2019/12/30(月)
LEONです。
昨日、尾高忠明指揮大阪フィルハーモニー交響楽団の演奏でベートーヴェンの交響曲第9番を聴いた。
@フェスティバルホール
コンサートマスターは須山暢大さん。
大フィルは弦五部16型(16+14+13+10+8)、木管Fl.4、Ob.4、Cl.3、Fg.4、そして金管Hr.5、Tp.3、Tb.3、Tub.1、加えてHp.1、Timp.1その他Perc.4という編成。
ソリストはソプラノ森谷真理、アルト清水華澄、テノール福井敬、バリトン甲斐栄次郎。
合唱の大阪フィル合唱団はソプラノ43、アルト34、テノール22、バス29総勢128。
合唱指揮は福島章恭さん。
第1楽章~第3楽章の純粋器楽の部分は尾高マエストロと大フィルの創り上げる音が完成に近づいていることを感じさせる演奏。
あらためてベートーヴェンの音楽の凄さを噛みしめながら聴いた。
尾高さんの指揮はヴィジュアルの楽しさやウケ狙いじゃなく厳格さが際立つ。しかし大フィルは委縮することがなく、むしろ伸び伸びと演奏している。よほど相性が良いんだろう。
弦楽器は高低問わず美しい音色を醸し出し、必要な時は圧倒的パワーで押してくる。
管楽器もホルンの高橋さん、オーボエの浅川さんなど相変わらず素晴らしい。
ティンパニの中村さんにもブラボーです。特に第2楽章の冒頭などう~んと唸ってしまった。
さて、第4楽章のソリスト陣ですが、テノールの福井さん、バリトンの甲斐さんなどは聴く機会も多く期待どおり。
アルトの清水さんも10/2のブラームス/アルトラプソディーを彷彿させる素晴らしい声量でほれぼれした。
初めて聴いたソプラノの森谷さん・・・ここ数年の第九のソロでは群を抜く実力だと思った。
大阪フィル合唱団もますます磨きがかかって素晴らしかった。満足。
来年はベートーヴェン生誕250年の記念イヤー。街中ベートーヴェンの音楽が溢れることでしょう。
そして、終演後、フェスティバルタワーウエストB1にあるMEET & WINE の Diamond Diningで軽く忘年会。
MEET & WINE・・・お気に入りの女性にドはまりの響き(笑)だ。
機会を作ってまた来なきゃあね![]()
チャージ 460x2 2枚目写真の右側の突き出し(お通し風の)が出てきます。
スーパードライ 580x2
カリフォルニアワイン
モラダ カベルネ・ソーヴィニヨン 1500 安い
でも、十分美味しかった![]()
ハーフバケット 390
牡蠣のチリージョ 680
The★Meat合い盛り 980 鴨がめちゃウマ![]()
シンシンのグリル 1990 ワサビで食べると美味い
ししとうアーリオ・オーリオ 780
合計8400税別
ということで今年もいよいよ暮れ行くって感じです。時の過ぎゆくのは早い。
もったいないから充実した生活を送りたいと切実に思う。





