第17回 タンホイザー | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
同時に当ブログにリンクを貼っていますので、そちらも見ていただければ嬉しいです。

2010/05/08(土)
LEONです。
 
DeAGOSTINI Opera collection vol.17 『タンホイザー』を視聴しました。
 
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作曲:リヒャルト・ワーグナー
指揮:ジェイムズ・レヴァイン
演出:オットー・シェンク
演奏:メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団
出演:
 タンホイザー…リチャード・キャシリー(テノール)
 エリーザベト…エヴァ・マルトン(ソプラノ)
 ヴェーヌス…タティアーナ・トロヤノス(メゾ・ソプラノ)
 ヴォルフラム…ベルント・ヴァイクル(バリトン)
 ヘルマン…ジョン・マカーディ(バス)
収録場所:メトロポリタン歌劇場《1982年収録》
収録時間:約3時間9分(2枚組)
 


 
13世紀の初め頃、ミンネゼンガー(吟遊詩人)のタンホイザーは、官能の女神ヴェーヌスとの
罪深き愛欲におぼれますが、ふと故郷が恋しくなり、ヴェーヌスのもとを去ります。故郷で親友
ヴォルフラムと再開し、清き愛で結ばれた恋人エリーザベトを思い出します。それなのにお城で
行われた歌合戦でヴェーヌスへの愛を歌い、官能の世界を讃えるのでした。そしてその罪を問わ
れ、教皇の赦しを請うためローマへ旅立つのですが、赦されぬまま再びヴェーヌスのもとへと
向うのでした。
 


 
物語の是非はともかく、タティアーナ・トロヤヌスの演じるヴェーヌスは情熱と妖艶さを兼ね
備えていて、絶品でした。
LEONはタンホイザーがエリーザベトじゃなく、ヴェーヌスとの官能の世界にはまっていく姿が
自然で、そっちのほうが清い愛だと思いますが・・・いかがかな?