先週に引き続き調教ポイントの続きです。

 

下記は2018年8月22日に調教ポイントを初公開した時に配信したメルマガの記事となります。

 

 

━━[ 情報2018/8/22]━━

 

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*調教ポイントとは?part1

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まず、最初に

 

私は馬を見る目がありません。

 

驚かれた方もおられると思いますが、馬を見る目=相馬眼と言われるものは、そもそも持って生まれた才能で、つまり天からの授かりものだと思うのです。

つまりセンスが有るか無いかなのですが、私はセンスがありません。代表藤田を傍で見ているとつくづく実感します。

 

しかしセンスが無いからこそそれを自身で認め、そのウィークポイントを克服する為に開発したのが調教ポイントです。

 

競馬の予想をする際に皆さんは何を重視して検討されますか?

 

私の場合は第一に能力です。

 

その能力を数値化したものが世の中には沢山出回っていますが、どれも完成度が高いと思います。

 

これは自身でMN指数(以前はまつにい指数)を作成する様になり、他の指数と比較した時の素直な感想です。

 

とは言え、やはり自分で開発した指数ですから、MN指数が一番だと自負しています。(笑)

 

MN指数のロジックについては複雑なので解説は控えますが使って頂ければその精度の高さを実感して頂けるはずです。

 

さて話を本題に戻し

 

この能力を基に予想する訳ですが、結果は能力通りのものも有れば、何故この馬が消えたんだ??と目を疑いたくなる結果もあります。

 

では何故(・・?

 

人気があり指数も高い馬が消えるのか?

 

答えは割と簡単でした。

 

それはレース当日の体調です。

 

その体調を見分けるのに最適なのは皆さんご存知のパドックです。

 

しかし、私は馬を見る目=相馬眼がありません。(全く無い訳では無くある程度の見分けは付きますが、何分にもセンスが無いので・・・)

 

そのセンスの無さをカバーする為に目を付けたのが調教でした。

 

一方、スポーツ紙や競馬専門紙等に記載のある調教欄のコメントやABC評価や10段階評価等で記載はあるものの、具体的に数値化されてないどころか、それら評価は客観性に乏しくトラックマンの視評でしか無い訳です。

 

この視評を否定するつもりは更々なく、これはこれで職人のなせる技だと思っています。

 

しかし、誰が見ても同じ答えになるものでは無い事を皆さんはご存知でしょうか?

 

例えばA紙は○○〇馬が良いと評価していても

 

B紙は△△△馬が良いと記載してあり、

 

全ての新聞を見渡した時、取り上げた馬が全て同じには成らないのです。

 

ことから、

 

私は調教の評価を誰が見ても同じ答えに成らないものかと考えて開発したのが調教ポイントなのです。

 

では、具体的にそのポイントの算出方法は?・・・

 

専門紙に記載してある調教欄を皆さんはどの様に使っていますか?

 

これがヒントです。

 
 

来週に続きます。

 

 

 

最後に

 

1-11の法則の結果です。

 

 

2/23(土)・・・13戦0勝・・・マイナス1,300円

 

2/24(日)・・・11戦1勝・・・マイナス940円

 

 

<通算成績>

該当レース・・・330鞍

 

的中レース・・・24鞍

 

的中率・・・7.3%

 

 

現在の収支・・・プラス3,920円

 

 

 

続きまして・・・

 

 

馬券効果引き算の結果

 

今月(2月)の結果

 

集計期間2/2~2/24

( )内の数字は2018年11月からの通算となります。

 

 

該当レース・・・29鞍(123鞍)

 

的中レース・・・8鞍(46鞍)

 

的中率・・・27.6%(37.4%)

 

的中時の3連複平均配当・・・8,727円(8,042円)

 

 

以上となっております。