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デトックスで健康増進

デトックスは、体内に蓄積された有害毒素を排出させる健康法で、ダイエットや健康増進に効果があると言われています。

遺伝子組み換え技術やホルモンを使わずに植物の背丈をコントロールする実験に、奈良先端科学技術大学院大学(生駒市高山町)の打田直行助教らの研究グループが成功した。研究が進めば農作物の効率的な栽培にも応用できるという。

細胞の表面には受容体と呼ばれるタンパク質があり、鍵穴の役目を果たしている。鍵となる生理活性物質(リガンド)が作用することで、背丈の成長など、特定の現象のスイッチが「ON」になる。

実験に使われたのはシロイヌナズナで、ERECTA(エレクタ)と呼ばれる受容体が背丈のコントロールに関わることが知られていた。鍵となるリガンドは不明だった。

打田助教らはシロイヌナズナのゲノム情報からリガンド候補を11個まで絞り込み、さらに二つのリガンド(EPFL4、EPFL6)に特定した。

いずれも成長中の茎で作られており、機能を失わせたシロイヌナズナは半分ほどの大きさだった。ERECTAを欠損させた場合も同じだった。

受容体とリガンドの結合を邪魔する化合物の生成など、今後の研究を通じて植物の背丈を自由にコントロールする技術が可能という。背が低く倒れにくい農作物の育成や肥料の効率的な使用につながる。

出典:奈良新聞
彦根・龍潭寺/だるままつり

彦根市古沢町の臨済宗妙心寺派の龍潭(りょう・たん)寺で1、2の両日、恒例の「だるままつり」があった。読経が響くなか、本堂に並んだ約3千体のだるまに、北川宗暢(そう・ちょう)住職が線香をかざして入魂した。

まつりは禅宗の祖、達磨(だる・ま)大師の徳にあやかり、江戸時代に始まった。参拝者は入魂されただるまを買って持ち帰り、願い事がかなうと再び寺に奉納するという。だるまは1体500円から5万円で販売され、境内はにぎわった。

出典:朝日新聞
野々市市の新しい健康体操「のっティ体操」を練習する初の講習会が2日、同市矢作公民館で開かれ、お年寄りら20人が笑顔で体を動かした。

地区住民でつくる矢作サロンのメンバーが参加。市役所から介護長寿課の職員と、着ぐるみののっティが訪問した。

職員が体操の振り付けを教え、参加者は曲の3番まである体操のうち、1番を重点的に練習した。最初は「覚えられるかな」と不安そうだったが、1時間ほどで音楽に合わせて体操できるまでに上達。楽しく両手を広げたり、足を伸ばしたりして汗を流した。

のっティと市内の子どもたちが登場する体操紹介DVDも上映された。かわいらしい映像に笑い声が上がり拍手が送られ、人気を集めていた。

今後も学校や高齢者の集い、スポーツ大会などで講習会が開かれる。

出典:中日新聞
碧南の水族館

サクラの季節に合わせて愛知県碧南市の碧南海浜水族館では、「海の中の開花宣言 サクラダイ展」が開かれている。15日まで。

桜色の体が美しいサクラダイ10匹が、春の訪れを告げるように大型水槽の中で泳いでいる。

水槽を囲むようにイミテーションのサクラの花が飾られ、来館者が花見気分を楽しめるように手作りのお花見台や野だて傘、ぼんぼりも用意され、サクラ満開の水槽でひと味違ったお花見が楽しめる演出だ。

サクラダイは、ハタ科で南日本の水深15~50メートルの岩礁に生息する。体長は15センチほどでメスからオスに性転換することで知られている。名前の由来は、顔の色や花びらのように見える斑文からついたとされる。

館内には名前に花のつく「スミレナガハナダイ」も展示されている。また、7日には、魚たちをモデルにした写生大会も開かれる。参加資格は幼稚園、保育園児から中学生まで。問い合わせは、同水族館。

出典:朝日新聞
謎だったポリアミン輸送体は「RMV1タンパク質」と判明

研究者が日常的に行っている実験の場では、時として求めている結果とは別の「成果」が出る場合があります。もちろん、それまでの経験と実績の積み重ねがないと見逃してしまうこともあるわけですが…。

理研植物科学研究センターの研究者は、植物が活性酸素の影響で受ける酸化ストレスをどう防御しているのか調べるため、モデル植物であるシロイヌナズナを使って、除草剤の成分(メチルビオロゲン)に耐える遺伝子を探しました。その結果、RMV1遺伝子を見つけ、細胞膜に局在するRMV1タンパク質がメチルビオロゲンの輸送体であることも突き止めました。

ここで、終わればそれまでなのですが、研究者はメチルビオロゲンの構造と、あらゆる生物の生命活動に必須な生理活性物質であるポリアミンの構造が似ていることに気付きました。植物では、ポリアミンは形態の形成や花芽の分化といった生理機能に関わり、ストレス応答にも重要な役割を果たしています。そこで、RMV1遺伝子の働きを強めてポリアミンの吸収能力を調べたところ、野生型のシロイヌナズナに比べ約3倍のポリアミンを取り込むことが分かりました。つまり、RMV1タンパク質がポリアミンの輸送体だったのです。研究者のフトした“気付き”が大きな成果につながりました。

今回の成果で、これまで謎だったポリアミンの輸送メカニズムの一端が明らかになりました。今後、ストレス応答や老化の防止など、ポリアミンが持つさまざまな作用の分子メカニズムが解明され、ストレス耐性の付加や作物の増産に貢献すると期待できます。

出典:理化学研究所
植物の中で背丈を伸ばすよう指示する役目を果たすたんぱく質を、奈良先端科学技術大学院大学などの研究グループが特定しました。

たんぱく質の働きを調整することで、背丈が低く、風で倒れにくい農作物の開発などに役立つと期待されています。

奈良先端科学技術大学院大学の打田直行助教などの研究グループが、ナズナの一種の遺伝子を調べたところ、「EPFL4」と、「EPFL6」と呼ばれる2種類のたんぱく質が、細胞の表面にある受容体に働きかけ、背丈を伸ばすよう指示する役目を果たしていることが分かりました。

これらのたんぱく質や受容体の機能をなくすと、植物は通常の半分程度の背丈になったということです。

またこれらのたんぱく質は、植物の茎の外側に近い「内皮」という部分で生み出され、その後、中心部分に近い細胞まで移動して作用していることも分かりました。

今後、このたんぱく質や受容体の働きを調整することで、背丈が低く、強い風にも倒れにくい農作物の開発や、葉や果実などに栄養分を回し、品質や収穫量を向上させるのに応用できると期待されています。

打田助教は「農業への応用のほか、ミニチュアの花などを作って園芸を楽しむこともできるのではないか」と話しています。

出典:NHK
甘いものが好きな女性は多いですよね。中でも、白砂糖を使った食品やお菓子はコンビニやスーパーなどでたくさん出回っていて、簡単に手に入りやすいです。

しかし、いくら好きでもとりすぎは気を付けないといけません。何故なら白砂糖は、かなり体に悪い影響を与えてしまうのです!

以下から、その理由を詳しく説明していきます。


白砂糖が人間の体に与える悪い影響とは?

白砂糖を精製するとき、人工的に不純物を取り除いていきます。元々入っているミネラル、ビタミンなどの栄養素があるとべたべたしたりと扱いにくくなるので、さらさら感のある砂糖にするために、これらの栄養素を除いてしまうのです。

そして白砂糖は、体の中で消化吸収のためにビタミンやミネラルをたくさん使用します。

よって、消化機能の抑制を招いたり、白血球の機能が低下したり、カルシウムを減らすのでイライラしたりしてしまいます。このような影響が、体に良くないと言われる原因です。

また、白砂糖には依存性があるということがプリンストン大学の研究で明らかになりました。

確かに、砂糖を大量に使うケーキやチョコレートはついついはまって食べ続けてしまいますよね。その結果、太ってしまうケースもあります。注意しましょう。

なので、甘いものがどうしても食べたい時は、たまにはケーキなども良いですが、できるだけ甘栗やドライフルーツなどの天然の甘味を使った商品や、栄養豊富な果物などをいただきましょう。

ちなみに最近では、マクロビスイーツなどと言われるスイーツもたくさん出回っています。少しお値段は普通のお菓子に比べると価格は高いですが、体や美容のことを考えると安いもんだと思います。

というわけで、甘いもの好きな方は、白砂糖をできるだけ避けて、美味しくスイーツをいただいてくださいね!

出典:IBTimes
瀬戸橋欄干、壊された2体

瀬戸市内を流れる瀬戸川に架かる「宮前橋」欄干の陶製こま犬や陶板を復元する作業が完了した。

昨年9月15日、橋の両端の欄干上にあった「阿吽(あうん)」の陶製こま犬2体と、磁器板5枚が壊されているのが見つかり、市が復元作業を進めていた。新しい陶製こま犬2体(高さ約40センチ)は、同市白坂町、陶芸家前川電光さん(71)が制作。黄瀬戸釉を施し、力強い作品に仕上げた。

宮前橋から約100メートル下流の「瀬戸記念橋人道橋」でも、欄干にあったガラスケース3個が壊され、瀬戸染付研修所研修生の作品3点が無くなっていたが、昨年12月、代わりにノベルティー製品の鳥8個が設置された。

市の担当者は「瀬戸の大切なシンボル。大切にしてほしい」と話している。

出典:読売新聞
KDDIがChina Mobileの「モバイルマーケット」において、「Run&Walk」をカスタマイズしたアプリ「iSport」の配信を開始。

KDDIは、中国の移動体通信事業者、China Mobile Communication Corporationが提供するAndroid向けのコンテンツマーケット「モバイルマーケット」において、ランニングアプリ「iSport」の提供を開始した。

iSportは、au Smart Sportsで「Run&Walk」として提供されているアプリをベースに開発されたサービスだ。ランニングとウォーキングのほか、自転車にも対応。移動距離や速度、消費カロリーを表示するなど、エクササイズをサポートするアプリになっている。一般会員の利用料金は8元。KDDIはモバイルマーケット内に専用カテゴリを設けて日本製アプリを配信する取り組みを行っており、すでに23のアプリを配信している。

出典:ITmedia