中国株の急落の影響で、今年2月のような世界同時株安を引き起こすのでは?と期待していましたが・・・。

どうも影響は限定的でした。 外国ETFの買い増しは先送りです。

中国市場は規模は大きいもの外国人投資家が大規模に取引している市場でないので、中国株で損をした投資家が利益の乗っている米国株を売るような行為に出なかったようです。


上海A株 4250.002 -294.476 -6.480% 今年最大の下げ幅。 原因は、中国財政部により、証券取引印紙税率をこれまでの0.1%から0.3%に引き上げた為らしい。 これにより、人民元建てA株と外貨建てB株を売買、相続、贈与し、権利譲渡書類を作成した場合、当事者双方が株価の0.3%を税金として納付する。中国当局もバブルを警戒しているようです。 たしかに、これやられると株式の売買は減るし、株価も調整する可能性はあると思われます・・・・・。 しかし、よくよく考えてみると手数料自由化前の日本株売買委託手数料は1%近かった・・・・、 それでも手数料なんて関係なしに株価は上がり続けました。 それを考えれば売買毎に0.3%に印紙税を取られたところで、どれほど効果があるかな? 今後の中国株は要注意です。

5/18日付けのマネックスメール で 朝日Nvestグローバルバリュー株オープン を内藤忍氏が絶賛していました。


その効果だと思われるのですが、マネックス証券の先週2007年5月21日(月)~25日(金)における約定日ベースの販売ランキングで、上記ファンドが一位になったようです。さすが商売上手。


たしかに、この投資信託の過去の成績は優秀です。

しかし、過去の成績が優秀だからといって、未来の好成績を約束するものではありません。


メールマガジンで宣伝していて、良さそうだと思って飛びつくような投資家の多さにびっくり・・いや、うんざり

します。


とりあえず、この投資信託はイーバンク銀行、フィデリティ証券、マネックス証券ではノーロード(手数料無料)で購入できます。

その他の証券会社では手数料が1.05%~3.15%必要です。