第16回 コジ・ファン・トゥッテ | ちょい悪爺LEONのブログ

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大阪フィルハーモニー交響楽団のファンで、その演奏会を中心に投稿します。写真撮影は公共交通機関を利用して行ける所を中心に復活しましたが、写真はインスタにpostしています。
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2010/04/25(日)
LEONです。
 
DeAGOSTINI Opera collection Vol.16 コジ・ファン・トゥッテ を観ました。
 
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作曲:ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
指揮:ジョン・プリッチャード
演出:エイドリアン・スラック
演奏:ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団/グラインドボーン音楽祭合唱団
出演:
 フェランド…アンソン・オースティン(テノール)
 グリエルモ…トーマス・アレン(バリトン)
 フィオルディリージ…ヘレナ・ドーセ(ソプラノ)
 ドラベルラ…シルヴィア・リンデンストランド(ソプラノ)
 ドン・アルフォンソ…フランツ・ペトリ(バス)
 デスピーナ…ダニエル・ペリエ(ソプラノ)
収録場所:グラインドボーン音楽祭《1975年収録》
収録時間:約2時間38分(1枚組)
 
発売と同時に買ったけどまだ観てなかったDVD・・・ようやく朝から観ました。
 
あらすじ(引用)


18世紀末のナポリ。青年士官グリエルモフェランドは、良家の子女、姉のフィオルディリージ
ドラベルラとそれぞれ婚約中です。老哲学者ドン・アルフォンソは『女は必ず心変わりする』と
主張し、恋人の定説を信じる士官たちと賭けをします。ドン・アルフォンソの指図どおり士官たちは
姉妹と偽りの別れを告げ、裕福なアルバニア人に変装。自殺のふりまでして、互いの恋人を取り
替え、アプローチ!さらに小間使いのデスピーナが、姉妹に浮気を勧めます。その甲斐あってか
まず、グリエルラがフェランドの恋人ドラベルラを、続いてフェランドがフィオルディリージを口説き
落とします。姉妹が結婚承諾書にサインしたところで、士官たちは変装を解きます。心変わりに
怒り狂う士官たちと許しを請う姉妹・・・、ドン・アルフォンソは彼らをとりなして、2組のカップルは
元のさやに納まるのです。


引用おわり
 
という内容で・・・いかにもモーツアルトというばかばかしいストーリーです。
この荒唐無稽な内容が非道徳的ということで19世紀では上演機会もほとんど無かったようです。
 
20世紀後半に見直された理由は、秀逸な音楽に対する評価であると言われています。
 
アンサンブル・オペラといわれるだけあって
二人の士官
姉妹
士官と姉妹
それぞれに絡む哲学者あるいは小間使い
そして全員
の重唱が素晴らしいアンサンブルを聴かせてくれます。ストーリーのばかばかしさに大きく反応せず
これらのアンサンブルを聴くには・・・字幕を消したほうがいいかもしれません。
 
次はタンホイザーです。