2015/11/30(月)
LEONです。
一昨日、大阪フィルハーモニー交響楽団の第493回定期演奏会に行ってきました。

お目当ては超大曲のレニングラード(ショスタコーヴィチ交響曲第7番)です。
とにかく、二度とお目にかかれないと思うくらいの大編成オーケストラです。
当日、配られた小冊子に記載されたメンバーをみました。
コンサートマスター 客演1
第1ヴァイオリン 8+客演7
第2ヴァイオリン 11+客演3
ヴィオラ 9+客演4
チェロ 8+客演3
コントラバス 6+客演2
フルート 3+客演1
オーボエ 3+客演1
クラリネット 4
ファゴット 3
ホルン 4+客演4
トランペット 4+客演2
トロンボーン 3+客演4
テューバ 1
ティンパニ、打楽器 3+客演4
ハープ 客演2
ピアノ 客演1
70+客演39 合計109名です。
この大編成は目で見ていただいたほうがわかりやすいので、同楽団のツイッター
から無断で画像お借りしました。(無断ということは借りたといえないかなあ
)

右手(上手)後方にはずらりと管楽器の別動隊が並びます。
銅鑼まで用意されています。
そして、これを率いるのが首席指揮者の井上道義さん。
2階席の5列のセンターあたりで聴いていましたが、最大音の迫力はまるで
ドラゴンボール悟空の『カ・メ・ハ・メ・は~
』の爆音のようで、体が後ろに
押される感じでした。
指揮者・演奏者とも技術と体力の限りを尽くした演奏で、しかもこういう曲で
ありがちな雑さがまったくない、歴史的名演奏だったと思います。
録音していたと思うので、ぜひCD発売や、24bit録音をしていたらハイレゾ
配信をしてほしいと思います。
今週の土曜日は西宮でブルックナーの第4番ロマンティックを聴きます。
大阪フィルハーモニー交響楽団の『第3回大ブルックナー展』です。
これも楽しみです。