またまた先週に引き続き調教ポイントの続きです。

 

下記は2018年8月23日に配信したメルマガの記事となります。

 

 

━━[ 情報2018/8/23号]━━

こんばんは。
 
JRホース倶楽部です。
 
昨夜に続き本日も調教ポイントについて配信します。
本日は確信に触れますのでご期待ください。
 

では下記より「調教ポイント」についてお届け致します。
 
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*調教ポイントとは?part2
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昨日、簡単に触れましたが、私は馬を見る目がありません。(全く無い訳では無くある程度の見分けは付きますが、センスが無いと言う事です。)
 
一方専門紙やスポーツ紙の調教欄をみても評価が異なり、これでは何を参考にしたら良いのか判断に迷います。
 
そこで、誰にでも理解でき客観的に評価出来る方法は無いものかと試行錯誤し、開発したのが調教ポイントです。
 
そもそも、調教なるものを数値化するのは無理があります。
 
何故なら、調教評価そのものが、見た人の主観でしかないからです。
 
しかし、この調教ポイントは私の主観は一切入っていません。
 
ただし、数値化するためのルールはあります。
 
そのルールつまり数値化する為のベースを紹介します。

昨日のメールで皆さんが調教欄を見る時、何を見ますか?
と問いましたが、
私が大切にしているのは、
調教メニューです。
 

例えば・・・
 
X馬
が過去最高のパフォーマンスを出した時の調教と
今回の調教のメニューや過程が同じなのか、違うのか?
これが大事だと思うのです。
 
ほぼ同じならば体調が良いと判断し
調整方法が異なる場合は
最高のパフォーマンスを出すことが出来ない状態だから、調教方法を変えたと判断します。
 
また、調教メニューだけではなく、当然調教時計の比較も欠かせない要素の1つです。
 
しかし、調教時計の比較は他馬との比較をしたのでは全く意味がありません。
 
あくまでもX馬の過去の調教時計と今回の調教時計の比較しかしません。
 
ですから、現役馬1頭1頭の調教メニューデータを整理しています。
 
また、調教師の好む調整方法(調教師の癖)
もデータとして整理しておきます。
 
更に細かいロジックはありますが、大まかに言えばこんな感じです。
 

これらを基に計算して行くわけですが
比較が過去のX馬に対して今回のX馬を比較しているだけの話ですので、対戦相手との比較が難しい訳です。
 
そこで、あえて対戦相手との比較はせず、X馬の過去最高パフォーマンスを出した時の調整を100とし今回は何%なのかを算出し
X馬が過去何%でどれ位のパフォーマンスを出すのかを算出する訳です。
 
この作業を出走馬全て行います。
 
更に馬の個性がありますから、70%でも好走する馬もいれば70%なのに凡走する馬もいて、それら1頭1頭の個性も整理しておきます。
ここまでの作業をして初めて横の比較、つまり出走馬全馬の比較が出来る様になります。
 
W馬50%・パフォーマンスD
X馬70%・パフォーマンスA
Y馬70%・パフォーマンスC
Z馬65%・パフォーマンスB
上記の様になります。
 
Y馬はストライクゾーンが狭く、Z馬はストライクゾーンが広いと言う事も同時に解る訳です。
 
上記馬の横の比較をすると
X→Z→Y→Wの様な順番になります。
 
これを皆さんに配信する際は、数値やアルファベットの記載はせず一目で分かるように色分けして配信しています。

ですから、新馬や下級条件のレースは、最高のパフォーマンスが不明なので、算出が出来ないので配信していません。
 
また、2歳特別戦については出来るだけ配信していますが、これは調整師の好むメニューから比較して算出しています。
(MN指数を見た事のある方はお分かりでしょうが、未勝利戦や500万条件のレースを配信してないのはこの理由からなのです。)
 
と、他にも算出するロジックはまだまだありますが、ざっとこんな感じです。
 
そしてこの調教ポイントは、まだ完成形だとは思っていません。
 
今後何年・何十年と年月を重ねて行けば更にデータも蓄積し血統と調教の関係も見えて来ると思っています。
 
そこまでデータを積み重ねられるかが今後の課題です。
 
 
以上、本日はこれまでです。
 

 

 

 

最後に

 

1-11の法則の結果です。

 

 

3/2(土)・・・11戦2勝・・・マイナス30円

 

3/4(日)・・・9戦0勝・・・マイナス900円

 

 

<通算成績>

該当レース・・・350鞍

 

的中レース・・・26鞍

 

的中率・・・7.4%

 

 

現在の収支・・・プラス2,990円

 

そろそろマイナスになりそうな予感が・・・・

 

数字の平均出現率を考えれば妥当と言えば妥当な結果ですが・・・

 

 

 

続きまして・・・

 

 

馬券効果引き算の結果

 

今月(3月)の結果

 

集計期間3/2~現在

( )内の数字は2018年11月からの通算となります。

 

 

該当レース・・・7鞍(130鞍)

 

的中レース・・・1鞍(47鞍)

 

的中率・・・14.3%(36.2%)

 

的中時の3連複平均配当・・・12,650円(10,346円)

 

 

こちらの成績は的中率は多少下がってきたものの、的中時の平均配当は万馬券ですから好成績と言えるのではないでしょうか。

 

的中率が下がったと言っても的中率36%ですからなかなかの好成績だと思うのは私だけではないはずです。

 

 

 

 

本日は以上となっております。