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デトックスで健康増進

デトックスは、体内に蓄積された有害毒素を排出させる健康法で、ダイエットや健康増進に効果があると言われています。

津山市勝北地区の愛好家でつくる勝北歴史研究会(平田安男委員長、約25人)は、同地区に残る石仏を写真と解説文で紹介した冊子「勝北 むらの石仏」を作った。

地元に残る石仏を次世代に伝えようと企画。1989年、当時の勝北町文化財保護委員らが編さんした「勝北町 文化財と石造美術」に掲載されなかった石仏を中心に、研究会メンバー6人が石仏に関する書籍などを調べたり、現地で写真を撮影した。

明治時代、輸送手段として使われた馬の供養塔「馬頭観音」(同市杉宮)、「フロの馬頭観世音」(同市上村)、出産・育児の神「鬼子母神」(同市西中)、筆を供えると知恵を授かるという「文殊菩薩(もんじゅぼさつ)」(同市新野山形)―など36体を掲載している。

A4判カラー、24ページ。100部を作り、事務局の勝北公民館(同市新野東)で無料配布している。問い合わせは同公民館。

出典:山陽新聞
米国生まれのフォークダンスの一種「スクエアダンス」の老舗クラブが、兵庫県西宮市内で活動している。「歩くダンス」といわれるように体への負担が軽く、年齢を問わず楽しめると口コミで人気を広げ、今では会員も100人を超える。4月は初心者を対象にした体験会を開き、「誰でもすぐに踊りの輪に入れる。若い人にも楽しさを味わってほしい」と参加を呼び掛けている。

「西宮スクエアダンスクラブ」は1979年発足。大学時代にスクエアに出合った青木宣夫さん(68)=西宮市=が、地元で踊れる場を作ろうと呼び掛けた。「小学生の娘たちもメンバーに加えて、やっと8人。続けられるんかな、と最初は心細かった」と笑う。

スクエアダンスは、四角く並んだ男女ペア8人が一つの組となり、スタート。「コーラー」と呼ばれる指示役がカントリー調の曲に乗せて英語で指示し、隊形を次々と変えていく。

例えば、コーラーが「サークル レフト」と指示を出すと、8人が手をつないで時計回り(左)に回転。「パス スルー」では、向かい合ったダンサーが左側通行で通り抜ける。

「ゲーム性が一番の面白さ」と青木さん。同クラブでは68種類の動作を組み合わせて踊るが、予想を裏切るような指示が飛ぶこともあり、スリリングだ。「隊形が崩れたときは、協力し合って立て直す。美しく見せたり、技術を競ったりするわけじゃないから、失敗しても大丈夫」

自分たちが楽しむためのダンスだけに、会場は和気あいあい。昨年始めたばかりだという主婦(49)=西宮市=は「初心者を育てようとしてくれる、人間関係がうれしい。体にも、心の健康にもいいみたい」と笑顔で汗をぬぐっていた。

毎土曜午後7~9時半、西宮市柳本町の大社公民館で開催。月会費500円。初心者は4月中の4回は無料で参加できる。予約不要。

出典:神戸新聞
ほんのり苦く、すがすがしい風味のヨモギ。春の新芽をお餅に練り込み、たっぷりのつぶあんと合わせれば、野趣あふれる春の和菓子「草もち」ができあがる。ヨモギは全国各地で自生しており、古くから胃腸など体によい食材としても大切にされている最も身近な野草の一種。草もちは日本の風土にちなんだお菓子として、100年以上の歴史がある老舗専門店も多い。「今週の3つ星スイーツ」では、体に優しく、お花見のお供にもぴったりの「草もち」を特集する。

今回も東京近郊で購入できる厳選した10商品を、専門家らによる「日経スイーツ選定委員会」で食べ比べた。春の和菓子の代表格だけに、各店とも魅力ある草もちを販売している。草緑色の濃淡や、大きさもまちまちだが、今回のキーワードは「素朴」。洗練されたタイプよりも、草もち特有の「草くささ」があり、ヨモギの繊維が残るくらい緑色の濃いものが上位を占めた。あんはすべて粒あん。ほろ苦いヨモギと、優しく炊いたふっくら粒あんの調和が楽しめる、どこか懐かしい4品が上位にあがった。

出典:日本経済新聞
東京大学所属の国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(カブリIPMU)と物性研究所(物性研)は4月2日、未発見の素粒子「アクシオン」の予想される振る舞いと最近物性の分野で注目されている「トポロジカル絶縁体」の類似性に着目した共同研究を行い、「アクシオン場」が強い電場の下で示す新たな「相転移」についての予言を行った。

発表を行ったのは、カブリIPMU主任研究員兼米カリフォルニア工科大教授の大栗博司氏と、物性研の押川正毅教授。研究の詳細な内容は、4月11日付けで「Physical Review Letters」オンライン版に掲載される予定である。なお、数物連携宇宙研究機構(IPMU)は2012年4月より米国カブリ財団の寄附による基金設立を受けたことで、カブリIPMUと名称が変更されている。

大栗氏はアクシオンの新たな検出方法として、磁場の代わりに強い電場をかけた時のアクシオン場の応答を用いる方法を検討していたが、期待されるアクシオンの質量や電磁場との相互作用を用いて計算をすると、検出に必要な電場が大きすぎて、現在の観測技術ではこの方法を適用するのは難しいという結論に至っていた。しかし、物性研の押川教授との交流により、研究に転機が生じたのである(両組織の連携は今回が初のケース)。

なおアクシオンとは、素粒子のクォーク同士を結びつける「強い力」を記述する「量子色力学」において、「CP対称性」が保たれていることを自然に説明するために提唱された素粒子のことだ。宇宙物理における「見えない」物質、暗黒物質(ダークマター)の正体の候補として有力視されている素粒子である。

これまで、暗黒物質として空間に漂っているアクシオンに強い磁場をかけて電磁波に変換して検出する方法、ゲルマニウム検出器の結晶構造によってアクシオンを光子に変換して検出する方法、強磁場中に大出力レーザーを通してアクシオンを発生させて検出する方法など、さまざまなアイデアに基づく探索が行われてきたが、いずれの方法でも現時点では未発見である。

最近、物性の分野で注目されているのが、トポロジカル絶縁体に磁気を持つイオンを添加(ドーピング)した場合、素粒子で考えられているアクシオン場と共通する振る舞いが現れることだ。

トポロジカル絶縁体とは、従来の物質とは大きく異なる新しい種類の固体物質で、内部は絶縁体なのに対し、周辺部(2次元体ならば端、3次元体ならば表面)は金属状態が生じているという物質である。位相幾何(トポロジー)を物質の電子状態の解析に取り入れることで2005年に提唱され、2007年に実験で確かめられたという経緯を持つ。

トポロジカル絶縁体の周辺部の伝導電子は、従来の物質中の電子よりも格段に動きやすい上に不純物に邪魔されにくいという性質を持っており、この性質を利用した次世代の超低消費電力デバイス(スピントロニクス)や超高速の量子コンピュータなどへの応用が期待されている。

そこで、大栗氏と押川教授とで詳細に検討した結果、強い電場のもとではアクシオン場が相転移を起こし、外部から加えた電場を遮蔽するという新しい現象が理論的に導かれたというわけだ。

しかも、自然によってパラメータが決定されているはずの素粒子のアクシオンとは異なり、物性物理の実験では不純物のドーピングを調節するなどの方法でパラメータを調整することができる点も大きな特徴である。

特に、ドーピングを調節することでアクシオンの有効質量を小さくすれば、今回見出した現象の観測の可能性が高くなるというわけだ。ちなみに、トポロジカル絶縁体に限らず通常の絶縁体でも、物質中の磁化と電荷の結合によっては同様の現象が生じる。

なお、相転移とは、通常、物質の性質(例えば密度)は温度の変化とともになめらかに変化するが、特定の温度で性質が急激に変化することがあり、このことを物質が固体と液体など異なる状態(相)の間を移り変わることを指す。相転移は、温度の変化に限らず、圧力などさまざま物理量を変化させることによっても起こるという特徴を有する。

相転移の概念は物性の研究から生まれたものだが、現在では素粒子や宇宙の研究にも応用されているのが今日だ。「真空」は何もない空間であるというよりも、多くの原子からなる物質のような性質を持ち、相転移を起こすと考えられるようになっているのである。

なお、今回の理論を素粒子実験によって検証できるかについての展望は必ずしも明らかではないという。また、カブリIPMU長の村山斉氏によれば、アクシオン発見はまだ時間がかかりそうだというが、今回の理論によって今後のアクシオン研究に弾みがつくとしている。

出典:マイナビニュース
今月1日、大阪国際会議場で2012ミス・ユニバース・ジャパンの最終選考会が行われ、宮城県仙台市出身の原綾子さん(24)が日本代表に選ばれました。

受賞とともにメディアに引っ張りだこの原さん。170cmのスレンダーな体ですが、昔は現在より10kg近く太っていたそうです。

そんな彼女がダイエットを決心した時、最初に行ったのが“間食をとる”ことだったそうです。ミス・ユニバース・ジャパンが選ぶ間食とは何でしょうか?

それはなんと、ナッツとドライフルーツとチョコレート! とくに原さんはナッツの中でも、くるみと素焼きアーモンドを好んで摂っているようです。

量は、手のひらに乗るくらいと言っていました。ナッツ類は脂質は多いものの、糖質が少ないため血糖値が上がりにくく適量であれば、ダイエットに最適です。

よく知られた内容ですが、実は他にも以外と知られていない効果があるんです。今回はその効果を見直してみましょう。


1:ナッツ

ナッツ類の中でもとくにくるみ栄養価が高く、リノール酸、リノレン酸など良質な不飽和脂肪酸を多く含んでいます。この不飽和脂肪酸は、 体内で燃焼しやすくエネルギーになりやすい 特徴がありますので、体脂肪が気になる方も安心して食べることができます。

さらに、くるみには睡眠と深く関わっている“メラトニン”も多く含まれており、ダイエットに必須の良質な睡眠をとることができます。くるみに含まれるアミノ酸の1種“トリプトファン”を摂取すると、脳でセロトニンが増えます。

このセロトニンの分泌量が少ないと、ちょっとしたことでイライラしたり、感情が抑えきれなくなってドカ食いに走ったりしてしまいますが、くるみでそのようなダイエットと気のストレスを解消できる効果が期待出来ます。


2:ドライフルーツ

ダイエット中に不足しがちな、ビタミンやミネラル、鉄分など多いので、便秘になりにくくなる効果も期待出来ます。また、果物よりも持ち運びしやすい手軽さも魅力的です。

ただし、糖分が凝縮されているので、カロリーを摂り過ぎてしまわないよう注意も必要です。

ちなみに、ドライフルーツには果糖が含まれています。果糖はブドウ糖とは違い 血糖値はあまり上がらない と言われています。ただし、肝臓でトリグリセリド(中性脂肪)に変えられ、血中に脂質は増えてしまいます。

コレステロール値が高い人は、気をつけたほうが良いです。


3:チョコレート(ビター)

ドイツの研究でも最近明らかになり、日本のメディアで話題となりましたが、ビターチョコレートがストレスホルモンのコルチゾールやカテコールアミンを減らしてくれるようです。

ストレスの多いダイエット中に取り入れたい1品です。

いかがでしたか? ナッツもドライフルーツもチョコレートも、栄養素が良いだけでなくホルモンにまで働きかけてくれる間食だったんですね。

間食するなら、栄養素やその他の利点も踏まえた上で取り入れると、思いがけない効果が出るかもしれませんよ。

出典:IBTimes
「北アルプス・立山連峰の雪渓の中にある氷の塊・氷体は日本初の『氷河』」立山カルデラ砂防博物館の研究グループがまとめた研究結果を日本雪氷学会が認定、学会誌に論文が掲載されることになりました。

定説をくつがえす大発見です。

氷河とは、重力によって移動し続ける巨大な氷の塊のこと。

これまでは「カムチャツカ半島より南の東アジアには存在しない」というのが定説とされてきました。

しかし、今月1日、『氷河』かどうかを認定する国内唯一の機関・日本雪氷学会は、立山カルデラ砂防博物館の研究グループの論文を認め、来月発行の学会誌に『日本初の氷河』として掲載することを決めました。

立山カルデラ砂防博物館では、立山連峰の三ノ窓と小窓、御前沢にある3つの雪渓の内部に巨大な氷の塊・氷体を発見。

GPSなどを使って氷体が重力によって1年に数メートルの割合で移動し続けていることを確認しました。

日本雪氷学会は今年11月中旬までに、国内外の研究者から異論や補足意見を求めて、国際的にも氷河として認定されるよう議論を深めることにしています。

出典:チューリップテレビ公式サイト
体に骨がある生物としては世界最古となる無脊椎動物の化石が、オーストラリア南部の約5億6000万~5億5000万年前(先カンブリア時代)の地層から発見された。

米カリフォルニア大学リバーサイド校と南オーストラリア博物館のチームが米専門誌ジオロジー(地質学)電子版に発表した。

この生物は、指先ほどの大きさの中心部から20~40センチの細いとげが少なくとも4本生えた独特の骨格構造を持ち、とげが体を支えていたと考えられるという。移動はできず、海底に固着し、海綿のように海水中の食物を濾過して食べていたとみられる。その姿から、「コロナコリナ・アクラ(縁付きの丘ととげ)」と命名された。

脊椎動物の骨(内骨格)や貝殻(外骨格)などの硬い骨は、古生代カンブリア紀(約5億4200万~4億8800万年前)に、生物の爆発的な多様化(カンブリア爆発)に伴って出現したと考えられてきた。

出典:読売新聞
好評のノートPCクーラーから12~20型対応タイプ登場

株式会社グリーンハウス(東京都渋谷区)は2012年4月3日、筐体前面に放熱性の高いアルミプレートを採用した4ファン搭載したノートPCクーラー「GH-PCF4AK」を発表した。4月中旬発売。

2010年に発売したノートPCクーラー「GH-PCF」シリーズから、12~20型ノートパソコンに対応したクアッドファンタイプが登場。放熱性の高いアルミプレートを前面に採用し、低回転のファンを4つ使用することで、静音性を保ちながらPCの底面から発生する熱の放熱を促す。


4つのファンは熱源の位置に合わせて移動可能

また、4つのファンは、PCの熱源の位置に合わせて上下左右に移動が可能なので、効果的な放熱が期待できる。オープンプライスで、グリーンハウスオンラインショップ「ラクダネット★コム」では2,980円(税込)。

出典:BusinessItem通信
体重計や体脂肪計など計測機器の大手メーカー・タニタは、11日から17日までの1週間限定で、自社が展開するレストラン『丸の内タニタ食堂』の特製ランチボックスを三越銀座店(東京都中央区)にて販売する。価格は945円。

今年1月に東京・丸の内にオープンした『丸の内タニタ食堂』は、1食500 kcal前後、塩分3g前後がコンセプトのヘルシーメニューを提供。レシピ本で話題の社員食堂メニューが食べられるとあって、開店当初から大きな反響を呼んだ。その後、「並ばずに毎日食べたい」「ショッピングの合間に気軽に利用したい」などの要望が多く寄せられたため、ランチボックスを手掛けるに至ったという。

気になるメニューは、日替わりと週替わりの2種類で、日替わりは初日の11日から、「ふわふわつくね弁当」、「鮭のこしょう揚げ弁当」、「アスパラの中華風炒め弁当、「ささみの唐揚げ弁当」、「さわらのネギソース弁当」、「豚肉と玉ねぎの甘辛炒め弁当」、「鮭のカレー焼き弁当」の順で発売。週替わりは、「さわらの野菜あんかけ弁当」となる。容器は要加熱メニューと非加熱メニューに分けられており、レンジで再加熱をしやすく工夫を凝らした。

同社は1週間で6000食の売り上げを目標としており、結果を踏まえ、今後三越銀座店と『丸の内タニタ食堂』でランチボックスの本格的な販売を開始する計画を立てている。

出典:ORICON STYLE
タンパク質量は除脂肪体重の変化に関連

米ペニントン生物医学研究センターのGeorge A. Bray教授らは、健康な25人を厳格な管理下でタンパク質量の異なる食事を取る3つのグループを比較したところ、「低タンパク質食群では通常タンパク質食群と高タンパク質食群より体重増加が少なく、体脂肪量の増加にはタンパク質ではなくカロリーのみが関与するようだ」と、米医学誌「JAMA」に発表した。タンパク質量は、エネルギー消費と除脂肪体重の変化に関連することが判明したという。

出典:kenko 100