第418回 カ・メ・ハ・メ・は~に圧倒されたレニングラード | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
同時に当ブログにリンクを貼っていますので、そちらも見ていただければ嬉しいです。

2015/11/30(月)
LEONです。

一昨日、大阪フィルハーモニー交響楽団第493回定期演奏会に行ってきました。

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お目当ては超大曲のレニングラードショスタコーヴィチ交響曲第7番)です。
とにかく、二度とお目にかかれないと思うくらいの大編成オーケストラです。
当日、配られた小冊子に記載されたメンバーをみました。

コンサートマスター 客演1
第1ヴァイオリン  8+客演7
第2ヴァイオリン  11+客演3
ヴィオラ        9+客演4
チェロ          8+客演3
コントラバス     6+客演2
フルート        3+客演1
オーボエ       3+客演1
クラリネット       4
ファゴット       3
ホルン         4+客演4
トランペット      4+客演2
トロンボーン     3+客演4
テューバ        1
ティンパニ、打楽器 3+客演4
ハープ         客演2
ピアノ          客演1

70+客演39 合計109名です。
この大編成は目で見ていただいたほうがわかりやすいので、同楽団のツイッター
から無断で画像お借りしました。(無断ということは借りたといえないかなあ

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右手(上手)後方にはずらりと管楽器の別動隊が並びます。
銅鑼まで用意されています。
そして、これを率いるのが首席指揮者の井上道義さん。

2階席の5列のセンターあたりで聴いていましたが、最大音の迫力はまるで
ドラゴンボール悟空の『カ・メ・ハ・メ・は~DASH!の爆音のようで、体が後ろに
押される感じでした。
指揮者・演奏者とも技術と体力の限りを尽くした演奏で、しかもこういう曲で
ありがちな雑さがまったくない歴史的名演奏だったと思います。
録音していたと思うので、ぜひCD発売や、24bit録音をしていたらハイレゾ
配信をしてほしいと思います。

今週の土曜日は西宮でブルックナーの第4番ロマンティックを聴きます。
大阪フィルハーモニー交響楽団の『第3回大ブルックナー展』です。
これも楽しみです。