韓国の『昔』を感じる。 その1 | annyong diary

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いろいろなものにannyong!(アンニョン=コンニチハ!)な、わたしの日常。

日本に帰る前に、思い出を作りたくて、友達と、前からずっと行きたいと思っていた

낙안읍성(楽安邑村 ナガンヌpソン) というところに行ってきました。



釜山からだと車で3時間ぐらいかかる、순천(スンチョン)というところにあります。


朝7時ぐらいに出発して、途中の섬진강(ソムジンガン)というところのサービスエリアで休憩。

ここはシジミが有名なところです。



梅雨真っ只中なので、雨もよいですが、霧にけぶる山並みがとってもステキでした。

朝ごはんのかわりに、キムチうどん。



麺がもちもちしてて、おいしかったです。


わっ、懐かしい!



他にもガチャガチャなどありました。小学生時代にタイムスリップしたみたいで

ワクワク。



山をけっこう登ったところに、ポツッとでてきたのが、目的地の

낙안읍성 です。


門に続く道でパチリ。



友達も、カメラが趣味で、すっごくステキな写真を撮るのですが、

「門に入る前から撮るのがいっぱいある!」と、少し興奮気味でした。






ここは、敵から身を守るための壁に囲まれた村で、昔そのまんまの家並みが今でも

そのまま残っているところです。


民俗村みたいな感じです。



おもしろいのは、そこで今でも実際に人々が生活しているということ!



















入口が見えました。










けっこう広いよ。




見ると、周りに、해자 (ヘジャ) と呼ばれる、日本語で言うと「お堀」がはりめぐらされています。
すぐ下の写真でも、少し水が流れてますね。浅いところも深いところもありました。

おほ~、リアル。


わ、ちょっと民家が見えてる!

民家マニアのワタクシ、いささかコーフン気味。



ほんとに、タイムスリップしたみたいで、気分がすごく盛り上がります。

博物館みたいに展示してあるものじゃなくて、ほんとの「村」ですからね!




ずーっと城壁が続いています。旗が韓国らしい。






中に入ってすぐのところで、花がきれいに咲いていました :)



期待で胸がドキドキ!

さぁ、中に入って行きますよ~っ♪
以下次号♪









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