ちょいたし実践漢方 出ました。医事新報の1月の特集号です。
1月号というのがまたいいですね。
医事新報は4万人以上の会員の方に、ある意味、強制的に 郵送されます。
漢方嫌いの先生に、ちょっと見ていただきたいですね。

漢方はラムネと思って使ってくださいと書いてあります。
臨床医が趣味として使ってくださいと勧めています。

そんな漢方の本、ないですから楽しみですね。
僕は、患者に優しい臨床医が増えて欲しいという思いだけですから。

そんな立ち位置には、漢方は本当に役に立ちますよ。
赤坂のTBSでラジオの収録。
堀尾正明さんとたのしく語らってきました。
僕はテレビよりもラジオが好きです。
テレビは画像をみて、しゃべりは二の次。
でもラジオは聞くしかないですからね。
最近はテレビでも、ラジオでも、講演でも自然体で臨んでいます。
それが、いちばん正しくしゃべれるようです。
いつもと同じように過ごすことを心がけています。
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Triathlon Anatomy という本の監修をすることになりました。面白い本です。自分で監修していても、とっても勉強になりました。忙しい中で、突然に降って湧いた仕事ですが、楽しくこなしています。来春には出版されますよ。

これも 運と縁 ですね。
テレビタックル 肥満の常識

11月19日に 「長生きしたけりゃデブがいい」 という本を出します。
健康デブの人まで、肩身が狭い今日この頃。
すこし健康なおデブちゃんの味方をしようという趣旨です。
僕の健康な基準はBMI(体重÷身長÷身長)ではありません。
くそくらえBMIです。
世の中の正常BMIは18.5~25ですよ。
以下の3つを満たせば健康デブですよ。BMIが25以上でも
① デブによる病気がない
② 筋肉がある。
③ 内臓脂肪が100㎠センチメートル未満

体重やBMIでうろうろするのはちょっと短絡的ですよ。
あんパンの美味しい・不味いを重さだけで判断するようなものです。
すくなくともあんの量(筋肉量)、パンの量(脂肪の量)、胡麻の量(ミネラル量)、水分量などを調べた方が、より正確ですね。
でも最終的には食べて美味しいかです。
つまり本人が快適かにかかっています。

僕の外来では、筋肉量、脂肪量、ミネラル量、水分量、内臓脂肪量を測定してお話してますよ。

そんな肥満に対するバトルの番組でした。
編集されますので、どれだけ上手く伝わるかはわかりませんが。
今日は六本木にあるテレビ局で収録。
討論番組でした。
11月19日に発売される僕の本
「長生きするならデブがいい」という極端本に対するバトルです。

僕は、人はいろいろ、医療の正解は将来わかる。 
つまり、今は多くの医療がグレー。
僕たちは正しいと思っていることをやるしかない。
というスタンスですので、
どんなバトルになっても、僕に勝ち負けはありません。
そんなメッセージを送りたいだけですから。

楽しい肥満に対する討論でした。
もっと、もっと話したかった。
スタジオ全体が見えるので、どうも人の話に割り込んでまで長く話せない今日この頃です。


以下はおまけ!!!
家族も一緒に行きました。
娘は、トイレで私服と白衣のドクター○に会ったと、大喜びでした。
運がいいですね。2回も会えるなんて。
僕が会いたかったよ。1回でも。
ちゃんとご挨拶もできたとのこと。
エラいぞ!
テレビドラマと同じで、お返事の白い歯がとっても素敵だったそうです。
「私、失敗しないので」て、言い放ちたいですよね。臨床医は。

そんな土曜日の午後でした。
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運と縁

またまた運と縁に恵まれました。
イグノーベル賞で椿姫と免疫の関係をお示ししました。
その記事を見て、広島大学のサタケホールの10周年記念演奏会に演者として招かれました。
広島大学の学長や広島市病院事業管理者、広島市現代美術館館長などを歴任された原田康夫先生からのご依頼です。
歌う学長として有名だった、そして今でも、80歳を越えても現役のテノール歌手です。すばらしいですね。その歌声、バイオリンも拝聴しました。
その先生に、演奏会の間に約20分の講演会の機会を与えて頂きました。
楽しい演奏会でした。その後の楽しい晩餐でした。翌日もご自宅でいろいろなお話を伺いました。先生が関わった広島大学の大移転、広島大学病院の新築、広島市民病院の赤字解消など、諸施設の見学もさせて頂きました。

なにより先生よりパワーを頂きました。この紙面では書ききれません。書いても十分に伝わらないので、ただただパワーを頂いたということで留めておきます。

今後自分が生きていく上でも本当に素晴らしいものを頂きました。数々のご縁の中でも、今回のご縁は本当に素晴らしいものでした。



イグノーベル賞のスピーチの練習のために、見始めたMLB。副音声の英語で毎朝、原稿を書きながら聴いていました。

ハーバード大学での授賞式の9月12日 と マサチューセッツ工科大学での講演の9月14日 の中日の13日、フェンウェイパークでヤンキース戦を見に行きました。

そのフェンウェイパークでレッドソックスが優勝です。
最後のマウンドは 上原でした。

僕のイグノーベル賞も縁と運の連続での受賞です。
上原も、クローザー候補が2人故障して、そして掴んだクローザーの大役。
本当に嬉しいですね。

セレンディピティ、つまり運と縁を掴む能力と思っています。これからもそれを大切にしていきたいですね。

にわかメジャーリーグファンですが、イグノーベル賞受賞の同じ年、同じ町でのワールドチャンピオン。不思議な巡り合わせですね。
僕の周りにいる人は、みんなそれぞれ忙しい!
頼まれたことは、返事したことは、すぐにやることを心がけている。
もちろん出来ないこともある。
でも、できる限り早くやる。

先方は僕の仕事が終了するのを待っている。
早くお返しすれば、先方もゆっくり仕事ができる。

お互い様だ。
僕も忙しい。相手も忙しいはずだ。
つまり、お互いに忙しい。
相手に思いを寄せると当然だ。

人に恵まれ、縁に恵まれ生きている。
そして楽しく日々過ごしている。
お世話になっている人は大切にしないと。

楽しい人が1人でも増えればいい。
無駄な時間、待っている時間が減った方が楽しい。

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週刊新潮に3頁にわたって紹介していただきました。
ちょいたし漢方薬

医事新報の1月第4週の特集「ちょいたし漢方薬(仮題)」の原稿チェック、ほぼ終了。依頼されてから超特急で原稿を仕上げ、その後の医事新報の対応も早く、4月号が1月号に前倒しで発売されます。よかった。よかった。

お願いされた原稿はなるべく早く書き上げる主義。
そうしないと、他の仕事が進まない。
あちこちに迷惑をかける。

ともかく、どんどんと仕事をして、形になっていくのが楽しい今日この頃。
いろいろな人に助けられて、頑張ってます。