11/4(日)東京11Rアルゼンチン共和を回顧します。
まずはMN指数及び調教ポイントをご覧下さい。
東京11R芝2500mH/MN1/MN2/MN3
1エンジニア82.8/82.7/6.8
2ノーブルマーズ86.5F/88.1B/4.0D
3トウシンモンステラ76.7/79.4/11.0
4ガンコ90.0C/85.4F/4.0D
5マコトガラハッド76.1/81.4/10.5
6パフォーマプロミス91.6B/88.3A/3.8C
7ムイトオブリガード90.0C/87.0C/3.0B
8ルックトゥワイス90.0C/87.0C/4.5F
9アルバート92.0A/87.0C/1.5A
10ウインテンダネス85.5/85.0/6.5
11ホウオウドリーム84.5/82.6/9.8
12ヴォージュ82.4/85.1/8.0
<特記事項>
8番ルックトゥワイス・・・危険な人気馬
6番パフォーマプロミス・・・ハンデ有利馬1位(6番と5番はほぼ同順)
5番マコトガラハッド・・・ハンデ有利馬2位(6番と5番はほぼ同順)
8番ルックトゥワイス・・・ハンデ有利馬3位
このレースはハンデ戦です。よって何よりも重視しなければならないのがハンデ有利馬になる訳です。
しかし・・・
実はこのレースはMN通信にて配信して大外れしています。
下記にMN通信の内容を記載します。
東京11R
<ハンデ有利馬>
6番パフォーマプロミス
5番マコトガラハッド
8番ルックトゥワイス
の順なのですが・・・
6番パフォーマプロミスは休み明けで正確な数値計算が出来てないケースも想定せねばなりません。(あっさり勝つ可能性もありますが惨敗するケースもあります)
5番マコトガラハッド及び8番ルックトゥワイスですが、前走ハンデ戦で好成績を得ての今回ハンデ有利馬にランクインです。
このパターンはあてにならないケースが多いです。
そこで・・・
<穴理論馬>
4番ガンコ
このガンコは2500mに良績があります。今回前走の着順が悪くまた、重ハンデも嫌われて人気を落としていますが、「穴理論馬」に該当する為、ハンデ有利馬があてにならない今回はこの穴理論馬から購入したいと思います。
<東京11R>
◎4番ガンコ
3連複FM
4-2・6・9-(3・11以外へ)流し(21点)×100円=2100円
4-2・6・9-2・6・7・8・9・10(12点)×100円=1200円
小計3,300円
と言う内容です。
全くの読み違いで恥ずかしい限りですが、
レース後復習をしていて発見した事があります。
黄色でマークした部分なのですが
前走ハンデ戦で好成績を得ての今回ハンデ有利馬にランクインしたパターンはあてにならない
のではなく
前走ハンデ戦で人気薄でかつハンデ有利馬として3着以内だった馬が今走もまたハンデ有利馬としてランクインしたパターンはあてにならない
だった事を新たに発見した訳です。
ですから、5番マコトガラハッド(11人気)は前回ハンデ戦で人気薄ながら3着していたのですが、前走はハンデ有利馬では無かったので今回は切り材料ではなく、買い材料だった訳です。
今後このパターンが出て来た時は今回発見した事を忘れずに活かしたいものです。
尚、ハンデ有利馬の計算方法ですが、計算自体は単純な足し算又は引き算なのですが、その係数を導く作業が経験に基く作業なのです。
この係数を導く方法ですが、ハンデ戦は私の生命線でもありますし、ハンデ戦マイスターを自負している以上これを公開する事は私が引退する時とご理解下さい。
では「何故ハンデ戦を極めようと考えたのか」なのですが、機会があればお話したいと思います。
(誰も興味は無いと思いますが・・・(;^_^A)
レース結果
1着6番パフォーマプロミス(3人気)
2着7番ムイトオブリガード(1人気)
3着5番マコトガラハッド(11人気)
馬連 910円
馬単 1,910円
3連複 13,560円
3連単 49,460円