楽しい文房具&画材屋さん、Paperchase | annyong diary

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いろいろなものにannyong!(アンニョン=コンニチハ!)な、わたしの日常。

イギリスでは文房具(特に紙製品)は高いうえに種類があんまりなくて、デザインもかわいくなくて、と嘆きのブログを散々見てきて、こっちに勉強に来るのに紙がたくさんいるから日本でそろえて行ったわたし。

ところが、イギリスにもちゃんとかわいい文房具屋さんがありました。

それはPaperchase (HP)

この前落ち葉でしおりもどきを作ったときに、和紙が買えるところを調べていて、偶然知ったのですが、

実際にお店に行ってみて、びっくり。想像以上でした。

品揃えが豊富で、アマチュア用からプロ用までいろんな画材などがそろうほか、ほかにもクラフトのインテリア用品や写真立て、カード類も豊富だし、デザイン関係の本や雑誌もあるし、カップやかばんやバス用品や旅行用品などもおしゃれなのをセレクトしているし、とにかくすごく楽しいです。中にカフェもあるし。


日本のペンを見つけて思わず買いそうになったけど、いやいや日本で買ったほうが安い…と、すんでのところで思いとどまりました。

たしかに日本は文房具大国だと思います。韓国でもそう思いました。韓国は良くも悪くも、種類がほんとに少なくて、スタイルがひとつに限られるというか、文房具にまで流行のデザインとかイラストがあるみたいで、それが好きな人にはいいと思いますけど、それ以外のがほしくても選択肢がなくて時々残念な感じでした。ソウルはまたちょっと違うと思いますけど。早く釜山もソウルみたいになってくれたらいいんだけどなぁ。品揃えとかお店の規模的なことは。


それはとにかく、ここでスクラップブック用のノートでシンプルで安いのがあったから、それを買って、

そのほかに、カードを買いました。







私のイニシャルがAで、彼のニックネームがQで、偶然Q&Aになるんですけど、その取り合わせがおもしろいから、イニシャルグッズは気に入るのがあったら集めるようにしています。自分の部屋に飾りたいなぁとお持っていて。今回も、ちょうどかわいいカードがあったから、買いました。わーい


これで並べて額に入れて飾りたいんですけど、二組とかもっとたくさんのを一気にひとつの額に収めるか、一組ずつ別々に額に収めるか悩み中。


あとは、自分のスクラップブックに貼る用と、自分へのお土産用に、もう少しイギリスらしいのを買い足して、満足。


スクラップブックのメインは、よく駅でとっている無料の新聞から、好きな記事を切り抜いて貼ろうと思っています。あとはこっちで受け取ったレシートとかも。写真はブログにアップしているから、それより文字メインで作りたいなぁとお持っています。


時間がなかなかなくてあんまりできてないけど、出来上がるのが楽しみです