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デトックスで健康増進

デトックスは、体内に蓄積された有害毒素を排出させる健康法で、ダイエットや健康増進に効果があると言われています。

季節の変わり目となるこの時期は、身体や肌のトラブルも多いもの。そんな、この時期の体をスッキリさせるヒントが“リンパ"にあるという。メディカルコスメのドクターシーラボが監修する「顔のたるみ研究所」は、“リンパ"に関する、20代~70代の同社会員302名に対するアンケート調査結果を公開した。


リンパ液が滞るとたるみの原因に

リンパには大きく分けて「排泄」と「免疫」の2つの役割がある。体内の血管のうち、静脈は老廃物を心臓まで運ぶ働きがあるが、リンパ液は、そこで運びきれなかった余分な糖分や脂質、疲労物質の乳酸などの老廃物を回収し排出するという働きを行っている。リンパ管がつまると老廃物が流れにくくなり、たるみやむくみの原因となって代謝も下がる。そのため、リンパ液をスムーズに流すことが重要になってくる。


7割が「リンパの流れが悪い」と感じ、9割が「肩こり」に悩む

「“リンパ"が滞っていると感じることがありますか?」という質問に対しては、72%の女性が「ある」と回答した。「リンパの流れが悪い」と感じている女性に対して、身体の状態を質問したところ、一番多かった回答が「肩や首が凝る」(93%)、次いで「疲れが取れない」(56%)、「以前より体重が増えた」(50%)、「顔がたるんでいる」(50%)という結果となった。


流れをスムーズにするためには「湯船につかる」

「“リンパ"の流れをスムーズにするために心がけていることは?」という質問に対しては、「リンパの流れが悪い」と感じている女性の64%が「湯船につかる」、54%が「マッサージ」と回答した。「特に何もしていない」という回答は1割程度にとどまり、多くの女性がリンパの流れをスムーズにするために何かしらの対策をしていることが見てとれる。

同研究所ホームページでは、今回の調査結果と併せて、リンパをより効果的に流して身体をイキイキさせる秘訣、「リンパをスムーズに流す5つの習慣」を紹介している。

出典:マイナビニュース
ヘルシーレシピ本「体脂肪計タニタの社員食堂」のレシピを忠実に再現した定食で人気の「丸の内タニタ食堂」。このタニタ食堂のランチを「並ばずに毎日食べたい」「ショッピングの合間に気軽に利用したい」という要望に応え、4月11日から17日までの1週間、三越銀座店で「丸の内タニタ食堂」の特製ランチボックスが販売されることになった。

三越銀座店地下2階のデリカパークにて、日替わりと週替わりの2品が945円で販売される。メニューはいずれも米飯(精白米100g)、主菜、副菜2品で構成。栄養バランスに配慮しつつ野菜をたっぷりと使い、1定食当たり500kcal前後、塩分は3g前後としたタニタ社員食堂のコンセプトを忠実に再現しているという。

また、売場にはイートインコーナー(6席)も設置され、「ふわふわつくね定食」と「さわらの野菜あんかけ定食」が毎日提供される。

タニタでは、この企画の結果を踏まえ、生産体制が整い次第、三越銀座店および丸の内タニタ食堂での本格販売を始める計画としている。

出典:リセマム
促進物質も特定、マウス実験で

脳の損傷で失われた体の運動機能が、残された神経回路を使って自然に回復する仕組みを、山下俊英・大阪大教授らの研究グループがマウスの実験で突き止めた。脳梗塞や脳挫傷によるマヒの治療薬開発やリハビリ方法の改善につながるという。英科学誌ブレーン電子版で発表した。

人やマウスは右脳が傷つくと左半身、左脳では右半身を動かせなくなる。

グループは左脳に傷を与え、右前脚が正常に動かなくなったマウスで実験した。損傷から6週間で右前脚を動かせるようになったマウスを調べると、傷を受けていない右脳と左前脚の神経細胞をつなぐ軸索という突起が、右前脚を動かす神経細胞の方にも伸びてつながっていた。

また、神経細胞から分泌されるたんぱく質の一種が軸索の伸びを促進していることも突き止めた。このたんぱく質の働きを抑えると機能回復が遅れた。リハビリでは運動の刺激でたんぱく質の分泌が活発になっているとみられる。

出典:読売新聞
墨汁風ボディソープ「おふろでらくがき!墨汁せっけん」を発売

バンダイは、お風呂場で筆を使って文字の練習や落書き遊びが楽しめる墨汁風のボディソープ「おふろでらくがき!墨汁せっけん」を4月6日から順次発売する。

「おふろでらくがき!墨汁せっけん」は、ボトルに入った墨色のボディソープと筆がセットになった商品。体を洗えることはもちろん、せっけんを筆につけてお風呂場で習字遊びが楽しめる。ボディソープなので、浴室の壁や体に描いても簡単にお湯や水で洗い流すことができ、思う存分習字遊びをすることができる。

同商品は、「親子でより楽しくバスタイムを過ごしてもらいたい」という開発担当者の願いのもと商品化したもので、主なターゲットは、未就学児~小学生低学年の子どもとその家族。バンダイでは、お風呂の時間に、親子で文字を練習したり、お互いの体に落書きし合って遊ぶなど、親子のコミュニケーションツールとして楽しんでもらいたいと考えているという。

販売ルートは、全国のドラッグストア・スーパー・量販店の日用品売り場、玩具店、雑貨店等となっている。

出典:マイライフ手帳@ニュース
春先は寒さが残る日も多く、夏も冷房の影響で、暑くなるこれからの季節も、体は意外と冷えがち。そんなボディをほぐしてくれる、ボディ用マサージオイルが、メルヴィータから4月4日(水)より限定発売される。メインとなる成分は、冷えの緩和や風邪予防に活躍するハーブ、“ジンジャー(生姜)”。スパイシーな中にも温かみのある香りで、体はもちろん、心の緊張もときほぐし、前向きに整えてくれる。セサミやマカダミアなど、植物由来のオイルは、サラッと軽やかな質感でベタつかず、夏にも使いやすいのが高ポイント。

出典:VOGUE NIPPON
二層うだつの町並みとして知られるつるぎ町貞光の貞光中央商店街周辺で7、8の両日、旧暦の桃の節句を祝うイベント「桃花遊々(とうかゆうゆう)」が開かれる。約2千体のひな人形を飾り付けるほか、今年はNHK大河ドラマ「平清盛」にちなんだ展示も行い、町並み全体を盛り上げる。

今年のテーマは「音楽との調和」。メーン会場の町指定文化財・旧永井家庄屋屋敷には、ピアノコンサートに興じるひな人形を展示。民家の軒先や玄関には、譜面や楽器を持った千体以上のひな人形を並べ、にぎやかさを演出する。

国登録有形文化財の旧商家・織本屋には、平清盛が信仰した厳島神社をイメージして高さ2メートルの鳥居を設置。家屋内には武者姿の五月人形約300体を展示し、源平合戦の様子を表現する。

地元の住民団体「会音(あいね)の和」が主催し、今回で8回目。バザーやちらしずしの販売もある。問い合わせは町商工会。

出典:徳島新聞
肉食恐竜のアロサウルスはもっと前かがみだった――。そんな新学説に合わせ、県立博物館別館(鹿児島市)で展示されている骨格標本の姿勢が47年ぶりに改められた。これまでは上体が起き上がった“ゴジラ型”だったが、上体が地面と水平になるように頭の位置を下げた。獲物に飛びかかろうとする約1億5000万年前の姿がよみがえった。

同館の骨格標本は全長6・5メートル。米ユタ州で発見された本物の骨の化石が約70%を占め、「全国でも最高レベルの割合。極めて珍しく貴重」という。

入手した米在住の日本人実業家から県出身の画家を介して、1965年、県に寄贈され、展示が始まった。

当時の学説では、アロサウルスは下げた尻尾と2本の後ろ足の3点で体を支え、上半身は起き上がっていたとみられていた。

このため、骨格標本は、米研究者の指導を受け、横に並ぶ草食恐竜のカンプトサウルスの標本を見下ろす形に決まった。

ところが、最近では、骨格の形状や尻尾を引きずった痕跡が見つからないことから、「重い頭と尻尾でバランスをとりながら2本足で歩行していた」との新学説が定着。64年からアロサウルスの骨格標本を展示している国立科学博物館(東京)は、昨年の「恐竜博2011」で新しい姿勢に変えた。

県立博物館もアロサウルスの姿勢の修正を検討。3月に鹿児島市内の専門業者が骨格標本の芯材を取り換え、頭から背中、尻尾のラインをほぼ地面と水平にした。改修費用の約1000万円は国の交付金を充てたという。同館の中間弘・主任学芸主事は「今まさにカンプトサウルスに食いつくような躍動的な姿になった。多くの人に見てほしい」と話している。

出典:読売新聞
協和発酵キリンは4月2日、パーキンソン病を適応症として開発していた「KW-6002」(一般名:イストラデフィリン)について国内で承認申請を行ったと発表した。同剤はパーキンソン病治療薬としてはアデノシンA2A受容体という新規の作用機序をもつ化合物。同社では13年頃の上市を期待しているという。

承認されれば、協和発酵キリンにとっては、ぺルマックス(経口剤)、イーシー・ドパール(経口剤)、アポカイン(皮下注、今年3月30日に承認取得)といったドパミン受容体作動薬に次ぐ4製品目のパーキンソン病治療薬となる。

国内のパーキンソン病患者数は約15万人、治療薬の市場規模は約700億円(薬価ベース)。KW-6002はドーパミン受容体作動薬で治療を受けていた患者で、途中で効果がなくなった患者への新たな選択肢として期待されるという。

同剤の国内での臨床試験成績によると、レボドパ製剤(脳内にドパミンを補充する治療薬)治療下のパーキンソン病患者で症状の改善が認められ、忍容性が確認されている。

KW-6002は協和発酵キリンが07年4月に米FDAに承認申請し、当初08年の上市を期待し、大型化が期待された候補品。しかし、同社は08年2月にFDAから「現時点では承認不可」との審査状況通知を受領したと発表。臨床的有用性を証明するにはデータが不十分とし、追加試験のデータなどを求められていた。

その後、10年にはバイオベールコーポレーション(カナダ)の子会社バイオベールラボラトリーズインターナショナル社に北米での開発・販売権を導出。しかし、同社の他社との合併による開発方針の変更に伴い、協和発酵キリン側に開発・販売権が戻された状況になっている。同社では「今後もパートナーを探していく」とコメントしている。

出典:ミクスOnline
女性の加齢にともなう体型変化の抑制をサポートする新商品等をラインナップ

花王は、4月から順次、ヒューマンヘルスケアの新商品を発売する。これにともない、3月14日には「プレスラボ」を開催。同社の研究知見や、多彩な新製品が体験できるコーナーを設けるなど、今年の春夏の新商品にかける想いを会場で存分に表現した。

4月12日から、脂肪を消費しやすくする「ヘルシア」シリーズから五穀(はと麦、とうもろこし、発芽玄米、大豆、大麦)の素材感や、香ばしさ、健康感を味わえるブレンド茶「ヘルシア五穀めぐみ茶」を新発売する。また、春夏限定商品として「ヘルシアスパークリング ブラッドオレンジフレーバー」を5月10日から発売する。同品は、炭酸飲料で唯一の特定保健用食品(体脂肪関連)となっている。

「ヘルシア五穀めぐみ茶」と「ヘルシアスパークリング ブラッドオレンジフレーバー」に含まれる素材が茶カテキンだ。この茶カテキンの効果について、女性の加齢にともなう代謝変化から知見を花王 ヘルスケア食品研究所の森氏が発表した。「女性は、加齢とともに筋肉量が低下し、体脂肪率が上昇する」という。「体のエネルギー消費割合は、骨格筋と肝臓、脳がベスト3となっている。年齢にともなう骨格筋の低下は全体のエネルギー消費量の減少に直接結びつく」と、安静時の臓器別エネルギー消費量と全消費量の内訳を紹介。「男女ともに基礎代謝量のピークは20歳前で、女性は40歳の時に10歳レベルまで基礎代謝量が低下する」と、基礎代謝量の年齢による変化を説明した。

「そこで、当社では『女性の食生活と体重に関する調査』を2011年11月7日から13日まで、首都圏在住の20代から50代の既婚女性800名に対して実施した。その結果、年齢とともに代謝の低下を感じているが、筋肉量の低下はあまり意識していないことがわかった」とのこと。「ダイエットの取り組み期間別の体重変化をみた結果、時間をかけて取り組み、緩やかに体重低減した人の方が、その後の体重を維持している傾向があった。また、ダイエットは、生活習慣として定着しやすい方法は成功率が高く、継続が難しい・無理な方法は成功率が低かった」と、ダイエットの取り組みに関する調査結果を解説してくれた。

「実は、リバウンドすると、筋肉よりも脂肪の方が大きく増加。ダイエットで失われた筋肉は戻りが悪く、増えやすいのは脂肪であることが明らかとなっている」と、専門家による研究データを紹介。「そこで、高濃度茶カテキンを利用すると、体重・BMI・ウエスト周囲長、腹部内臓脂肪面積などが有意に低下することも試験で明らかとなっている」と、ダイエットの高濃度茶カテキンを効果的に利用することを推奨していた。「高濃度茶カテキンの継続摂取により食事の脂肪の燃焼量と、身体活動時の脂肪燃焼量が増加する」と、脂肪燃焼効果が高いこともアピールしていた。「高濃度茶カテキンを継続摂取することで、体力パフォーマンスが上昇。体の脂肪が筋肉へ供給されやすく、脂質代謝を亢進させることもわかった」と、試験データから高濃度茶カテキンの効果を説明してくれた。

さて、「ヘルシア五穀めぐみ茶」は、苦味・渋味を抑え五穀(はと麦、とうもろこし、発芽玄米、大豆、大麦)の素材感や、香ばしさ、健康感を味わえる"脂肪を消費しやすくする"初めてのブレンド茶。すっきりした味わいなので、さまざまな食事と一緒に美味しく飲めるという。また、濃く深い味わいの「ヘルシア緑茶」に加えて味のバリエーションを増やすことで、飲用者および飲用機会を広げる提案をするという。

「ヘルシアスパークリング ブラッドオレンジフレーバー」は、茶カテキンを豊富に含んでおり(540mg/1本あたり)、脂肪を消費しやすくするので、体脂肪が気になる人に適しているとのこと。控えめな甘さに爽やかな柑橘系の風味を楽しめる大人向けのブラッドオレンジフレーバー(無果汁)となっている。クエン酸、ビタミンC配合でカロリーオフとのこと。程良い炭酸の刺激を楽しみながら体脂肪対策ができるという。

今後の「ヘルシア」シリーズは、バランスのとれた食生活と適度な運動による生活習慣改善の啓発に取り組み、健康で豊かな生活の実現に貢献していくという。

出典:マイライフ手帳@ニュース
「ラジオサージェリーシステム」導入

日本アキュレイ(東京都千代田区)が2日発表したところによると、同社は、山梨>県の春日居リハビリテーション病院に、サイバーナイフ「ラジオサージェリーシステム」の設置を完了した。同県下の病院にサイバーナイフが導入されるのは初めてという。

サイバーナイフシステムは、頭蓋内・頭頸部ばかりでなく、前立腺・膵臓の腫瘍など、体幹部に生じた病変に、定位放射線治療を施すシステム。低侵襲な治療法として脚光を浴びている。

今回の同院への設置で、日本におけるサイバーナイフシステム設置台数は25 台となる。

また、この第4世代「ラジオサージェリーシステム」は最新機種で、2月末に東京都のがん・感染症センター都立駒込病院に導入されたものに続き本邦2台目の設置となるもの。治療開始は4 月18 日を予定しているという。

「治療開始に先立ち、地域の人たちに放射線治療を理解してもらうための市民講座を2回開催したところ、合計700 名以上の参加がありました。山梨県初となるサイバーナイフの導入と体への負担の少ない放射線治療への高い関心を感じます。」同院の総院長・髙橋弘医師(脳神経外科)はこのように語っており、近隣住民の関心も高いようだ。

春日居リハビリテーション病院は山梨県の地域医療の中核を担う基幹病院。同院に高精度治療機器が導入されたことで、山梨県を中心とした近隣エリアの患者に広く資することが期待される。

出典:医療人材ニュース