古本探し&おうちでゆっくり。 | annyong diary

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いろいろなものにannyong!(アンニョン=コンニチハ!)な、わたしの日常。

前、Leiscester Square レスター・スクエアに集まっている古本屋さんに、古本ハンティングにいきました。

ロンドン・アイ近くの、テムズ川の川べりで開かれている古本市が有名なのだけど、ここも楽しいです。


店の中はどこも意外と広くて、ほんとに古い古本がたくさん。


探している本はなかったんですが、かわりにこの本を見つけました。


探しているのは、ドールハウス作りの資料として、イギリスの家の歴史とか各スタイルの特徴に関する本。特にテラスハウスが好きだから、いつかイギリスの思い出に作る予定です。
この本はイギリス中の家の間取り図まで載っているから、家がどういう風に住まわれていたのか分かって興味深いです。

一応 amazon.uk もチェックしたんですが、いろいろ考えたすえ、今度買うことにしました。日本で買ったら二倍だよー!こっちで買う方がお得!


お腹が空いたから、ふと思い立ってリバプール・ストリートにある VERDE.Co にいってみたら、その日はサンドイッチの具が目新しいものじゃなかったから、時間も微妙だしおとなしく家に帰るか…と、駅に戻る途中で、こんなカフェを発見。


スーツ姿のビジネスマンたちが並んでて、のぞいたら奥にもいっぱい。

けっこういい感じじゃん。


朝から夜までいろんな食事もあるみたいで、テイクアウェイもできるので、とりあえず小手調べに、おいしそうなクリームドーナツを買って、駅構内に入ったら、

リバプール・ストリート駅はロンドンの中でも大きいターミナルのうちの一つなんですが、初めてこんなスタンドを発見。



フランスのチーズやワイン、イギリスの
ジャム類を売っている店ですが、何と言っても目を引くのはこのサンドイッチ!



シンプルな組み合わせのサンドがいっぱい。





↑ブレてわかりにくいですが、冷蔵庫にサンドイッチが入ってるのが、昔たくさんあった「地元のパン屋さん」的な雰囲気。





スモークハムとチェダーチーズのクロワッサン・サンドをお昼ご飯に購入。






ジュースは、テスコで見つけたアプリコットとネクタリンのジュース。


不二家のネクターみたいなのを期待したら、まさにその通りでした

わーい、ドーナツ。



写真は二個ですけど、ちゃんと(??)一個に抑えました。中のカスタードクリームもおいしかったです


あとは家で料理したりして、久しぶりにのんびりできた一日でした