタルタルマヨネーズ。

 

試しに買ってきた業務用のSSKタルタルソースマヨネーズ。

 

スーパーサンデイにしか見ない業務用のSSKタルタルソースマヨネーズ。

 

キューピーと違って肝心要の玉ねぎの感触がない。

 

うっすらあるのだが、やはりほしい玉ねぎ食感。

 

どっちかと云えば酢が強調されているのか?どうかわからないが・・

 

じゃぁ、SSKタルタルソースマヨネーズをベースに玉ねぎを活用しよう。

 

と、いうのも汁なしラーメンとか台湾まぜそばなどにざっくり包丁を入れた玉ねぎ。

 

我が家の主力玉ねぎは淡路島の玉ねぎ。

 

甘くて瑞々しい美味しさをもつ淡路島産の玉ねぎもあるが・・・

 

買い物に出かけたスーパーにあった見切り品の玉ねぎでつくってみよう。

 

味のベースはSSKタルタルソースマヨネーズ。

 

そこに混ぜた見切り品玉ねぎのきざみ。

 

量は適当。

 

 

小皿の椀に適当な量を入れて、刻んだ玉ねぎとともに調理する混ぜまぜ。

 

きざみ玉ねぎを合えるように混ぜて調整したSSKタルタルソースをベースに調理したきざみ玉ねぎ和えタルタルソース。

 

料理にかけて食べるのだが、味の調整に加減する。

 

私が食べたいと思うようなタルタルソース。

 

味足しに食感足しのタルタルソースが簡単にできる。

 

日を替えて食べた手つくりのきざみ玉ねぎ入りタルタルマヨ混ぜまぜ。

 

 

食感がザクザクにタルタル味がむちゃ旨い。

 

食感が柔らかい淡路島産の玉ねぎよりもやや固めが向いている。

 

そう、思った手つくりSSKタルタルソースをベースに調理したきざみ玉ねぎ和えタルタルソースが旨い。

 

14日は、旬の駅で買ってきた野菜の「祝雷(しゅくらい)」。

 

大和農園が開発し新しい顔の野菜は春の季節にピッタシ。

 

茹でた祝雷を取り出して器に盛ってかける自家製タルタルソースでいただく。

 

 

春の野菜は、だからこそ感じられる苦みを持ち合わせている祝雷にかけて食べるきざみ玉ねぎ入れタルタルマヨが旨い。

 

生野菜にも同様に美味しくいただけるだろう。

 

二日後の16日は、ケッチャップをかけたオムレットにタルタルマヨかけ。

 

 

これまった旨さ増し効果の玉ねぎ和えタルタルソース。

 

ちょっと食べ難かったSSKタルタルソースもきざみたまねぎで生き返った。

 

(R5. 2. 7 SB805SH撮影)

(R5. 3. 3、12、14、16 SB805SH撮影)

度々出かけては、美味しい食材を買ってくる奈良・大和郡山白土町が所在地の旬の駅トドロキタウン店。

 

美味しい食材は、奥のコーナーにあるお肉屋さんに魚屋さん。

 

店舗に一歩入ったら威勢の声が・・

 

果物に野菜もいろいろ見て廻る。

 

たまには和菓子も・・・

 

私も食べたくなった和菓子はいちご大福。

 

今月はじめ、8月4日。

 

知人を偲ぶ会に出かけた際に、たまたま見つけたいちご大福などを専門に販売している店に遭遇した。

 

店舗は近鉄奈良駅前、信号渡る道路の北側にお客さんを迎えていた覚王山フルーツ大福弁才天近鉄奈良駅前店。

 

本店は関東にある「覚王山フルーツ大福弁才天」。

 

関東圏以外にも、と全国販売展開にネット活用しているようだ。

 

買ってきたいちご大福の苺はあまおうに恋みのり。

 

おふくろもかーさんも甘くて美味しいと高評価。

 

超有名な苺だけ割合に高いレベルの苺。

 

で、旬の駅トドロキタウン店に見つけた京都木津川・創業100年越えの老舗、御菓子司長盛堂のいちご大福が220円。

 

以前にも食べたことがある長盛堂のいちご大福を再び。

 

包んだ苺は何であろう。

 

価格帯から考えれば一般的に売られている美味しい苺。

 

苺の大きさはやや小さめだけど、おいしけりゃ十分。

 

パッケージひとつ、ひとつにキャップを被せた安心できるいちご大福。

 

 

パクッといきたいが、覚王山フルーツ大福弁才天近鉄奈良駅前店でもらっていた「餠切り糸」で切断。

 

断面図を撮りたくて利用した「餠切り糸」が役に立った。

 

 

味は、甘くて美味しいいちご大福。

 

なんせ柔らかさが嬉しい大福餠も美味しい。

 

店舗は京都・木津川木津八色39。

 

奈良街道から国道24号線。

 

JR奈良線の木津川駅までに見つかる御菓子司長盛堂。

 

我が家から30分もかからない、いわば流通・文化・暮らし・歴史が奈良圏内。

 

旬の駅トドロキタウン店からなら国道24号線を北上。

 

20分もかからない奈良圏内が嬉しい。

 

(R5. 3.16 SB805SH撮影)

おふくろの介護に大阪・住之江に戻ることは、もうないが記憶は記録。

 

ふり返る際に思い出したい事項は書き記しておく。

 

 

3日、一層レベルアップコロナ禍対応されている入所施設。

 

面会実施時間は15分制限に。

 

1日に伺ったときに受け取った薬剤師の契約書。

 

本日の面会にサインした契約書を持参した。

 

薬剤師契約書記入について、押印した書類をT主任さんに手渡し。

 

見てみ、両手の皺。

 

 

こんなになってしもうた、と・・

 

 

10日、一層レベルアップコロナ禍対応されているおふくろが入所している施設である。

 

面会実施時間は15分制限である。

 

今、横になっているから起こしてきます、と車いすに乗ったおふくろ。

 

 

部屋から車椅子ごと面会室に移動。

 

位置についてからしゃべりだした。

 

「昨日か、その前か次男とそのお嫁さんが来てくれてな、また今日もまことが来てくれて・・)というから、えっ。

 

それこそ聞いてないよ。

 

じゃ次男はどこにお嫁さんはどこに座ったの?と、尋ねたら次男は横に、なにしゃべったんか、いうたら「15分やからちょっと話しただけや」、と。

 

T主任さんに尋ねても、来てませんよ、というし・・・

 

寝ぼけまなこでもなかったが、ボケたんとちゃうやろ。

 

「テレビ見てるんか」と聞けば、「大きいのんと小さいのんで・・・」

 

テレビはほとんど見ないから何を見ていたのかわからんけど・・・

 

いよいよ認知症になった、と思ったが、念のためと思って確認した入退施設管理簿を確認した。

 

 

なんと8日の午前11時16分に入室、退室時間は11時31分だった。

 

おぉー来てるやん。

 

記憶は鮮明。

 

はっきりとした口調で伝えてくれた次男夫妻の来訪。

 

ボケとらんわ。

 

そういや、今、梅が花盛り。

 

昔し、ふーちゃんが住んでいた柏里の市営木造住宅にあった梅の木。

 

“柏里の市営木造住宅は、住之江の大和川団地と同じ鉄筋コンクリートになるからなんでもいから今、庭にある植木はあげるからといわれて、新築した我が家の中庭に移植。するとかーさんはサザンカもそうだった、という梅の花。今年は30輪も咲いてくれて、なんて話をしたら覚えていたし。梅の花、そんなにようけ咲いてよかったな”、で終わった15分制限の面会。

 

外に出たら大慌てで持ってきてくれた洗濯物。

 

半そで姿のO介護ケアワーカーさんの腕をみたかーさん。

 

触らせてって、受け入れてくれた。

 

もう一人のケアワーカーさん。

 

「いつも世話になってます」と・・・

 

で、車に乗ってすぐ走らず、次男に電話したら間違いなかった。

 

“天気もえーし、兄ちゃんに電話したらまた迎えにくるから、迷惑かけたくないし、歩いてバスがいいし”

 

“その時間帯ならお昼はどこかで食事するし、食べた処は近鉄西大寺のエキナカの食事処やったけど、以前もいきなりハッピーに行けば、面会受け入れてくれたけど、今は予約が要るとか”。

 

面会時間は15分。

 

世の中は緩んできたコロナ禍に施設はクラスターがあるからまだまだ・・

 

次回は5月8日の新型コロナウイルスが5類移行を計画している政府の発令を待ってマスク有無を判断し、いくからと・・テレビが伝えていた。

 

 

17日、LINEに面会予約入れたらT主任さんから「正式な通知はまだすですが、今日から厳しくしていた面会条件を緩和し入室許可に果物くらいならお部屋で食べる。残さなければ問題なしとこれも許可する」、と・・・

 

 

早速、買いに走った佃農園の古都華。

 

大盛り販売の千円以上しかなので半分の量にしてくれたらなぁ、と伝えたら2Lサイズパック750円を提供してくれた。

 

ありがたいことだ。

 

 

あまりの美味しさに次から、つぎへと手が動く。

 

 

フォークに挿した古都華はほんまに甘くて美味しい。

 

 

タッパーウェアに入れていた古都華。

 

古都華いちごを口にしたおふくろ。

 

 

「あっまいー、あんまいわー」と、とても喜んでくれた。

 

お店は常に行列。

 

午前中にすべて売り切れる繁盛店の佃農園。

 

機会あれば買ってくるから、と伝えたら笑みで返してくれる。

 

面会応対に重たい椅子を移動してくれた洗濯物もの。

 

今日もありますから、とO介護ケアワーカーの話しによれば面会時間に条件なくご自由にであったが、他の入所者に疎まれないよう30分前後にした。

 

おふくろの左手の腫れはすっかり消え、綺麗なったのも医師処方の消炎鎮痛剤のおかげだろう。

 

 

 

訪問リハビリ記録帳に前年12月21日以来3か月ぶりに今後もよろしくお願いしますと記帳した。

 

 

20日。

 

2月におふくろの確定申告した結果、医療費控除額が大きかったことから還付金が。

 

つまり取り扱い郵貯銀行にしていたため、返戻金の受け取りは「国庫金送金通知書」裏面におふくろの委任状に記入捺印。

 

受け取りは代理人の代理人・長男と付記した私の名に捺印し、18109円の受理を矢田郵便局で受けとった。

 

2月11日実施の介護再認定調査から1カ月経過に、あゆみケアプランセンターケアマネジャーK子さんから催促受けていた更新後の介護被保険者証が午前中に届いた。

 

酒のやまやに行く前にスキャン・コピー。

 

原本証をハッピーガーデーデン西ノ京の担当Kさんに急遽届けた。

 

丁度、ケアワーカーのIさんが支援しながら老人車を押して廊下の端から玄関口まで。

 

 

突然に来たものだから、おふくろが「どうしたの?」っていうような表情。

 

コレコレ、カクカク、シカジカ・・

 

詳しくは話さなかったが、担当Kさんには要介護4と伝えた。

 

 

24日、予約電話は無用になった。

 

だから、突然の面会に伺った。

 

そのときのおふくろは食後。

 

眠気があり、部屋でぐっすり寝ていた。

 

私らの足音を感じて起床。

 

目を覚ました。

 

今日の面会は美味しい苺をもってきた。

 

ご近所にある佃農園が栽培・販売していた1パックが650円の古都華苺を買ってきた。

 

食べるか?

 

食べたい。

 

横になっていたおふくろは自力で立ち上がらない。

座るカタチにするのも無理がある。

 

とはいっても家族さんが介助で座らせるのはもっての外。

 

私たちが対応すればヘタなことして斜めに無理やりでもしたらまた圧迫骨折になる。

危険、リスクを避け、担当のKさんにお願いした。

 

身体を抱えるようなケアは、プロでないと家族が勝手に介助支援はもうできないな、と確信した。

 

担当Kさんの話しによれば、場合によっては重たく感じることもあるようだ。

こうしておふくろは車椅子に介助移乗。

 

 

パックの一部を器に、入れた苺。

 

 

フォ―クに挿して口元に・・

 

 

予め包丁を入れて小さくしておいた古都華苺。

 

高齢者だけに一気に丸々の苺を喉に詰まらせたらエライことになる。

 

特に、小さくて丸っぽい果物は誤嚥を生じやすいから、常にそうしてきた。

 

口に入れて噛んだ苺に「あまいわー」の連続。

 

「こんなに甘いのん持ってきてくれて、食べるのが勿体ない」と。いいつつ平らげた。

 

満足したおふくろ。

 

面会時間は今も制限している15分間。

 

帰ろうとしたとき、急にもよおししたとおふくろが訴える。

 

思わずコールした担当のKさん。

 

夜中のコールが減ったのは、痛い症状も消えたこと。

 

そのことによって、本人も落ち着き、安心感もあってぐっすり睡眠できるようになっている、と伝えてもらった。

 

 

30日。

 

ご近所スーパー七条店にも古都華苺を売っている。

 

 

買い物がてらに買ってきた古都華苺の1パック。

 

まあまあの大きさ。

 

個数は少ない古都華苺の1パックの売値は500円。

 

一応は甘いけど、やや水っぽい古都華苺。

 

 

おふくろは否定もせずに、甘いから美味しい、とぱくぱく食べる。

 

おまけにこれも食べたい、と云ってくれた。

 

かーさんが持ってきた和菓子のどら焼き。

 

 

これも美味しいっていうけど古都華はやっぱり甘い。

 

水っぽいと感じたのは熟しているからだろうか。

 

ケアワーカーのIさんに尋ねたおふくろの便通。

 

1週間も溜めていたからコチコチだけど、ようやく排便してほっとしたそうで・・

 

我が家に居る時も、大阪・住之江の居住地でもだいたいが1週間に一度の便通が多かったおふくろ。

 

 

T主任さんからの連絡は・・

 

昨夜、“しんどいからもうあかん、息子を呼んで”と、訴えたそうだ。

 

内科医師に診てもらった診断では、“一時的狭心症の可能性も考えられる。もし続くようならニトロ処方する”と、伝えてくださった。・

 

(R5. 3. 3、10、17、20、24、30 SB805SH撮影)

珉珉食品が製造販売しているスープ餃子。

 

あまりの美味しさに、しかも低価格帯販売。

 

珉珉食品といえば、関西で流行っている「せみ餃子」がある。

 

皮がとろっと溶けるくらいに柔らかくて餃子の餡がおいしい「せみ餃子」。

 

かつて十津川・滝川の上流で河原で食事。

 

大鍋に野菜に京あげ。

 

出汁はスーパーに売っている手造りの鶏ミンチ。

 

それだけでも美味しいのに「せみ餃子」を入れて餃子鍋をよくしたもんだ。

 

家庭でも美味しく食べられる珉珉食品の「せみ餃子」。

 

 

ときおり無性に食べたくなる珉珉食品の「せみ餃子」。

 

その珉珉食品が売りだしているスープ餃子。

 

なんどか食べてきたスープ餃子。

 

 

せみ餃子の旨さに、倍ほど美味しいごくごく呑めるスープ餃子のスパイシースープにぞっこん。

 

ご近所スーパーのハッスル5に売っている。

 

昨今はラ・ムーでも売り場に見られる珉珉食品の「スープ餃子」。

 

 

調理は簡単。

 

手間のかからないインスタントな珉珉食品の「スープ餃子」もまたやみつき。

 

(R5. 1、19 SB805SH撮影)

(R5. 3. 7、10 SB805SH撮影)

いつから食べはじめたのか、さっぱり覚えていないスープ春雨。

 

カップで提供されているスープ春雨は、美味しくて低カロリーで手軽に食べられるヘルシー健康を考えている方たちに喜ばれているようだ。

 

購買先は主にコンビニエンスストア。

 

数年前からはスーパーにも見られるようになったカップ入りスープ春雨。

 

我が家もスープ春雨を食べているがカップタイプではなく春雨と小袋仕立ての粉末スープが数種類を詰め合わせているアソートセット。

 

ダイショーは「5つの味のスープはるさめ」。

 

ひかり味噌は「選べるスープ春雨」シリーズ。

 

エースコックの「スープはるさめプチパック(6種)」。

 

イオンや西友にアマゾン、カインズも販売しているらしい。

 

私もかーさんもそれぞれが口に見合った味の種類によって選別している。

 

一度だけダイショーも食べたが、今は専らひかり味噌スープ春雨。

 

かーさんは、辛味は避けたいが、セット崩しはできないのでかきたま・わかめ・チャンポン・担々風・チゲ風セットの「5つの味のスープはるさめ10食入り」。

 

チゲ風に担々風は私に渡される。

 

かーさんは、その3品で十分という。

 

ある日、業務スーパーに見つけた真っ赤なパッケージ。

 

おぉーと唸った商品は大好物の酸辣湯があるし、めっちゃスパイシーなスパイシーカレーもあれば、好物のチリトマトに韓国風チゲ、担々風セットの「選べるスープ春雨スパイシーHOT10食入り」。

 

このセットは辛いかスパイシーか、刺激がストレートに旨い刺激スープのひかり味噌スパイシー選べるHOTスープ春雨アソートセット。

 

それぞれ味が同一の2食入り。

 

今日のお昼を済ませてから、刺激が欲しくなるときに春雨の出番。

 

 

当日の気分決める刺激のスープ春雨。

 

間違っても温いお湯では、風味が落ちるし肝心要のはるさめが固め。

 

いつものティーカップに春雨と好みの粉末スープをパラパラ落としたところの熱湯を注ぐ。

 

直ちにすべきは箸でちょちょっと突っついて熱湯が春雨に浸透するように。

 

 

また、スープは溶けやすいように早いうちに混ぜておくのがコツ。

 

たった、それだけのことをして2分~3分。

 

お好みの固さ、柔らかさを調整して再び掻き混ぜてできあがり。

 

さぁ、刺激に愉しむHOTスープ春雨を食べる。

 

 

アッチッチとなる場合もあるが、それも刺激。

 

スープとともにすするはるさめスープが美味い。

 

今日の味は酸辣湯。

 

酸味はキツイし、旨味なくただただ酢っぱ辛くて美味しい。

 

ゴクゴク呑むはるさめスープ。

 

次回もそのときの気分で決めよう。

 

(R5. 3.11 SB805SH撮影)

美味しいとわかれば、また買う。

 

なんども、その行為が続けば角が出る。

 

なんぼ、なんでも数日跨いでまた食べたくなる美味しい料理。

 

これぞ、やみつき。

 

数日経っても、また口にしたくなるめっちゃ旨い業務スーパー売りの宮城製粉のスパイシーカレーチキンレッグ。

 

かーさんも食べたいという宮城製粉のスパイシーカレーチキンレッグ。

 

かーさんのお膳立ては、お皿に盛るレッグチキンに添える炒め野菜と美味しいスパイスカレーをつけて食べるつけ汁仕立て。

 

 

ごはんに添えるのではなく、濃い目のカレースープをつけ汁椀に・・

 

私が食べたいのはカレー汁をつけ麺で食べるスパイシーカレーチキンレッグ。

 

製品にはたくさんのつけ汁が入っている。

 

このカレー汁だけでも値打ちもん。

 

今晩の食べ方は、柔らかいチキンレッグをカレー汁に浸けて食べるとめっちゃ美味しくなる。

 

 

包装パックにカレー汁がたっぷり。

 

こぼさんように汁椀に移す手間はあるが、二人前のスパイシーカレーチキンレッグを二人で食べるには旨いカレーのつけ汁にご互いが浸け合う食べ方。

 

つけ汁が残れば、この前と同じように茹で戻した春雨を浸けて食べるつけ麺仕様に再利用。

 

できるならスープを多めにしてくださったら、もっと嬉しいんだけどなぁ。

 

(R5. 3.29 SB805SH撮影)

また買ってきた相模屋のうにのようなとうふ。

 

晩食の一品になった相模屋のうにのようなとうふ。

 

今月はじめに食べためっちゃ美味しいまぐたく包み。

 

爆旨の素材は相模屋・ビヨンドのうにのような豆腐。

 

なんてったって旨い相模屋・ビヨンドのうにのような豆腐。

 

 

相模屋の“うにのようなビヨンドとうふ”は、豆乳クリームをベースに独自の調味液を合わせることで、まるでほんものの雲丹のような濃厚なコクと磯の風味を楽しめる95g入りで売っている商品。

 

見かけも味も、革新的な豆腐なんだな。

 

ひと口食べて驚きの味。

 

海苔包みにして食べるのがベストらしい。

 

 

今月の3月はじめに食べた仕立て方は海苔包み。

 

口が卑しいほどにまた食べたくなる海苔包み。

 

山葵醤油が絶旨を引き起こす。

 

 

とうふが雲丹の味になる。

 

こんなことはあり得なかった。

 

開発のパワーが凄い相模屋。

 

 

カニカマもぶっ飛ぶほどの美味しさは、まるでほんものを食べているように思えて仕方ない。

 

(R5. 3.21、28 SB805SH撮影)