Vol.516 京都大学交響楽団第206回定期演奏会 | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
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2020/01/09(木)

LEONです。

 

昨日(1/8)、京都大学交響楽団第206回定期演奏会を聴いてきました。

@ザ・シンフォニーホール 19:00開演

指揮は現在大阪フィルの音楽監督を務める尾高忠明マエストロ。

 

前プロは芥川也寸志交響管弦楽のための音楽

中プロはボロディン『オペラ「イーゴリ公」より「だったん人の踊り」』

メインはチャイコフスキー『交響曲第6番「悲愴」』

 

意欲的なプログラムです。

いずれもアマチュアオーケストラなどと軽々に表せない素晴らしい演奏でした。

尾高さんの意図する音楽作りに見事に応える演奏敬意を表せざるを得ません

もちろんプロは3日程度のリハでどんな難曲をも物にするのとは異なり、極論すると半年がかりで積み上げた練習の賜物であると思いますが、出来上がった音楽は同等、いやそれ以上の演奏を聴かせてくれるという、聴く者からすると美味しい演奏会が誕生します。

尾高さん、かなり練習にも関わったと思いますが見事でした。

プロ並みの音圧も引き出していました。凄い

1500円という料金なのでコスパも最高です。

 

京大オケは200人程度在籍のようですが、約半分は全曲あるいは一部の曲の演奏でステージに乗りますが、残り半分は1~3回生を中心に運営スタッフとして参加しています。

また、プログラム小冊子の曲紹介もチェロの岡本くん(文2)、ファゴットの宮川さん(京府立3)、学生指揮者の滝本くん(農4)が執筆しています。よくある音楽評論家が書く、わざわざ難しく書く内容と違い解りやすく、しかし格調高い

 

第207回は6月に兵庫芸文ホール(26日)と京都コンサートホール(24日)で開催されます。

京都コンサートホールに行こうと思う。

客演指揮者は飯森範親さん。日本センチュリー交響楽団首席指揮者・山形交響楽団音楽監督。

楽しみです。

 

あ、帰りに久々のワンショット・バー『Secret Box』に行ってきました。

大人の雰囲気です。

第3回グルメ会(法善寺かもふく)の仕上げにちょっと寄ってみようかな。

     

 

マスターひとりで切り盛りしています。ここに行くも楽しみです。