Vol.454 独り言 『男と女』と『人と人』 | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
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2019/10/09(水)

LEONです。

 

大型で猛烈な勢力の台風19号はまだマリアナ諸島付近だし、爽やかな秋晴れ見れば穏やかな行楽日和だ。

ただピュウピュウと音をたてて吹く風に違和感を感じる。

夜に飲み会があるのを除けば、これと言って予定はない。

そんな時に限って目覚めが早い。寝不足で眠いのに眠れない。これは典型的なジジイ特有の病気だ。

毎日日曜日」の悠々自適な生活に憧れた時もあった。今や「眠れないときは起きる」「眠れるときが来ると眠る」ことができる自由な身分だ理想的じゃないか?

だが、このなんとも言えない焦燥感は何だろう?

唯一と言ってもいいクラシック音楽鑑賞の趣味があるにはある。毎回楽しくて満足しているし、次へのワクワク感も充分だ。

でも何かが足りない

何やろ?

 

どうやら人恋しいようだ。

 

一人暮らしは気楽でいい自由でいい幸せじゃないか。

でも、人恋しい

満たしてくれる人は、できることなら「素敵な女性」がいい。

だけど性別だけが「女」というのはいらない。「男と女の前に「人と人」として付き合える女性がいい。ここで「女」と「女性」を区別している。もちろんその後の進展で「男と女」もあるなら最高。ありえないか?アリエールか

一方で、そういう自分はどうなんだ?と聞かれたら自信を持って答えられない。「」の前に「」としてどうやねん?。

う~んと唸ってしまう。

年齢を重ねるとともに魅力を失った「男」を、長年の経験で培ってきた総合力で、「人」としてカバーすることができるか?

しかし、勝手ながら希望を持って生きることにしよう。暗闇のなかに希望の燭光が見える(ような気がする)。

それは貴女かもしれない。

自分自身は今更間に合わないかもしれないが、自分を磨くしかない

 

さて、次のコンサートは大阪フィルじゃなく藤岡幸夫/関西フィル16日。@ザ・シンフォニーホール

ウォルトンヴァイオリン協奏曲 少し粗いけど力強い演奏が魅力の神尾真由子さんのヴァイオリンが楽しみです。

宗次コレクションより貸与されたストラディヴァリウス1731年製作「Rubinoff」を使用。

ハチャトゥーリアン交響曲第2番『鐘』。阿鼻叫喚の音楽絵巻だって。期待しちゃいます。

 

 

14:30今はベートーベンを中止してYouTubeウォルトンを勉強中。

諏訪内晶子(ヴァイオリン)サカリ・オラモ指揮  バーミンガム市交響楽団を聴いている。