2019/11/20(水)
LEONです。
昨日、病院から帰宅したら大阪フィルから定期会員継続に関する書類が届いていました。
返送用のハガキとラインナップです。
素晴らしいラインナップです。
音楽監督尾高忠明さんが3回振ります。これは嬉しい。
2020/04/10&11 ベートーヴェン/ミサ・ソレムニス(荘厳ミサ)。 まさに荘厳といえるミサ曲。大フィル合唱団にも大いに期待、あ、アルトの清水華澄さんにも期待。
2020/10/16&17 マーラー/交響曲第5番 ほか。先日聴いたBBCウエールズやハンブルグ響をの演奏を超える感動を期待。
2021/02/11&12 ブルックナー/交響曲第9番(コールス版) ほか。未完であった第4楽章をコールスらの手によって補筆完成したもの。サイモン・ラトル/ベルリンフィルのハイレゾ音源を持っているので聴き直してみよう。
注目の客演指揮者と演奏曲も素晴らしい。
2020/05/15&16 シャルル・デュトワ/ストラヴィンスキ/ペトルーシュカ ほか
2020/07/22&23 ユベール・スダーン/ブルックナー/交響曲第6番 ほか
2020/09/25&26 沼尻竜典/マーラー/交響曲『大地の歌』 ほか。 沼尻さんの指揮はたまにびわ湖ホールで聴くが大フィルを振るのは聴き逃せない。楽しみ。
2021/01/28&29 エリアフ・インバル/ショスタコーヴィチ/交響曲第10番ほか。大フィルでは2016/12ヤクブ・フルシャ以来です。この11/23には新装なったフェニーチェ堺でロイヤル・コンセルトヘボウ管を聴きます。東京での評判も良く楽しみですが、再来年の大フィルにも大いに期待です。
桂冠指揮者大植英次さんの定期演奏会登場も嬉しい。
2020/06/26&27 R.シュトラウス/『ツアラトストラはかく語りき』と師匠バーンスタイン作曲の『シンフォニック・ダンス』はナイス組み合わせ。『シンフォニック・ダンス』はミュージカル『ウェストサイドストーリー』(1957年初演)の音楽をオーケストラ版に編曲構成したもの。62年前のミュージカル、今でも色褪せない。
さて新顔と思える指揮者も期待できそう。
2020/10/16&17 ロバート・トレヴィーノ/チャイコフスキー/交響曲『マンフレッド』ほか。マンフレッドを生で聴くのは初めてなので楽しみ。
2021/03/17&18 ミゲル・ハース=ベドヤ/ラベル/スペイン狂詩曲 ほか。
このふたりはすでに世界に羽ばたいでいるらしい。
井上道義前首席指揮者の姿がないのはちょっと残念ですが、東京周辺の出番もほとんど見当たらないらしい。体調がよろしくないのかな?
ということで返信ハガキは定期会員継続で出すことにしました。
消費税アップにともない、料金は値上げですが、これは致し方ない。
1回券 A席6300円 年間会員(10回)48000円(1回あたり4800円)
自席は8列目センター。いい席です。

