Vol.509 尾高/大フィルの第九を聴いた | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
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2019/12/30(月)

LEONです。

 

昨日、尾高忠明指揮大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏でベートーヴェン交響曲第9番を聴いた。

@フェスティバルホール

 

          

     

 

コンサートマスター須山暢大さん。

大フィル弦五部16型(16+14+13+10+8)、木管Fl.4、Ob.4、Cl.3、Fg.4、そして金管Hr.5、Tp.3、Tb.3、Tub.1、加えてHp.1、Timp.1その他Perc.4という編成

ソリストはソプラノ森谷真理、アルト清水華澄、テノール福井敬、バリトン甲斐栄次郎

合唱大阪フィル合唱団はソプラノ43、アルト34、テノール22、バス29総勢128

合唱指揮福島章恭さん。

 

第1楽章~第3楽章の純粋器楽の部分は尾高マエストロと大フィルの創り上げる音が完成に近づいていることを感じさせる演奏。

あらためてベートーヴェンの音楽の凄さを噛みしめながら聴いた。

尾高さんの指揮はヴィジュアルの楽しさやウケ狙いじゃなく厳格さが際立つ。しかし大フィルは委縮することがなく、むしろ伸び伸びと演奏している。よほど相性が良いんだろう。

弦楽器は高低問わず美しい音色を醸し出し、必要な時は圧倒的パワーで押してくる。

管楽器もホルンの高橋さん、オーボエの浅川さんなど相変わらず素晴らしい

ティンパニの中村さんにもブラボーです。特に第2楽章の冒頭などう~んと唸ってしまった。

さて、第4楽章のソリスト陣ですが、テノールの福井さん、バリトンの甲斐さんなどは聴く機会も多く期待どおり

アルトの清水さんも10/2のブラームス/アルトラプソディーを彷彿させる素晴らしい声量でほれぼれした。

初めて聴いたソプラノの森谷さん・・・ここ数年の第九のソロでは群を抜く実力だと思った。

大阪フィル合唱団もますます磨きがかかって素晴らしかった。満足

来年はベートーヴェン生誕250年記念イヤー。街中ベートーヴェンの音楽が溢れることでしょう。

 

そして、終演後、フェスティバルタワーウエストB1にあるMEET & WINEDiamond Diningで軽く忘年会。 

MEET & WINE・・・お気に入りの女性にドはまりの響き(笑)だ。

機会を作ってまた来なきゃあね照れ

     

 

チャージ 460x2 2枚目写真の右側の突き出し(お通し風のが出てきます。

スーパードライ 580x2

カリフォルニアワイン

下矢印モラダ カベルネ・ソーヴィニヨン 1500 安い!! でも、十分美味しかったウインク

          

ハーフバケット 390

牡蠣のチリージョ 680

下矢印The★Meat合い盛り 980 鴨がめちゃウマ!!

     

下矢印シンシンのグリル 1990 ワサビで食べると美味い

     

ししとうアーリオ・オーリオ 780

合計8400税別     

 

ということで今年もいよいよ暮れ行くって感じです。時の過ぎゆくのは早い

もったいないから充実した生活を送りたいと切実に思う