タイトルだけじゃなく、中身にも惹かれた本。
"SHIT LONDON"
SHIT って悪口だから、本屋で見つけられなかった時に、さすがに店員さんに聞けなくて、頑張って自力で見つけました。
だって、"excuse me, I'm looking for Shit London. Where can I find that?" なんてさすがに言えないよ。笑
ロンドンの風景を、エッジが効いた視点で切り取った写真集です。美しい建物や風景じゃなくて、道を歩いててたまたま見つけた風景を撮ったような感じだから、これを見てると、日本に帰ってからも、普段のロンドン生活とか、生活の視点から見たロンドンという街を懐かしく思い出せそうで、ぜったいおみやげにしたかった一冊です。
こんな写真みたいな生活じゃありませんけど!笑
軽めの写真をいくつか紹介します。
出典は全て "SHIT LONDON -snapshots of a city on the edge- by Patrick Dalton" より。
誰かがやったことにしろ、偶然そうなったにしろ、そこに何気なくあるもののおもしろさやユーモアに気づけるのって、大事だと思うんですね。そうしたら、毎日の生活でも、ちっちゃくても楽しい出来事がたくさん見つかるんじゃないかなぁ、と思います。わたしはそうあり続けたいから、おんなじ思いを持って写真を撮っているこの Patrick Dalton という写真家、他の写真集も気になります。
ロンドン、LONDO、London、倫敦…。
わたしにとって、ロンドンはほんとうに意味深い街です。いいロンドン土産がまたひとつできたなぁ






