はやく長男のこれまでについて
書きたいのですが...
ニュースでちらっと見かけた
事件のこと。
他人事ではないと感じた。
障がい児のワンオペ
本当に辛くなるときがあります。
色々考えることに疲れ、楽になりたい。
独りじゃできない、誰かに助けてほしい。
同情じゃなく、話しを聞いてほしい。
旦那さんが自分と同じ足並みだったら
きっとこんなことは
思わないのかもしれません。
療育を探し
受け入れてくれる保育園や幼稚園をさがす。
『うちの子、障がいがあります、
受け入れは可能でしょうか。』
人数にゆとりがあっても、
うちの子はそこにはカウントされません。
受け入れが可能か『許可』をもらいます。
断られたときのあの感覚。
忘れられません。
これまでに何度も聞いてきました。
だからこそ、
『大丈夫ですよ。』
そんな言葉が返ってきたとき、
私は、本当に本当に大丈夫なのか、
色々聞いてしまいます。
今の園でも、、、
『本当に大丈夫でしょうか?』
『障がいの程度にもよると思うので、一度息子をつれていきます。
その様子をみていただいてからで大丈夫です。』
『親御さんたちには説明しなくて大丈夫でしょうか?』
『せっかく皆さん、考えて入園した園なのに障がいのある子がいると嫌ではないでしょうか』
そう言ってしまいました。
先生方は保育士とゆう立場も
あるのかもしれませんが、
『お母さん、そんなこと心配しないでください。絶対に大丈夫です。』
そう言ってくださいました。
障がいのあるとゆうことを
気にしすぎてる。
そんなことを言われることもありますが、
トラブルが起きてからでは遅い。
風当たりは...決して弱くない。
障がいのある子どもと積極的に関わりたい親御さんなんてのはいない。
ぬか喜びしたくない。
傷つきたくない。
...それなら最初からマイナス、マイナスに
思っていよう。
そうゆう考えがあります。
だから、受け入れてもらえると
すごく嬉しいです。
息子を定型の子どもたちと過ごさせてくれてありがとうございます。
そう、思っています。
この子が普通だったら...
と考えてしまうときが
今でもあります。
好きな場所に住み、
好きな場所に出かけ、
好きなときに友人をよび、
好きなときに仕事に復帰する。
独身の頃のように
外に出て働き
時間におわれながらも
バタバタと
仕事育児家事をこなす![]()
憧れました![]()
でも、できないことを
悲観し続けるのは辛いので
どこかで割りきって、
生きなきゃと思ってます。
充分、幸せじゃないか。
家族みんな健康だ。
笑ってる。
それで充分じゃないか。
なんだかもやもやの吐き出しになってしまいました。
おやすみなさい