2週に渡り調教ポイントのについて説明させて頂きましたが、今週からは実践的な利用法について記載していきたいと思います。

 

 

まず調教ポイントを利用する最大のメリットは「危険な人気馬」を発見できる事です。

 

 

この「危険な人気馬」とは?

 

 

該当するケースは基本的に下記となります。

 

 

1.単勝人気が3人気以内であること

 

2.調教ポイントが無い

 

 

この2点でに該当する場合が「危険な人気馬」となる訳です。

 

何故基本的にと言ったかと言うと、単勝人気は接戦(1人気から5人気まで3.0~4.0倍台で並んでいる様な接戦)の場合微妙に人気順がコロコロ入れ替わる事がありますので基本的にと記載しました。

 

この場合最終オッズが単勝4人気であっても「危険な人気馬」と定義しています。

 

 

「危険な人気馬」の定義をご理解頂いたと思いますのでメリットについて記載します。

 

上記に記載した様に単勝3人気以内の馬を馬券候補から消すのですから勇気が要りますが、的中時は当然好配当にありつけると言うメリットがある訳です。

 

また、好配当を狙いに行くのではなく、購入するレースなのか、見送るべきレースなのかの判断にも使える訳です。

 

 

更に「危険な人気馬」だからと言って、馬券から全く消してしまうのではなく、軸として扱うのではなく人気馬を紐又は押さえとして扱う事により利益重視の馬券購入が出来る

 

 

これらがメリットとして挙げられる訳です。

 

 

これらを基本とし使用する訳ですが、この応用編が馬券効果引き算となる訳です。

 

ここから先はMN指数との併用で利用しないと実感が湧かないと思いますが、次週はもう少し突っ込んだ利用法をご紹介致します。

 

 
 
本日は以上です。
 

 

 

 

最後に

 

1-11の法則の結果です。

 

 

3/9(土)・・・13戦2勝・・・プラス430円

 

3/10(日)・・・17戦2勝・・・プラス3,010円

 

 

<通算成績>

該当レース・・・380鞍

 

的中レース・・・30鞍

 

的中率・・・7.9%

 

 

現在の収支・・・プラス6,430円

 

先週末は盛り返しました(⌒∇⌒)

 

 

 

続きまして・・・

 

 

馬券効果引き算の結果

 

今月(3月)の結果

 

集計期間3/2~現在

( )内の数字は2018年11月からの通算となります。

 

 

該当レース・・・14鞍(137鞍)

 

的中レース・・・2鞍(48鞍)

 

的中率・・・14.3%(35%)

 

的中時の3連複平均配当・・・7,065円(5,913円)

 

 

先週は低調な結果となってしまいました・・・

 

今週末に期待しましょう。

 

 

 

本日は以上となっております。