2020/06/06(土)
LEONです。
『カーテンコール』とはクラシック音楽専用ストリーミングサービス(2020年10月本格始動)で、5/29(金)から4回にわたり朝日放送収蔵の朝比奈隆指揮大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏会録画を配信しています。
第1回5/29配信
シューベルト/交響曲第7番『未完成』 1999/7/11
チャイコウスキー/交響曲第5番 1990/11/5
そして昨夜これ
を視聴しました。
第2回6/5配信
ワーグナー/楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』前奏曲 1997/10/26
ベートーヴェン/交響曲第3番『英雄』 2000/7/8
この英雄、例えばカラヤン/ベルリンフィルの演奏は約50分ですが、朝比奈さんは約60分の超ゆっくりの演奏で、ひとつひとつ音を確かめ、噛みしめるような指揮ぶりで、ちょっと吃驚しつつしかし感動して聴きました。
さらに演奏後なんと5分以上も拍手が鳴りやまず、楽団員がはけてからもさらに5分ほど拍手とボラボー(というより絶叫)をひとりで受け止め感慨に浸るような場面が続き、涙がでそうになりました。
1908年(明治41年)7月9日 - 2001年(平成13年)12月29日)ということなので92歳の誕生日1日前の指揮でした。
第3回ブルックナー交響曲第4番『ロマンティック』 1999/4/26
第4回ブルックナー交響曲第8番 2001/7/7
これは見逃せない、聴き逃せない。
さて、今日もこれといった予定なくショスタコーヴィチ・デーⅡとなりました。
何と言っても井上道義/大阪フィルの7番『レニングラード』が最高です。
2015/11の第489回定期演奏会で収録されたものです。
強烈な、インパクトの強い演奏会でした。
そして、今日の大阪のコロナの状況です。
残念ながら1名の新規感染者が確認されました。







