2010/05/04(火)
LEONです。
GWには渋滞



がひどいから出かけたくないんだけど。
でも、ずっと家にいても、それはそれで疲れるし・・・。
世界遺産熊野古道に行こう!・・・と思い立ち、堺を6時半に出発。
阪和道の渋滞区間(海南から6km)は国道42号に回避し、また阪和道に戻って
田辺から311号を快適に走って10時に『古道歩きの里・ちかつゆ』に到着。

『古道歩きの里・ちかつゆ』

ここではビラ配りのおネエさんも平安時代の装束です。

10時40分からの『古道歩き体験・牛馬童子コース』に参加しました。
このコースは
1.ビデオ解説
2.めはり寿司2個+うめぼし大2個+最中+お茶ペットボトル
3.牛馬童子入り口までの専用バス
4.語り部によるガイド
がついて500円というお得セットなんです。

国道311の牛馬童子入り口

古道に入るとすぐ標識があります。

古道を歩く人たち

随所でガイドが解説してくれます。

このガイドは薬草にもくわしくていろいろ教えてくれました。
これはまむし草

牛馬童子像が置かれているところは箸折峠といいます。
花山天皇が食事をするとき、萱の枝を折って箸にしたという謂れからつけられたといいます。
このあたりの萱は折ると赤い汁が出るそうで、それを見た天皇が『これは血か露か』と言った
言い伝えがあり、このあたりの村を『ちかつゆ』というようになり近露と表記するようになったと
いいます。
ほんまか?
さて・・・峠を越えるとその『ちかつゆ』の里が見下ろせます。

下りの途中振り返ると風情のある石畳が続きます。

さてここからさらに二日かけて『熊野本宮大社』に向うのですが、今では車で30~40分です。
今回の目的は一応果たせたので、温泉
につかって帰るつもりでした。
『わたらせ温泉大露天風呂』に入りました。

なかの様子はHPから借りました。

この後方にも3つの露天風呂があって、まさに大露天風呂
でした。まんぞく。
そて・・・この日のこのあとの顛末は次回に・・・。