1.MN指数の使い方
<基本編>
(1)指数上位5頭~6頭のBOX買い(券種は自由)
(2)指数A馬又はB馬(場合によってはC馬)どれか1頭から上位5頭~6頭への流し馬券(券種は自由)
<応用編>
(3)「注目すべき軸馬」の単・複又は「注目すべき軸馬」からの流し馬券
(4)「準注目すべき軸馬」の単・複又は「準注目すべき軸馬」からの流し馬券
(5)「注目すべき穴馬」の複勝又はワイド・3連複・3連単の2着3着付け
<MN指数の安定度>
MN指数は競走馬の戦歴から算出される指数ですから指数の安定度(指数の信頼度)としては下記の様な順位となります。
OP→1600万→1000万となる訳です。
尚、500万及び未勝利に関しては安定しない傾向にありますから最終レース以外の500万以下のレースは配信していません。
また、2歳・3歳限定戦の場合は戦歴が少ない為500万・未勝利戦と同様安定していませんが、これをカバーするのに用いるのが潜在能力値となります。
これは血統から算出する数値なのですが、この潜在能力値を用いて2歳・3歳限定戦については補正して配信しています。
尚、6月からの番組はばんぐ5月迄の番組と変わりますが(4歳上から3歳上に変わります)この時3歳馬と古馬が初めて対戦する時(特に短距離戦で)に重視して頂きたいのが斤量補正順位(αとβ)です。
また最近の傾向として牡馬より牝馬の方が強い傾向にあります。ですから定量戦でも斤量補正順位を参考にすれば牡馬と牝馬の能力順位を把握する事が出来る訳です。
2.調教ポイントの使い方
(1)危険な人気馬を見分ける時に使用・・・
上位人気馬(単勝1~3人気馬)の中で調教ポイントが無い馬は危険な人気馬となります。
(2)軸馬を決定する時に使用・・・
MN指数基本編(2)で馬券購入時の軸としてA馬又はB馬から軸を決定するのが基本と記載しましたが、たとえA馬又はB馬であっても調教ポイントが無い馬は危険な実力馬となります。ですからその逆のパターンが軸に最適と言う事になる訳です。
つまり、MN指数A馬又はB馬でありかつ調教ポイントBB(グリーン)以上の馬は軸としての資格が有ると言う事になります。
またC馬を軸としたい場合は調教ポイントA(オレンジ)以上を推奨します。
(3)穴馬を見付ける時に使用
<イエローF馬は宝の山>この言葉を覚えておいて損はないです。イエローF馬を見つけた場合3連単3着付けで購入すると万馬券をゲット出来る確率が高いです。
また、人気薄のイエロー馬やオレンジ馬は思わぬ穴をもたらしてくれるケースが多いです。(この場合MN指数下位であっても3着に入着するケースが見受けられますので、人気薄でも指数下位でも注意が必要です。)
3.上記より効果的な使い方を解説
馬券において論議を交わすときよく話題となりのが、的中率なのか?回収率なのか?と言う事が言われますが、これはどちらも大事な事だと思います。しかし、的中率を重視すると回収率が下がり、回収率を重視すると的中率が下がるのが馬券と言う得体の知れない怪物です。
この怪物の攻略法は上記の逆を実行すれば解決する訳です。つまり的中率を高め・回収率も高める事です。
しかし、一般的にはかなり難しい課題となります。
そこで・・・
購入するレースを絞る事が大事になる訳です。
ではどの様にして購入するレースと見送るレースを見分けるか?
これは引き算が出来る人なら誰でも簡単に見付ける事が出来ます。
(1)MN指数を数値化する
A馬・・・1
B馬・・・2
C馬・・・3
D馬・・・4
E馬・・・5
とし
単勝人気と比較する訳です
つまり
人気-A馬=X
人気-B馬=Y
この様な数式となり
X又はYの数字が大きければ大きい程購入すべきレースと言う事になります。
具体的には
A馬が単勝4人気だったとします
4人気-A馬(1)=3
B馬が単勝2人気だったとします
2人気-B馬(2)=0
この場合A馬から購入すると割と良い配当にありつける訳ですから
的中率を高め回収率も高める理想のパターンを得る事が出来る訳です。
また
MN指数がそれぞれ
MN1のA馬が2人気
MN2のA馬が4人気
MN3のA馬が1人気
は当然MN2A馬から馬券を購入する事をお勧めします。
ただし!!!
上記に該当する馬が現れた場合必ず調教ポイントをチェックしましょう。
調教ポイントはBB(グリーン)以上でなければなりません。(馬単を狙うのであればあA(オレンジ)以上を推奨します)
以上が基本的な使い方となります。
今後実例集をこのブログに増やして行きたいと思っています。
また、その他追加事項があれば都度記載していきたいと思いますので宜しくお願い致します。
尚、このブログはこれまで私が個人的に競馬ノートに記載していた事柄を皆様へ公開すると共に、成功例は勿論ですが失敗例を多く記載し私の馬券力は勿論ですが皆様の馬券力を高める事も目的の一つとしています。
また新たなMN指数の使い方について考察する事も目的としていますので、皆様からも気が付いた事があれば何でも結構ですので書き込みして頂きたいと思います。