私が読者登録している幸せなお金持ち的日記 など多くのブログでも取り上げられていますが、イー・トレード証券 で海外ETFの取り扱いが始まるようです。

現在は海外ETFの取り扱いの準備作業に入りつつあり、外国株式口座を開設している人に対し『外国証券取引口座約款』変更の確認を行っています。米国株はイー・トレード証券 の方が手数料が安いので、楽天証券も米国株の手数料を値下げして、対抗するかもしれませんね。



イー・トレード証券の
手数料
他のネット専業証券大手4社(※4)
での最低手数料・金利
米国株式
1約定:26.25米ドル
楽天証券
1約定:31.5米ドル
1約定の場合
3,097円
3,717円

※手数料計算例において為替は、1米ドル=118円、を前提に計算しています。また、1円未満は切り捨てで表示しています。
※楽天証券の米国株取引の1回の取引あたり1,000株超の場合は1株ごとに2.1セント(税込)追加となります。

りそな銀行では、『海外だけでなく日本株にも注目を』と投資家に分散投資を呼びかけているようです。

朝日新聞より(元記事

その理由は円高が進んだ時に海外資産だけでは損失が一気に膨らむ危険があると警告するためらしいです。


しかし、円高になると円キャリートレードの巻き返しによるリスクマネーの縮小、米ドルの下落、新興国の株価下落、、日本株の下落が同時に発生します。だからあまりリスク分散にならないと思われます。

また、日本株の投資信託を進めるのならその手数料、信託報酬やリスクなどを客に説明する必要があります。(金融庁ホームページより

しかし、この説明責任は問題があり、日本株の投資信託がベンチマークとなるTOPIXと比べて有利なのか?また、TOPIXを上回る成績を収められる確率は50%であることを説明する義務がありません。

日本株の投資信託を売るのならTOPIX-ETFと比べてどっちにしますか?と選択肢を必ず提案するようにすべきではないでしょうか?


日銀が2006年7月にゼロ金利を解除してから、MRFの金利がかなり良くなっていますね。

最近は平均0.35%ぐらいでしょうか?

この金利なら1年物の小口定期よりと同じぐらいだと思われます。

また、MRFは出し入れが自由なので、普通預金のような使い方をしながら、定期預金並みの金利が付きます。

普通預金に預けておくぐらいなら、証券会社に口座を開きMRFに入金しておきましょう。

最新のMRFの金利はここ


私の場合は、MRFのメイン口座をマネックス証券に設けています。マネックスの場合は”マネックス⇔郵便局”の間で入出金手数料無料の

MRFとは、Money Reserve Fund(マネー・リザーブ・ファンド)の略です。

MRFは投資信託の一種なので、元本保障ではありませんが、安全性は極めて高く、元本確定型の短期金融商品や短期債券などリスクの低い商品ばかりで運用しているものです。