6月からガソリンの値段がまた上がるようです。ガーン (読売新聞

どこまで、上がるんでしょうか?

我が家は家計防衛の為、急発進、急加速、スピードを抑えるなど、地球財布にやさしい運転を心がけております。

また、原油高のリスクヘッジのため、ペトロチャイナ株を買いました。しかし・・・、もっと早く(米国)エクソンモービル 株も買っておくべきでした。ガソリン価格と石油関連株の相関関係は正の関係が成り立ちます。

つまり、原油価格が上がれば、石油関連株が上がります。

私は、(米国)エクソンモービル 株が下がったら買おう、円高になったら買おうと思っていましたが、いつになっても買えません。


ガソリンを沢山使われる方は、リスクヘッジとして、石油関連株に投資することをお進めします。

米国株の売買は手数料最安のイー・トレード証券 がお進めです。


以上


セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド の初積み立てが約定しました。

私はこのファンドを月々3万円積み立てる事にしています。

(単価10,686 数量28,066 金額 30,000円)


これにより、私の月々の積み立てラインナップは・・・・

トヨタアセット・バンガード海外株式F   :5万円

セゾンバンガード・グローバルバランスF :3万円

日経225ノーロードオープン :1万円

従業員持ち株会               :3万円+(3千円:奨励金)

となり、計12万円となりました。


ただし、従業員持ち株会で取得した、自社株は売買単位になれば、直ちに日興コーディアル証券からマネックス証券に振替を行い、マネックスポイントを使用して手数料(実質)無料にして、売っています。従って、実質は月々の積み立ては9万円となり、年間で108万円となりました。


トヨタアセット・バンガード海外株式Fはある程度の額になれば楽天証券か今後取り扱いが予定されているイートレードに資金を振り替えIVV or SPY , EFA , EEM などの外国ETF に順次振替える戦略です。


日経225ノーロードオープンははある程度の額になればTOPIX-ETFに振替える戦略。


しかし、このセゾンバンガード・グローバルバランスFはその後のプランがありません。

すごくいい商品なので積み立て購入する事を決めたのですが、その後のプランがまったく無いことに今ごろ気づいてしまいました。 このファンドは日本国内の一般投資信託に比べると、購入手数料や信託報酬(0.78%程度)、を考えると格安なんですが・・・・・・。人間とは贅沢なもので、いいものが出れば、それよりもっといいものを期待してしまいますね。

期待薄ですが、投資信託の競争が激化して、このファンドより、もっといいファンドが販売されるのを期待するしかありませんね。 そのためにはこのファンドをもっと応援するしかないようです。


2007年5月18日マネックスメールの内藤忍氏にコラム 『信託報酬の高いファンドは買ってはいけない?』にびっくり。 (コラムの内容

私は、内藤忍氏の資産設計塾のファンでありましたが、このコラムを読んで、ちょっと考え直さないといけないと感じました。

簡単にまとめると、信託報酬年間1.8%の外国株式投信 ”朝日Nvest グローバル バリュー株オープン”を絶賛するものでした。

この投資信託は、2000年3月の設定来の騰落率は252.8%。同じ時期のマーケット(MSCIオールカントリーインデックス、日本を除く円ベース)が20.4%ですから230%以上のアウトパフォームになると、評価しています。


と言っておきながら、


内藤氏:

『アクティブファンドの選択は専門家でも難しいものです。なぜなら過去の実績は将来を保証しないからです。今回ご紹介したファンドも今までのリターンを今後も続けられるかどうかは残念ながらわかりません。』

とも言ってるんですよ。何が言いたいの?と、思わずPCに突っ込みを入れてしまいたくなります。


内藤氏:

アクティブファンドの選択は投資哲学、過去の実績、手数料の3つを総合的に考えることが重要だと思っています。バリュー投資というハリス社全体に一貫する明快な運用哲学、抜群の過去の実績を考えれば、検討する価値はあると個人的には思います。』

だから、このファンドは将来も市場平均をアウトパフォームし続けるの?

専門家でもアクティブファンドの選択が難しいものなんですよね?


また、

内藤氏: 少なくとも確かなことは、信託報酬が高いという理由でアクティブファンドの選択肢からはずしてしまうと大きな機会損失の可能性があるということです。』


だから、専門家さん、我々個人投資家はどうすればいいの?


内藤氏:
『むしろ買ってはいけないのは、信託報酬が安くても実績が上がっていないファンドというのが私の意見です。』


その買ってはいけないファンドって何?(信託報酬が安い=インデックスファンドの事?)いままで主張されてきたことと違いますよ。


内藤氏:『●コストは低いに越したことは無いが、安かろう悪かろうでは意味が無い』


だからどうすればいいの?意味不明。


このコラムで一番の問題は、将来のパフォーマンスがわからないのに、信託報酬の高い投資信託を買うのを正当化している

専門家でも難しい、アクティブファンドの選択を投資哲学、過去の実績、手数料考えて選択しろ。そんな無茶な・・


信託報酬が安くて実績が上がらないファンドを買ってはいけないのでは無く、そこらへんの銀行でいっぱい売っている信託報酬が高くて実績が上がっていないファンドを買うべきでは無いとすべきでは?

この論理はおかしい。日興コーディアル証券から圧力が掛かったのか?


以上