紹介状の重さ
健康診断所からすぐに病院を紹介する位ヤバい時は、直に電話が掛かってきました。その時は結果手術が必要な位の状態。婦人科を受診したら三カ月後に手術、結果良性だった。その年、婦人科以外にも別に乳癌検診で引っかかっていた。緊急性はないけど調べると、要経過観察で、良性の繊維腺腫、癌になることは無い為、年1は、健診を受けて終わり。しかし、今回は要精密検査。しかもエコー画像では、健診所から電話が無いなら自分で近場の病院に行けば良いので、軽い気持ちで受診。乳癌検診の紹介状になんて書いてあるか見ると、良性の繊維腺腫だろうし、去年より多発している事low echo mass 腫瘤が増えて乳管内病変カテゴリー4と書いてある。要精密検査。2年前に再検査迄で針生検して異常なかったからまた、簡単に終わるかなぁと、個人病院のマンモを受け、エコーをされる。すぐ帰れると思って、病院を訪れたのだが、総合病院へ行く様に紹介された。カテゴリー4は、かなりグレーな判定。30-50%が癌判定。ただ私は2年前にも針生検し、良性だった。だから癌健診は必ず年1、半年毎にエコーはみていたが、この一年は油断していて、健康診断でしか見てなかった。今思うに、去年一年夏以降休業する直前、体の辛さは耐え難く、ストレスもあった。もしかしたら免疫が下がり悪性になる要素が有ったかもしれない。まだ、限りなく疑いがある診断しか出ていないので、なんとも言えない。私の場合シコリとかでは無い病変なので、外に出てくる物でなく、もしあるなら非浸潤性乳管癌が疑わしいらしい。約6割近くは良性との情報をネットでよんで、少しは気を紛らせている。