調教ポイントで馬券効果引き算とは??
先週「あれ?・ん?」と思われた方もおられると思います。
本来馬券効果引き算は指数順位と単勝オッズを比べてギャップがある場合購入候補とする手法です。
しかし調教ポイントは配色で表示してある以上馬券効果引き算とは関連性が無いのでは?と思われて当然の事です。
しかし!調教ポイントも順位はある訳です。
レッド(AA)→オレンジ(A)→イエロー(B)→グリーン(BB)→ブルー(C)の5段階ですので指数の様に順位付けはできるのです。
しかし、
指数順位はAやBはあってもAAやBBはありません。
そこで調教ポイントを順位化する場合は
レッド(AA)・オレンジ(A)を順位1位とし
イエロー(B)・グリーン(BB)は順位2位として考えます。
これを単勝オッズ順位(単勝人気)と見比べてギャップのある馬を購入候補とする訳です。
ギャップ数は馬券効果引き算では3としていますが、調教ポイントでの馬券効果引き算では5以上とします。
この時注意しなければならないのは、MN指数と調教ポイントの優先順位です。
優先的に考えるのはあくまでも指数の方ですので間違えない様にしてください。
しかし、調教ポイントを優先的に考えるケースも有りますので来週は「調教ポイントを優先的に考える」場合について解説します。
最後に
1-11の法則の結果です。
3/16(土)・・・11戦0勝・・・マイナス1,100円
3/17(日)・・・14戦1勝・・・マイナス1,060円
<通算成績>
該当レース・・・405鞍
的中レース・・・31鞍
的中率・・・7.7%
現在の収支・・・プラス4,270円
続きまして・・・
馬券効果引き算の結果
今月(3月)の結果
集計期間3/2~現在
( )内の数字は2018年11月からの通算となります。
該当レース・・・24鞍(147鞍)
的中レース・・・5鞍(53鞍)
的中率・・・20.8%(36.1%)
的中時の3連複平均配当・・・18,877円(17,383円)
本日は以上となっております。