わたしにとって、外国に住むことの楽しいことは、生活してる人の目線になることです。
たとえば、セントラルに出かけて、観光客とかが写真を撮ってるのを尻目に、わたしは中華街に行って大根を買うとか、
電車でハロッズとか紅茶屋さんの袋いっぱい持って、外国だからかどこか落ち着かない感じの日本人親子の横で居眠りするとか。
韓国にいたときも、日本人観光客が市場をウロウロ流してる横で、わたしはコチュジャンとたらこを買って晩ご飯のメニューを考えるとか、
そういう、生活するのがいい意味で当たり前になる感じが好きです。
旅行の時も、逆に、暮らすみたいに旅行するのが好きです。いそがしく出かけるんじゃなくて、ただ普通の日曜日みたいに本を読んでみるとか。
一方で、やっぱり暮らしていても、町や田舎の風景を見ると、今でも初めてのイギリスのときみたいにワクワクします!
だからユーモアの精神を忘れないでいたいなぁと思っています。
ドイツからやって来た格安スーパー、リドルで。

合理的だけど、いつ見ても面白い。どこから取ろうかな。
その帰りに、なんか形というかイメージが似てたから、ついパチリ。


地面の下に入って行けばいいんでしょうか…。たしかにいい運動にはなりそうだな。

テキトーに書いた字がおしゃれだな、と思います。
駅で、おりこうさんを見つけました。

脚の間に、背筋ピン!と伸ばしてちょこんとお座りしてました。
飼い主さんもおしゃれ。
ビッグベンの写真もいいけど、こういうイギリスの写真も好き^^