2010/04/25(日)
LEONです。
DeAGOSTINI Opera collection Vol.16 コジ・ファン・トゥッテ を観ました。

作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
指揮:ジョン・プリッチャード
演出:エイドリアン・スラック
演奏:ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団/グラインドボーン音楽祭合唱団
出演:
指揮:ジョン・プリッチャード
演出:エイドリアン・スラック
演奏:ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団/グラインドボーン音楽祭合唱団
出演:
フェランド…アンソン・オースティン(テノール)
グリエルモ…トーマス・アレン(バリトン)
フィオルディリージ…ヘレナ・ドーセ(ソプラノ)
ドラベルラ…シルヴィア・リンデンストランド(ソプラノ)
ドン・アルフォンソ…フランツ・ペトリ(バス)
デスピーナ…ダニエル・ペリエ(ソプラノ)
収録場所:グラインドボーン音楽祭《1975年収録》
収録時間:約2時間38分(1枚組)
グリエルモ…トーマス・アレン(バリトン)
フィオルディリージ…ヘレナ・ドーセ(ソプラノ)
ドラベルラ…シルヴィア・リンデンストランド(ソプラノ)
ドン・アルフォンソ…フランツ・ペトリ(バス)
デスピーナ…ダニエル・ペリエ(ソプラノ)
収録場所:グラインドボーン音楽祭《1975年収録》
収録時間:約2時間38分(1枚組)
発売と同時に買ったけどまだ観てなかったDVD・・・ようやく朝から観ました。
あらすじ(引用)
18世紀末のナポリ。青年士官グリエルモとフェランドは、良家の子女、姉のフィオルディリージと
妹ドラベルラとそれぞれ婚約中です。老哲学者ドン・アルフォンソは『女は必ず心変わりする』と
主張し、恋人の定説を信じる士官たちと賭けをします。ドン・アルフォンソの指図どおり士官たちは
姉妹と偽りの別れを告げ、裕福なアルバニア人に変装。自殺のふりまでして、互いの恋人を取り
替え、アプローチ!さらに小間使いのデスピーナが、姉妹に浮気を勧めます。その甲斐あってか
まず、グリエルラがフェランドの恋人ドラベルラを、続いてフェランドがフィオルディリージを口説き
落とします。姉妹が結婚承諾書にサインしたところで、士官たちは変装を解きます。心変わりに
怒り狂う士官たちと許しを請う姉妹・・・、ドン・アルフォンソは彼らをとりなして、2組のカップルは
元のさやに納まるのです。
引用おわり
という内容で・・・いかにもモーツアルトというばかばかしいストーリーです。
この荒唐無稽な内容が非道徳的ということで19世紀では上演機会もほとんど無かったようです。
20世紀後半に見直された理由は、秀逸な音楽に対する評価であると言われています。
アンサンブル・オペラといわれるだけあって
二人の士官
姉妹
士官と姉妹
それぞれに絡む哲学者あるいは小間使い
そして全員
の重唱が素晴らしいアンサンブルを聴かせてくれます。ストーリーのばかばかしさに大きく反応せず
これらのアンサンブルを聴くには・・・字幕を消したほうがいいかもしれません。
次はタンホイザーです。