お世話になっております。

 

本日の競馬番組は秋のG1シリーズの谷間と言われる日ですが、早朝にアメリカから大変嬉しいニュースが飛び込んで来ました。

 

な!な!なんと!

 

2021年ブリーダーズカップのブリーダーズカップフィリー&メアターフ(G1)をラヴズオンリーユーが勝利し更にブリーダーズカップディスタフ(G1)をマルシュロレーヌが勝利しました。

 

アメリカの芝は日本の芝に近い為、ラヴズオンリーユーは勝てそうだと思っていましたのでそれ程驚かなかったのですが、ダート競馬が主体の本場アメリカで日本のマルシュロレーヌが勝利した事に大変驚き感動してしまいました。

 

これは私がブリーダーズカップを見に行った1993年のプログラムです。

 

 

この当時はようやく日本馬も世界で活躍し出した時期ではありますが、それは芝でのものでダートではありませんでした。

 

私が生きている間はブリーダーズカップを勝てる日本馬が出る事はないだろうと当時は思っていましたし、昨日迄そう思っていました。

 

競走馬もアスリートですから条件が揃えば勝てると言う事ですね。

 

奇しくも今日の阪神メインレースはディスタフと同距離のダート1800m戦のみやこS(G3)です。

 

 

この記念すべき日に、武豊騎手でフランス凱旋門賞に挑戦した11番クリンチャーに是非とも頑張って欲しいものです。

 

そして相手は武豊騎手が言う競馬会の5Gならぬ5爺(武騎手・柴田善騎手・熊沢騎手・横山典騎手・小牧騎手)の柴田善騎手が騎乗する10番メイショウムラクモ(強い3歳世代のダートエース各)へ

 

ここでメイショウムラクモが良いレースをして是非来年のブリーダーズカップクラシックに駒を進めて欲しい思う次第です。

 

阪神11R

 

馬連 10-11

 

ワイド 10-11

 

ラヴズオンリーユーの単勝で得た払戻金を全額転がしたいと思います。

 

 

皆様のご武運をお祈り致します。