11/4(日)京都12RJBCレディスクラシックを回顧します。
まずはMN指数及び調教ポイントをご覧下さい。
京都12Rダ1800m/MN1/MN2/MN3
1アイアンテーラー82.6/85.5F/5.3
2フォンターナリーリ84.9D/87.7C/3.0B
3クイーンマンボ86.7A/87.7C/2.3A
4ラビットラン83.2E/86.0E/4.3D
5ラインハート75.3/82.0/14.0
6ジュエルクイーン73.0/82.0/13.7
7カワキタエンカ83.2E/85.5F/6.0
8ビスカリア76.7/80.5/12.3
9サルサディオーネ81.6/82.9/7.0
10プリンシアコメータ82.6/88.1B/5.3F
11リエノテソーロ81.4/84.0/8.5
12ブランシェクール80.2/83.7/9.7
13アンデスクイーン78.9/81.0/12.0
14ディアマルコ72.2/82.9/13.7
15ファッショニスタ85.1B/85.0/4.8E
16アンジュデジール85.1B/88.2A/3.0B
<特記事項>
2番フォンターナリーリ・・・危険な人気馬
<各指数AB馬>
2フォンターナリーリ84.9D/87.7C/3.0B
3クイーンマンボ86.7A/87.7C/2.3A
10プリンシアコメータ82.6/88.1B/5.3F
15ファッショニスタ85.1B/85.0/4.8E
16アンジュデジール85.1B/88.2A/3.0B
上記馬からこのレースのポイントを探ります
(1)このレースのポイントは各指数上位馬が5頭と比較的多い事が特徴です。
つまり実力馬が多数出走している事になり展開一つで結果が違ったものになると言う事になります。
また、外枠2騎の数値が高いのですが、京都1800mダートと言うコースで外枠は比較的不利な枠番です。よってこの2騎の扱いがポイントとなります。
(2)かたやインコースの2番フォンターナリーリは調教ポイントが無いので「危険な人気馬」かと思っていたら、当日の馬体重が-12㎏と好調時の馬体重に戻っています。
(3)単勝1人気4番ラビットランは調教ポイントはA(オレンジ)なのですが、指数は中位の為これも中心視するには多少不安が付きまといます。
(4)上記馬の馬券効果引き算は
2番=1(なし)
3番=-1(BB)
10番=2(AA)
15番=3(A)
16番=4(BB)
( )内は調教ポイントを現しています。
となり16番及び15番がフォーカスされます。
尚、馬券効果引き算の詳細についてはMN指数マニュアルその2をご覧ください
https://ameblo.jp/mnindex2/entry-12417040916.html
15番ファッショニスタの騎乗はダート競馬でこその大野騎手です。
16番アンジュデジールの騎乗はここ一番での騎乗が光る横山典騎乗です。
しかしどちらも不利な外枠で悩むところです。
と悩んでいると・・・
競馬新聞の厩舎コメント欄を読んでいたところ「この馬の持ち味が生きる京都コースで走れるのは良い」と言うコメントを見つけました。
このコメントで背中を押されたような気分になり迷わず16番アンジュデジールを軸に馬券を購入する事にしました。
レース結果
1着16番アンジュデジール(6人気)
2着4番ラビットラン(1人気)
3着15番ファッショニスタ(5人気)
馬連 2,090円
馬単 5,890円
3連複 7,060円
3連単 53,720円
この様にMN指数&調教ポイントだけで馬券を購入するのではなく他の要因(厩舎コメント・コース適性・距離適性等のデータ)を取り入れて自分なりの予想をする事は重要だと思います。
しかしあくまでもその予想のベースにはMN指数と調教ポイントを用いる事を忘れずに(^▽^)/