お昼は、適当にと言われて動くトッピング探し。

 

ひとつは黒亭黒マー油。

 

これは塩味スープに味効果を積み上げる黒マー油。

 

にんにく焦がしの黒マー油は劇的に旨くなる。

 

二つ目は冷蔵庫保存してくる常用の冷凍鶏のから揚げ。

 

レンチンは1分くらい。

 

 

取り上げてからスライス切りして塩ラーメンにトッピング。

 

先にたらたら入れた黒亭黒マー油。

 

 

余っていたニラは大量に盛る。

 

麺が茹であがったら、その茹で汁で粉製の塩ラーメンスープを溶く。

 

それを盛ってから用意した板海苔を添える。

 

あっ・・・すっかり忘れていた業務スーパー売りの極太メンマ。

 

買い置きしていたからよかったものの、慌てる、慌てる。

 

熱湯で、せっかく温めていたラーメン鉢が冷めてまう。

 

トッピング・メンバーがやっとそろったところで振りかける海苔、胡椒。

 

食べてからわかったが、塩ラーメンにはブラックペッパーだね。

 

 

やっと食べられる一口目。

 

ガツンとくるトッピングを入れてないから、黒マー油の香りと優しい味の塩ラーメン。

 

これが旨いんだなぁ。

 

ずるずる、ずるずる、ずるずる、ずるずる・・・・・・

 

あっという間に食べきった。

 

鉢を洗おうとしてときになって思いだした。

 

ワンタンの皮があれば、さらに旨くなるんだがなぁ。

 

いつかわからないが、食べきっていたようだ。

 

(R5. 3. 5 SB805SH撮影)

偲ぶ会を終えて帰路に就く。

 

往路で間違った道。

 

その先、数百メートル先に停めた駐車場がある。

 

往路は登坂、復路が下りの帰り道は身体の負担少なく、意外と重さを感じなかった。

 

信号待ちに行基(ぎょうぎ)さんの立ち姿の像がある。

 

往路の際に、まったく勘違い。

 

一本、道を間違ってここ、どこ?状態に陥っていたが、帰り道ははっきりと認識できる。

 

そのおかげで帰り道がはっきり認識できたわけだ。

 

そんなことを思い出しながら、信号は青。

 

横断できる道を渡り切ったそこに店員さんが立ちん坊していた。

 

なにか、と思えば試食品を営業する接客手法。

 

いかがですか、の声に足を停めた。

 

店員さんが抱えていたお盆にのった数個の美味しい大福もち。

 

一般的な大福もちでなく、フルーツを中に閉じ込めた大福だ。

 

昨年の冬。

 

旬の駅トドロキボウル店に売っていたいちご大福もち。

 

1個が220円のいちご大福もちを買って家に着いた。

 

こんなんあるけど食べるかい、と聞いたとたんに手が動いた家人。

 

甘くて美味しい大福もちに目がないおふくろ、とかーさん。

 

ペロッと食べた。

 

いちごの品種を聴くまでもなく、すぐ食べた。

 

その苺は、なんであったのか未だ知らずだが、美味しかったもんだから、収穫時季の間に、数回買ってあげた。

 

私は、といえば200円のみかん大福。

 

これもまた美味しかった。

 

おふくろは、今、コロナ禍の影響を受けた入所先に居る。

 

以前は、入所部屋での面会もできたが・・・

 

今は、発症件数は下火になったとしても、厳戒状態。

 

面会は玄関入ったところでの面会。

 

その時間枠は15分。

 

もちろん、食べ物の持ち込みは禁ずる、だ。

 

緩やかなときは、部屋での面会。

 

ちょっとした果物なら施設も免じてくれたが、今は不可。

 

今度はいつ盛ってきてくれるの?のさよならの声。

 

おふくろにも食べてもらえる時期がくれば・・・と、思って入店した覚王山フルーツ大福弁才天近鉄奈良駅前

 

前年の令和4年4月23日にオープンした近鉄奈良駅店舗。

 

常時、十二種類ほどのフルーツ大福を見本棚に並べた商品全覧に品定め。

 

店内に並べたのはいくつもの種類がある。

 

 

フルーツ大福弁才天の品揃えは、白い宝石、あまおう、紅ほっぺなどのいちご類に、温州みかん、せとか、水晶文旦、浜松スタールビーの柑橘類。

 

葡萄類はシャインマスカットにピオーネ。

 

他に林檎、梨、柿、西瓜、無花果、完熟マンゴー・完熟パイン、キウイ・ゴールドキウイ、マスクメロンがある。

 

テレビに紹介された店舗。

 

ネットの評判は、不味いという人たちの声もあるが、あまおう、恋みのりを食べた我が家は、甘くて美味しい。

 

 

ぺろっと食べてしまった。

 

 

 

口が合ったのか、逆に合わなかったのか・・・

 

それとも舌が肥えていたのか、高価な商品に対する見解なのか・・・

 

今年、いろんな生産者がこしらえた古都華を食べたけど、粒の大きさもあるし、小粒でも美味しいのと美味しくなく水っぽい苺もあった。

 

全体感でいえば、古都華は甘い苺に入る。

 

なんせ、日本の苺のなかで糖度が5番目に多い。

 

ただ、それも粒によって差異は少なからずある。

 

旬の駅に売っていた古都華も小粒。

 

美しく輝く古都華であったが、水っぽい味だったこともある。

 

お取り寄せがネットに見つかった銀座千疋屋のフルーツ大福

 

いちご、白桃、ブルーベリーにパイナップルの4種類の大福がそれぞれ2個ずつ。

 

送料無料の4968円で販売・提供する楽天市場。

 

賞味期限が30日の冷凍食品である。

 

ちなみに同店舗はお買い求めされた苺大福にはおまけがついてくる

 

 

「美味しい召し上がり方」は「餠切り糸」

 

解説に図面も書いているからご理解できるだろう。

 

私ら高齢者は、ほとんどが知っている「餠切り糸」。

 

我が家は大おばあさんが、よく使っていた、「餠切り糸」。

 

搗きたての餠を冷まして、モチモチ柔らかくなったときに切る道具が「餠切り糸」

 

大おばあさんは常に裁縫作業をしていた。

 

糸も針もある裁縫の仕事道具。

 

ちょっと太めの糸の端を口ではむ。

 

一方、反対側の端を手にもち、餅の廻りを糸で輪っかつくり。

 

一方の糸を強く引っ張れば輪切り。

 

子どものころに手伝っていたから、今も覚えている「餠切り糸」。

 

時代は昭和30年から40年代。

 

当時使っていたコウジュウタ(※コウジブタ)は我が家に残っていた。

 

おふくろが家に遺していたコウジュウタは「田中」の文字が・・・

 

生前整理に発見できたので現在は我が家で保存している。

 

切りモチは、長く伸ばしたネコモチだった。

 

いまやネットに家庭でつくっていた画像は出てこないネコモチだが、AIによる概要に「「ネコモチ(猫餅)」です!地域によっては「のこ餅」「なまこ餅」などとも呼ばれる、伝統的なお餅の形(成形方法)。手でこねて丸太やなまこのような形に整えることからその名がついており、昔ながらの餅つきの風物詩でもある。細長い楕円柱(かまぼこ型や丸太型)に成形していたネコモチ。丸まった猫の背中に似ているから「猫餅」、あるいは「こねる(ねこむ)」という言葉から変化したなど、諸説あり」と、あった。

 

おふくろはたしか棒餠と云っていたような気もするが・・・

 

(R5. 3. 4 SB805SH撮影)

写真家のKさんからメールで連絡がきた。

 

しばらく間が開いた「民俗学の魅力」。

 

奈良県立図書情報館では、過去に「奈良地域文化史研究会」などの主催により、奈良の伝統行事や地域文化をテーマにした「民俗学の魅力」連続講座が開催されていた。

 

この連続講座では、映像の紹介、解説、時には文学作品の朗読などを交え、奈良に深く息づく信仰や祭礼が詳しく紐解かれていた。

 

第3回は、陀々堂の鬼走り(五條市・念仏寺に伝わる重要無形民俗文化財)-(2010年1月9日、講師:青江智洋氏)。

 

第4回に、奈良市八島の六斎念仏(2010年6月)。

 

第5回が、大汝詣り(2011年7月)。

 

第6回が、奈良市大柳生の太鼓踊りだった。

 

以上は、“AI による概要”から抽出した事項。

 

一部のテーマは、参加したこともある「奈良地域文化史研究会」が主催していた「民俗学の魅力」。

 

本日の民俗学の魅力は第8回目。

 

テーマは「東大寺のお水取り」。

 

サブテーマに「~ 故迫田繁樹さんを偲ぶ会 ~」。

 

映像を製作していた故迫田繁樹さんの作品でもある「東大寺のお水取り」をあらためて観る映像に触れようとする偲ぶ会。

 

民俗取材に何度かお会いし、撮影の難しさなどいろんなことを教えてくださった。

 

葬儀にも行きたかったが当方の事情が重なり断念。

 

だからこそ偲ぶ会は、是非とも参加したかった。

 

 

会場は、経済会館の5階にある奈良県経済倶楽部・大会議室。

 

 

主催は、奈良地域文化史研究会。代表は浦西勉氏。

 

開催に際し、挨拶されたコメントは「・・これまでずっと続けてきた調査・記録・保存(ネットも)が重要であると再認識した」、と前語り。

 

プロジュエクター操作は、現在和歌山で民俗調査をされている吉村旭輝氏。

 

参加者は50数人。

 

プログラム①にチェロ演奏の北川しのぶ氏。

 

楽曲は、迫田さんが死の直前にハミングした甲斐バンド曲の名曲である「安奈」。

 

私等の年代はどなたも口ずさみしたい名曲。

 

そして上映された「東大寺のお水取り」。

 

お水取り、不退の行法を上映によせて解説された岩坂七雄氏。

 

悔過会牛王(玉)法印授与・特色に撮影の経緯などを解説された。

 

偲ぶ会を終えてから、タイミングをみて挨拶させていただいた岩坂七雄氏。

 

はじめてお逢いした場は、奈良市・旧月ケ瀬村・長引の行事

 

「長引 八王神社の和布祭(メマツリ或いはメィマツリか、ワブマツリ)」の民俗行事の取材中で出会った。

 

取材当時の行事日は、平成19年3月4日。

 

宵宮から神事ごと。

 

和布つくりに和布(めい)料理分け・馳走膳。ツノメシとも呼ぶキョウメシ。祝いの宴に謡い。

 

祭りを終えた一年当家が宮司家に配達する飛脚もある行事。

 

今は、当家制度の構成もできない氏子の減少。

 

伝統行事に制度替え、地区有志が代役する実行委員会に移した

 

ふと、記憶から引き出した取材現場に緊張していた。

 

岩坂七雄氏に挨拶。

 

そうすると云ってくれたHPの「ならグル散歩を見ている」、と。

 

ありがたいお言葉。

 

「今では貴重な資料、参考にしている」、と云われたが、プロバイダの問題があり、搭載していた行事画像の一部が歪んだまま。

 

見苦しい状態に申しわけ訳なくて、と伝えたら「“民俗行事の保存”が大切だ」と・・

 

解説された資料写真のごーさん札の図柄は覚えている。

 

 

旧五ケ谷村の米谷。

 

上の坊(※上ノ坊寿福寺・薬師寺)にて行われる「修正会」のごーさん。

 

当地の行事取材は平成29年の2月4日。

 

違いがわかるだろうか。

 

記録したブロ記事にその違いがわかるように2種類のごーさんを掲載しておいた。

 

実は、私が調査にあたったのは、岩坂七雄氏のほか何名かが先行調査され、平成6年に発刊された『旧五ケ谷村史』に寄稿されていた調査報告を拝見してからだ。

 

各村々で行われている民俗行事の調査はまだまだある。

 

ちなみに受付に名前告げて、会費支払いに見た写真家枠に名前が・・

 

「こんにちわ」の声をかけた女性。

 

あれぇ、あの大学の先生と見間違いに「あのー、私です」と返答してくれたUさん。

 

ちょっとコロナ太り?かな。

 

コロナ禍以前に戻るが当時勤めていた上司の言動が・・・

 

(安堵の)民俗資料館を辞職し、数年間は休養。

 

昨年になって採用された香芝市二上山博物館に就いた、と話してくれた。

 

また、早朝に自宅を出発してやってきた青江智洋氏(在任京都府立丹後郷土資料館・研究員)。

 

子供の迎えがあるから午後4時までに戻らなければ、と急いでいたが・・・無事に戻ったもよう。

 

(R5. 3. 4 SB805SH撮影)

数週間前、三重県・名張に住むAさんが、食事に出かけたはま寿司名張店。

 

美味しかったと伝える画像に旨そうなラーメンにドキュン。

 

思わず、これ食べたいと伝えたフェースブック。

 

コロナ禍に気づかなかった問題点。

 

息、唾にゴミまで。

 

空気中に浮く、知らず知らずのウイルス・菌。

 

カプセルに閉じ込めても、フードロスは解消されない。

 

ましてぐるぐる廻ってくるのを待つタイムロス。

 

皿で計算する仕様じゃなく、自身が選んで食べたネタが見える会計システム。

 

顧客も納得できるシステムチェンジを進めなかった企業にも問題がある。

 

まさかと、経営陣はこぼすが、あんなことされてしまうそもそものシステムに穴があったことさえ認識していなかった一部の回転寿司チェーン店。

 

 

にぎりを目の前でしてくれる回転寿司チェーン店では、常に客の視線(※動きを読み取る)を感じながら美味しいネタを提供してくれる。

 

そんな対応をしてくれる回転寿司チェーン店にしか行かない。

 

今さら、ニュースで取り上げ伝える報道に問題もある。

 

見過ごしていた、なんてことな事態を文字に残すことさえ恥ずかしいことに気づかない・・・

 

ただ、直線的に運ぶ特急レーンでさえも穴はある。

 

自席に到着するまでの空間制御もまだまだ。

 

リスク対策にやるべきことはまだまだある。

 

回転する寿司が広告塔?それを見るのが愉しいという考え。

 

回転寿司コメンテーターも含めて、その思考を消さない限り、問題解決の道は閉ざされたままだ。

 

 

そんなことはともかく、美味しいラーメンに美味しい寿司ネタ。

 

 

ひとまず注文したほたるイカの漬け。

 

福井県産の漬けほたるいかは、1皿百円。

 

 

この漬けホタルイカ。

 

かつてというか、大昔、漁師たちは捕れたてのホタルイカを生きたまま醤油に漬けた。

 

もっともホタルイカが先行していたワケでなくスルメイカの沖漬け。

 

漁をしていた揺れる漁船上で食べていたのは漁師たち。

 

陸にあがっても食べていた酒の肴。

 

それが商売に繋がったのではないだろうか。

 

沖漬けのホタルイカ。

 

実は、今年の水揚げ量は壊滅状態にある。

 

3月1日に解禁になったホタルイカ漁。

 

初の漁獲が、なんと3匹。

 

第一報の不漁にしても、数がとんでもない。

 

雀の涙以下の記録的漁獲量

 

その後の、3月20日は、少しマシになったようだが・・・

 

これらのニュース報道は、今年の情報だよね。

 

本日、4日に食べているホタルイカの漬けは、はま寿司によれば福井県産。

 

記録的な漁獲量(不漁)になったという漁港はどこなんだ。

 

そう、隣の県の富山県産。

 

富山湾・滑川沖で獲れたホタルイカが不漁だったんだ。

 

ところで、スーパーハッスル5やサンデイに売っていたホタルイカは、兵庫県産。

 

漁場はどこになるんだろうな。

 

調べてみれば柴山漁港に浜坂漁港。

 

なるほどやね。

 

ホタルイカ漁は、富山湾であれば定置網漁であるが、兵庫県は底引き漁船による

 

さて、さてホタルイカに続いてタッチ注文したサーモン軍艦。

 

 

大トロのような食感のサーモン軍艦は甘くて美味しい。

 

追って運ばれた春をさきどり!旬ねた祭りに甘えび香る北海塩ラーメン

 

海老天は食べるが、海老を出汁に調理された海老ラーメンは食べない。

 

あの独特さの風味がどうも身体に馴染まない。

 

ただ、今日のはま寿司入店にお好みのラーメンがない。

 

さて、どうする?

 

謳い文句にある「北海道産のほたてや昆布などから出汁を取ったスープが特長」。

 

「甘えびが香る北海塩ラーメン」はどうやら口に合いそう。

 

店員さんに頼んだブラックペッパー。

 

はま寿司は胡椒なくて、黒胡椒。

 

その黒胡椒は、テーブルになく、常に店員さんを呼ぶ始末。

 

どないかせなあきまへんな。

 

スープ出汁にほたてがあれば間違いなく美味しい甘えび香る北海塩ラーメン。

 

 

ひと口食べて、こりゃぁ、美味いや。

 

塩味がきっちり、味を〆てくれる。

 

はま寿司の麺は、スープに同調しているから美味しい甘えび香る北海塩ラーメン

 

板海苔に麺を撒いて食べるのが、また美味しい。

 

次は揚げ立てサクサク。

 

 

海老のプリプリ感が美味しいえび天。

 

定番のピリ辛まぐろユッケ軍艦は、いつもと同じ美味しいネタ。

 

 

ラスト注文に〆ネタは、久しぶりに口にした豚塩カルビにぎり。

 

 

これが、まった旨いんだよなぁ。

 

七味唐辛子を振りかけりゃ、さらに美味しくなる。

 

 

みなさん、知ってたぁー‼。

 

意外性が受けた美味しさに満足。

 

で、はま寿司は新聞折り込みチラシのサービス券がなければ、総額968円。

 

これを100円皿無料券とラーメンは50円の割引きしてもらった実費支払い額は808円。

 

家計費を少しでも助けるなら平日に使えるシニアパス・カードも利用できるそうだ。

 

(R5. 3. 4 SB805SH撮影)

予め整えておくのは天かす。

 

天かすはコクを生み出す油。

 

その天かすを予め家にあるラー油をかけて、コロコロ塗していく。

 

それだけで十分。

 

思っている以上にラー油効果が発揮されるラー油かけ塗し天かす。

 

小皿に盛ったラー油かけ天かす。

 

もう一つは玉ねぎ。

 

刻んだ玉ねぎのシャキシャキ感が好物。

 

この2品は、ときより食べに行くらーめんまこと屋の店員さんに教えてもらったトッピング。

 

数年前のことだが・・・

 

今日のお昼は、そろそろ底をつく日清食品・爆裂まぜ麺台湾まぜそば。

 

 

先々月にも食べためちゃ旨の爆裂まぜ麺台湾まぜそば

 

買い置きしていた爆裂まぜ麺台湾まぜそばは地元スーパーの各店舗のどこにも見ない商品。

 

袋麺にしては、味も麺もしっかりしている爆裂まぜ麺台湾まぜそば。

 

もし棚に並んでいたら、即買いしたい爆裂まぜ麺台湾まぜそば

 

トッピングは他にも用意する。

 

いつも通りに調味料を適宜選んでフライパン調理した台湾ミンチ。

 

 

味の決め手は愛用している食べラー油。

 

 

デキがいいから今夜のおかず一品に流用したお酒の美味しい肴。

 

ニラに韓国揉み海苔。

 

麺ができたら湯切り。

 

醤油ベースの濃厚タレ落として麺に絡ませる。

 

 

どろっとした赤いペーストは唐辛子の辛み。

 

これも麺に絡ませて辛味を馴染ませる。

 

ラストに添える爆裂まぜ麺の風味付け。

 

「クセ旨ふりかけ」を以って、ニンニク・パンチに魚粉ふりかけから豊かな風味を・・・

 

 

今回は温泉玉子も、メンマもないシンプルトッピング。

 

 

一回、二回、三回・・適宜な回数を以って味を馴染ませる爆裂まぜ麺台湾まぜそば。

 

 

 

うまいっすねぇ。

 

価格帯は1袋当たりが68円の日清食品・爆裂まぜ麺台湾まぜそばがサイコーだね。

 

安くて美味しい爆裂まぜ麺台湾まぜそば。

 

 

追い飯しても旨い台湾まぜそばにサンキュウ。

 

(R5. 3. 3 SB805SH撮影)

40日に一度の散髪。

 

きれいにさっぱりしてくれる富雄イオンタウン内にある理容サービス。

 

この日の待ち行列は5人。

 

時間もかかりそうな状況に、ちょいと店を抜けてお買い物。

 

イオンタウン内にあるダイエーマルナカが買い物先。

 

歩いて1分もかからない距離感。

 

さてさて、えーもんが見つかるかなぁ。

 

まさか。

 

目を疑った視線に映るソレは、テレビでも話題になった相模屋ビヨンドが提供する「うにのような豆腐」。

 

見た目も味も海に生息する「うに」そっくり。

 

いや、そこまでは言い過ぎかもしれんが、初喰いした人たちのほとんどが、間違いなく「これ、うにだろ!」と、いうそうだ。

 

実は、「うに」でもなく、まったく別の豆腐でできている、という。

 

開発した会社は、これまで斬新な豆腐商品を次から次へと開発し、豆腐ビジネスの革命を起こした豆腐業界トップの「相模屋食料」。

 

豆腐の開発、数々のヒット商品を巡るドキュメンタリー番組。

 

群馬県発の「豆腐イノベーション」、「豆腐店を300億円企業に変えた男(※社長 鳥越淳司)を中心にカメラを回した番組はテレビ東京が制作・報道する「カンブリア宮殿」。

 

観ていた番組は、奈良テレビ放送。

 

テレビ東京同様に、令和5年2月2日に放送された「うに豆腐ヒット驚きのアイデアで業界を復活させる豆腐店の物語」

 

そんなに美味しいそうに食べてはる出演者の声に、これは探さなきゃと思って買い物に出かけた最寄りのスーパーへ。

 

スーパーハッスル5、スーパーサンデイに業務スーパー。

 

まったく気配すらない格安スーパー。

 

で、あれば、足を延ばして大手スーパーのアピタ大和郡山にスーパーオークワに。

 

そこもなかったが、アピタ大和郡山には札だけが見つかった。

 

と、いうことは現在入荷待ち、であろう。

 

同じくイオンモール大和郡山も、同じように札だけがある。

 

たぶんに考えられる売り切れ状態。

 

仕入れが間に合わないくらいの大ヒット商品。

 

生産が追っつかないほどに売れている相模屋ビヨンドの「うにのような豆腐」。

 

そのうち、入荷されるだろう。

 

待てば海路の日和ありの詞の通り、待っておればいいんだ。

 

そんなことだから、まさかダイエーマルナカ富雄南店に、ぎょうさん並べていたので、驚いたものだ。

 

さて、「うにのような豆腐」は棚売りもあれば、冷蔵ショーケース売りもある。

 

その数多しであるが、試しに1個を買ってきた。

 

「うにのような豆腐」は1個が218円。

 

口コミにあった食べ方。

 

 

だし醤油にわさびのせ、スプーン少々くらいの量がいいらしい・・。

 

 

木つくりのスプーンにひと掻き。

 

 

小皿に移して、山葵に醤油をポチッと落とす。

 

それを口にする。

 

う、う、う、う、う、う、う、うぅんまーーーーいっ。

 

何これ?

 

たしかにまるで「うにのような・・・」。

 

豆腐らしからぬ、姿、カタチ、柔らかさ、滑らかさ・・・・これまで味わったことがない風味。

 

決して、雲丹ではないが、この商品自体がめっちゃ旨い。

 

1個を二人で食べる。

 

 

まさに取り合い!

 

(R5. 3. 1、 2 SB805SH撮影)

度々登場する藤本食品の麺らくシリーズ。

 

売っているスーパーはハッスル5くらいかなぁ。

 

ほぼ一年前に食べた和歌山県が本社の藤本食品の麺らくシリーズ・3食入り生麺

 

味は塩焼きそば。

 

添え付けの粉末ソースだけでも美味しい3食入りの塩焼きそば

 

またまたからしマヨネーズをかけて食べる焼きそば。

 

今回は、普通にあるソース味の焼きそば。

 

焼きそばと云えばソース焼きそば。

 

屋台でも提供している焼きそばはソース味。

 

こってり味の焼きそばに、もっと旨みを・・に、かけた追いマヨ。

 

キューピーのからしマヨネーズ。

 

その効果は大きい。

 

いつもの紅しょうがをふり落とした。

 

焼きそばと云えば紅しょうが。

 

旨みが抽出されるソース焼きそばにもっと美味しくなーれ。

 

 

と、いうことで、またまたどれでもかけるからしマヨかけ。

 

味にパワーが生まれる。

 

(R5. 3. 1 SB805SH撮影)

大和郡山から出発。

 

京奈和道路を利用し橿原の曲川付近から信号渋滞。

 

再び、和歌山行きの京奈和道路を走行。

 

御所南ICに下りてからは地道に入る。

 

信号を右に行けば寿司ネタが美味しい海鮮回転さんきゅう御所南IC店。

 

信号の右角はうなぎ料理が美味しい千里うなぎ御所南店。

 

なんと、ここは海鮮回転さんきゅうのグループ企業。

 

そのことはともかく信号は左折れ。

 

ルートは県道309号線を道なりに走る。

 

大口峠を越えた直後から割合きつい急カープの街道に集落をみる。

 

そこは御所市・稲宿(いなど)。

 

下り道だからつい見逃してしまう地区の掲示板がある。

 

今月の2月8日にも見ていた案内は、その月の2月19日(日)に行われる地区の行事

 

行事名は「稲荷会」。

 

会場も、その名称通りである稲荷堂。

 

その「稲荷会」は、日程が重なり拝見はできなかったが、おそらく僧侶による法会の営み。

 

「稲荷会」を終えたから案内掲示は下げる。

 

その後に行われる案内が新しく掲示された。

 

翌月の3月4日(土)に行われる「庚申会」。

 

庚申講の存在がある、とみた。

 

で、あれば講中が集まる営みが考えられる。

 

一般的であるが、講中が集まるのは2カ月に一度。

 

実際は60日サイクルに集まる旧暦の庚申(かのえさる)の日。

 

庚申講中の中から選ばれた当番の家に集まる。

 

座敷に青面金剛や猿田彦の掛図をかけてお勤めをする。

 

かつては朝まで話をしながら過ごしてきたが、現状の今は数時間の営みに短縮されているケースが多い。

 

一年のはじめの庚申の日のお勤めは「初庚申」。

 

一年の終わりにある庚申の日のお勤めは「終い庚申」。

 

かつては多くの講中がおられたが、今は極少人数。

 

世話するのも難しくなり、「初庚申」若しくは「終い庚申」の年2回か、1回に移った事例は多い。

 

ただ、お家の営みだけに本来は遠慮すべきだが、民俗行事の記録として聞き取りなどもする取材に了解をいただけた場合に限る。

 

私が、庚申講の営みにはじめて出合えた天理市の藤井

 

村に数軒単位にまとまっているそれぞれの講中はあったが、集落の区長家が承諾してくださった。

 

その後の取材活動にご縁をいただいた数少ない地区の記録も撮っていた。

 

長話になった。

 

さて、稲宿(いなど)の庚申講である。

 

関係者を求めて集落に入る。

 

と、そこにおられた男性。

 

自宅倉庫からガソリンを運んでおられた区長さんに立ち聞き取り。

 

それなら、あそこだ、と伝えてくれた。

 

「あそこ」は、と、教えてくださった寺院。

 

その場はしっかり覚えている。

 

ずいぶん昔になるが取材した日は平成19年2月4日

 

行事は稲宿安楽寺で行われた節分の紫燈護摩供。

 

節分なら2月3日であるが、檀家らの要請で日曜日の午後に行われたことを思いだした。

 

この3月4日(土)に行われる庚申会は、この2月に行われた稲荷会行事も営みをされた真言宗安養寺境内にある稲荷堂のようだ。

 

場所がやっとわかってきたが、生憎3月4日も先約があり後年に譲った。

 

(R5. 2.28 SB805SH撮影 )

奈良の古都華評判になっているようだ。

 

ただ、買って食べて見なきゃわからんくらいの美味に差異はやはりある。

 

生産者、栽培、生育、摘果、保管・保存、流通、売り場・・・

 

日々の食事に食材を求めてでかけるスーパーマーケット。

 

稀に買いたくなる果物。

 

介護施設に入所しているおふくろの希望は、甘くて美味しい果物。

 

食べてもらいたいから、試食代わりに私ら二人が味見する。

 

舌に自信はあるつもり。

 

でも、味見はそれぞれの感覚だが・・・

 

ただ、おふくろの口に見合う甘くて美味しい果物を探している。

 

施設で食べてくれるおふくろの期待もあるが、笑顔で喜んでくれたらそれでいい。

 

その顔、見たくて味見に出かけよう。

 

2月11日の売り場は産直市場のよってって大和郡山店。

 

大粒苺の古都華。

 

それなりの甘さがある。

 

2月11日の売り場は旬の駅トドロキタウン店。

 

水っぽいのか、大ばあさんならこういうだろう。

 

 

もみない」。

 

2月28日の売り場は大淀町今木直売所わかば。

 

 

 

小粒の古都華だからか、甘味はやや弱いかな?。

 

うーん、これではおふくろはひと一口食べて首を横に振るだろう。

 

でも、翌日の3月1日に食べた古都華が美味しい。

 

器に盛った苺は大淀町今木直売所わかばが生産・栽培していた古都華。

 

小粒やけど、甘くてむっちゃ旨い。

 

 

食べる口が止まらない❣

 

この味、この大きさの古都華ならまちがいなくペロッと完食するだろう。

 

ただ、おふくろが誤嚥しないよう、苺の形状を少しでも丸い部分を排除し、角を立てる切り方に・・・

 

(R5. 2.11、19、28 SB805SH撮影 )

(R5. 3. 1 SB805SH撮影 )

循環器内科の診察は、採血した結果で診断する。

 

血液検査の結果が判明するまで1時間以上もかかる。

 

その間に待つ時間は暇をもて余す。

 

本を持参し老眼鏡をかけて読むが、1頁も進まない。

 

読みはじめに早くもうつらうつら・・・

 

なんべんも寝たことか。

 

ならば、時間つぶしに院内コンビニエンスストアに向かう。

 

外来棟も入院棟にもコンビニエンスストアを施設している。

 

当院はファミリーストア。

 

店内に置いている商品に入れ替えがどれほどされているのかわからないが、定番商品は特に動くことはない・・・と、思う。

 

えっ、まさかのまさか。

 

これって何?

 

商品名は「お湯だけで袋麺作れます」、とある。

 

そう、お家でも使えそうな「お湯だけで袋麺作れます」容器を売っていた。

 

なんでも宝島社が売り出した「お湯だけで袋麺作れます」容器。

 

価格は税抜き2490円。

 

ご丁寧に書いていた箱裏面。

 

使い方はちゃんと書いている。

 

 

コレは宝島社が発刊している雑誌の付録

 

宝島社の「お湯を注ぐだけで袋麺が作れる! 保温力が高い二重構造ラーメンどんぶり BOOK(極)」は、火や鍋を使わず、お湯を注いで5分待つだけで袋麺が作れる便利な調理用どんぶり付きムック本」。

 

ムック本には興味はないが、容器は気になる。

 

ある方が、使い方を説明している。

 

そこにあった文が「「電子ケトルなどで沸騰したお湯さえ用意すれば、鍋でお湯を沸かす必要もなし!鍋で麺を煮込む必要もなし!鍋から麺とスープをドンブリに移す必要もなし!鍋などの洗い物も減る!そして、ずばり美味い」。

 

そうか、“沸騰したお湯さえ”あればできるらしい。

 

日清の「うまかっちゃん」を事例に調理はじまった。

 

早い話しが乾麺と粉末スープを、当鍋に入れて熱湯注ぐ。

 

そしてIHヒーターを作動した5分待ち。

 

あれぇ、正味の調理やん。

 

「お湯を注ぐだけで袋麺が作れる」ってのは、嘘!?

 

「こんなに、簡単にできちゃう理由は保温力が高く、二重構造だから!」

 

「ステンレスとポリプロピレン樹脂との二重構造に秘密・・・」とある。

 

そうか、目的は保温力かぁ。

 

インスタントラーメンでなく、「おでん」なら使えそうな構造だったのか。

 

それなら、私の生活には無用。

 

なぜなら、インスタント袋麺も小鍋で調理し、すぐさま食べる。

 

「おでん」なら、保温性が高い土鍋を使う。

 

だから、宝島社が売り出した「お湯だけで袋麺作れます」容器は無用。

 

今の時代は、電子レンジ。

 

インスタント袋麺も調理はなんとかできているが、煮込みのないラーメンにならない

 

また具材をのせるのはできるが、ラーメンスープとともに煮込みたい場合はコク、旨み、深みがちょっとな・・

 

そんなことを考えた「お湯だけで袋麺作れます」容器であったが、ファミマでサイコーのスパイシーチキン。

 

このときの売値は185円。

 

晩食までの空腹を満たしたいめちゃ旨いファミスパイシーチキン。

 

 

たんまに食べたくなるファミスパイシーチキン。

 

辛メーターは0.8Km

 

ややの辛さだが、スパイシーが利いているから美味いんだなぁ。

 

もっと強い刺激が欲しいときはスーパートライアルに売っていたレッドホットフライドチキン

 

ざ・ん・ね・んながら、現在は販売停止した。

 

(R5. 1.31 SB805SH 撮影)

(R5. 2. 1 SB805SH 撮影)